【ミニ四駆】モーター慣らし機制作


前回、タミヤの単3電池ボックス(二本用)でモーター慣らし(ブレークイン)用の装置を作ってみました。

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しかしネットの情報によると、より高電圧できっちり回す…つまり「慣らす」ことで、モーターを「覚醒」させられるとのこと。冷静に考えてみれば、電池二本で慣らしをするならミニ四駆に乗せて空転させればいいだけの話ですものね。

そんなわけで、慣らし用電池ボックスを強化していきます。

今回の電池ボックス制作や慣らしの情報は、ミニ四駆制作改造情報局様のページを参考にしております。

【検証】モーターのブレークイン(ミニ四駆制作改造情報局)

このサイトは私のような、ほぼミニ四駆初心者が知りたい情報を網羅しており、大変参考になります。

ミニ四駆のモーター慣らしに最適な電圧は6~9Vらしいですので、タミヤの単3電池ボックス(二本用)を3つ組み立てて連結します。

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電圧を上げる場合は電池を直列につなげる必要があるので、それぞれの電池ボックスを付属のコードで結線します。ちなみに、電圧をあげるには並列か直列か忘れたため、電気工事士の友達にメールで確認したのは秘密です(言ってるし)。ストリッパー持ってるくせにそんなことも分からない私って…

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電池ボックスとスイッチを接着剤で結合。電池ボックスを段違いにしたのは、見た目ではなくスイッチつけるためです。ネコのキーボード枕を作るのに買ってきたセメダインが役にたちました。

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後ろから見るとこんな感じ。少し接着面が狭く、いじってる間にスイッチ外れそうなのが気がかりです。

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スイッチにコードをつなぎ、モーターのターミナルをはさむクリップをとりつけます。クリップは先述のミニ四駆制作改造情報局様を参考にし、タミヤのペイティングスタンド用ワニグチクリップを使いました。素晴らしいアイディアです。
普通のワニグチクリップでもよかったのですが、ミニ四駆用の小さなものだと、はんだ付けが必要なものが多く困っていました。さすがにはんだは持っていなかったので…
ミニ四駆制作改造情報局様で塗装用クリップを使うという方法を知って本当に助かりました。プラモの塗装をする関係で、クリップは我が家にも多くあったので、そのまま使ってみました。先人の知恵は本当に偉大です。

タミヤの電池ボックスはスナップオンで、電極をハメていくだけなので、簡単に組み立てられます。コードの被覆もストリッパーがなければニッパーで十分です。スピーカーをつなげるのにストリッパー持っていたため、使っただけですので。

完成したので早速慣らしをやってみようと思いましたが、接着剤乾燥させている間に深夜になってしまいました。真夜中にキュインキュイン鳴らすのはどうかと思ったので、続きは明日以降にやってみます。

 

言うまでもありませんが、弊サイトミニ四駆ページは、勝つためのチューニング方法を伝授するというより、ダッシュ四駆郎世代のオッサンが昔を懐かしんでミニ四駆をゆるゆるイジるのが目的です。
子供の頃はプラモや工作しまくったのに、長いサラリーマン生活で工作する機会も減ったアラフォーが、久々に生活と関係ない工作を楽しむ…という主旨で書いております。

専門的な情報、勝つためのチューンナップ情報はありませんが、「子供の頃にいろんなもの作ったなぁー」「最近なにも作ってないなぁ-」とお思いの方に、ご共感いただければ幸いです。

(文/団長)


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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