【団生・Fallout4】団長、核戦争後のマサチューセッツに降り立つ。


しばらくザナドゥの実況ばかりでご無沙汰していますが、Fallout4の実況も引き続きやっていますよ!

ただ、本作はパッケージの左下にもあるように、CEROレートでZ、つまり18歳未満禁止のオトナなゲームです。なので、できるだけ深夜に実況しています(23時から25時の間くらい)。

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早い時間にやっても問題ないし、深夜に頭が弾け飛ぶスプラッタ映像を見るほうがよっぽどつらそうな気もしますが、18歳未満お断りなレーティングにはきっと意味があると思いますので、良識ある団長としては、それに従おうと思います。


そんな前置きはさておき、3、New Vegasと寝食を忘れてハマッたFalloutが帰ってきました。また、核戦争後のイカれた世界を旅することがデキるのですヒャッハー!

一応知らない人向けに説明しておきますと、Falloutは核戦争後の、レトロな雰囲気を残したアメリカを舞台に旅をするオープンワールドRPGです。
3ではワシントンDC、New Vegasではその名の通りネバダが舞台でした。そして4の舞台は、アーカムでも有名(?)なマサチューセッツとなります。

今回の旅の目的はコールド・スリープの最中に奪われた息子(赤ん坊)を探すこと。父親捜しが目的であった3とは反対の設定ですね。

Vaultから脱けだし、手がかりもないまま荒廃した世界に放り投げられるのはいつものFalloutですが、今回は戦前に自分たちが住んでいた街のすぐそばから始まりますので、よほどのへそ曲がりでもない限り、自宅がどうなっているか確認しにいくはずです。

そして自宅に戻ると、戦前使っていた家事ロボット、Mr.ハンディのコズワースが核戦争の後も生き延びて(?)いたので、彼からだいたいの事情を聞きだします。さらわれた息子のショーンは知らないまでも、コズワースは主人公が次に行くべき場所を教えてくれます。

少しでも情報が集まりそうな場所、つまり人が多いところに移動すると、うっかり寄り道クエストが始まってしまいます。このようなサブクエストが山積みになっていくと、本当の目的をすっかり忘れてしまい、ゲームのターニングポイントと終盤でしか思い出さなくなってしまいます。事あるごとに息子の事で激昂する主人公ですが、それまでの寄り道具合を見るとホンキで息子を取り戻そうとしているのか不安になります(プレーヤーが悪いのですがw)。

サブクエストの多さは同時にプレイの可能性を広げてくれます。JRPGと言われる日本のRPGがストーリーに沿った一本道しかないのに比べ、オープンワールドRPGは、ストーリーを進めるキークエストに取りかかるタイミングも全てプレーヤー任せになります。このような自由度が、秩序と価値観が崩壊した核戦争後の世界にベストマッチ。行動の自由さ加減では他の追従を受けそうにないFalloutならではのアナーキーな体験ができそうです。

さて、全てが放射能に汚染され、生活資源も今のように容易に手に入らない、食うにも困りそうな世界を旅するには、タフでなければなりません。そのため、最初のキャラクターメイクはその後のゲームを左右する大きなファクターとなります。

団長が作ったキャラのステータス(S.P.E.C.I.A.L)はこんな感じです。

Strength(腕力):1
Perception(知覚):3
Endurance(忍耐):1
Charisma(魅力):10
Intelligence(知力):7
Agility(敏捷):2
Luck(幸運):4

タフさのかけらもありません!
ブルーワーカーをやる前のヒロシくんなみの貧弱さです。

放射能により凶暴化した獣が徘徊し無法者が跋扈する世界の中で、口先三寸とちょっとした幸運と勘のよさで乗り切ろうとする軟弱なボク、それが私の分身、ダンチョーです。

モールラットにも負けそうなステータスですが、バトルはもちろんコンパニオンとワンコにお任せ。危ないときは口で乗り切るのがダンチョーのスタイルです。かっこ悪いですね!!
最初に取ったPEAKが、VATS中に強力な火力で応援してくれるMysterious Strangerというのも、他力本願感たっぷりでたまりません。自分で言うのもなんですが。

とはいえ、実際にゲームはじめてみたら、フェラルグール1匹くらいはなんとか戦えたので、意外と楽勝かと思いました。しかしゲームが進むにつれ、複数の敵に囲まれる状況が増え、気がつけばゲームオーバー一直線。スーパーミュータントに遭遇すれば重火器で即死という軟弱さは伊達じゃない討たれ弱さを発揮してくれます。

ついでにカリスマの高さを活かした制圧(照準を合わせて敵に降伏を促す)も、あんまり成功しません。気がつけば銃をぶっ放しているので口先で乗り切るというコンセプトがまったく生かせていません。これでいいのでしょうか…

こんな頭でっかちの虚弱体質が核崩壊後の世界を旅する様子は、ニコ生でもちょいちょい配信していく予定です。
よかったら見てやってください、

(文/団長)


 


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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