【団生ダークソウル3】持たざるものでプレイ開始!


ついに出ましたね、Dark Soul3。
このシリーズはDemon’s Soulからずっと遊んでまして、毎回自己満足感たっぷりの縛りプレイをして遊んでいます。

前作「2」では持たざる者でプレイ。ひたすら腕力にステ振りしていました。ボス戦や対人戦も含めてパンチと軽装(最終装備がオウルス(透明)シリーズ)で戦っていました。最終的には覇者の印を装備し、古の竜も拳で打ちのめしました(笑)。

ちなみに全作を通して「生命力」にはステ振りしない方針で遊んでます。「2」からレベルアップでHPがあがってしまう仕様になったのでちょっと残念なのですが(なにが)。

こう書くと、なんかゲームが上手な人に見えますが、別に自分の技術に自信があるとか、そういうわけではありません。ゲームをより楽しむための選択肢として縛りを入れている、というだけです。結果、ボスが倒せずレベルアップに励んだりしているので、極限プレイというわけでもありません。

さて、そんなわけで本作ですが、「2」同様に持たざる者でプレイ。かつ、「2」同様にパンチで頑張ってみようということに。レベルがあがったら、ステータスは筋力優先でに振り、生命力には振りません。

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そんなわけで、キャラメイク。名前はいつもどおりの「Danchou」。長い時間プレイするので、見た目に嬉しい女性にしました。
肌が褐色だったり下半身太めなのは、完全に自分の女性の好みです(笑)。肌褐色で金髪のキャラ、大好きなんですよね(聞いてない)。

自分の中のイメージでは、褐色肌の(ナムコの)ワルキューレでしたが、後から見ると煤けたララ=クロフト(トゥームレイダース)のようです。

副葬品ももちろん「なし」です。

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スタート時の装備は、棍棒と木の盾、そして恥部かくし(腰巻き)のみです。上半身は白いタンクトップ着てますが、これは下着。実際には裸です。

とりあえず、棍棒と盾を外して素手になります。が、最初の骸骨剣士たちですら、スタミナが切れるまで殴り続けないと倒せません。素手弱いですね。

その後、最初の篝火を発見。一息ついた後、その先で剣が刺さった剣士に出会います。剣を抜くと、最初のボス「灰の審判者グンダ」との戦闘です。

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いきなりボスが待ち構えているというところはDemon’s Soul、Dark Soulっぽいですね。ただしDemon’s Soulの拡散の尖兵やDark Soulのデーモンと違い、本作の場合はこいつを倒さないと先に進めません。当然のように出口を探したり、負けたりしましたが、普通に篝火に戻されるだけでした。

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なんとか素手で戦ってみるも、まったく勝ち目がない(一撃で5程度のダメージしか与えられない)ので、あっさりパンチプレイをやめました(笑)。
そういえば前作も、セスタスが購入できる朽ちた巨人の森の城までは剣や短剣使っていました。素手で強くなるのは覇者の印取ってからでしたね。

…と、こだわりを捨てた言い訳をしつつ…

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初期装備の棍棒に持ち直して、再度グンダに挑戦です。

盾を装備してもゴリゴリ削られるので、棍棒のみ装備しました。

防具が恥部かくししかない状態なので、2~3発もらったら終了です。とにもかくにもローリングで攻撃を回避しつつ、敵のHPを削っていくしかありません。

作戦として、①距離をとって隙の大きなジャンプ攻撃を誘発する。②振り回しや叩きつけなど、次の攻撃まで隙が生まれる攻撃の後に接近してぶん殴る。という感じで戦闘。接近した場合は、グンダの左手側に回ると、突きや叩きつけを回避しつつ殴れるみたいです(振り回しはもちろんダメ)。

装備重量がほとんどないためローリングの移動距離が長く懐に飛び込みやすい反面、スタミナが切れてローリングができないと攻撃を受けて終了になるという厳しさ。スタミナに気を配りつつ、ひたすらヒットアンドウェイを繰り返します。

グンダのHPが半分を切ると、樹とトカゲを合わせたような姿になります。

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これがまた強いのなんの。リーチが長く、一度の攻撃による攻撃範囲も広いので、ノーマル時よりも大きく距離を開けるしかありません。

ともかく敵の動きを観察し、それぞれの攻撃の回避方法を見極めないとなりません。

攻略のヒントは、「変身後の腕が左側にしかない」というところでした。

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常にグンダの右真横~右後ろにくっつき、棍棒を振ってたらアッサリ勝ててしまいました。

ちなみに文章ではあっさり書いてますが、30分の放送中に倒せなかったくらいだったので、この攻略方法を思いつくまで多分1時間くらいはグンダと戦っていたと思います。まあ、本シリーズはこのような「攻略を組み立てる」楽しさもあるので、その1時間も無駄ではないということで。

この先に進むと火防女がおり、これまで貯めたソウルでレベルアップができます。近くにはアイテムを売る婆や装備を強化する鍛冶屋もいますが、とりあえずレベルをあげたいので、全ソウルを火防女に捧げます。

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集めていた「消えかけのソウル」なども使い、レベル7まであがりました。もちろん、ステは全て筋力に振りました。

本作からネットワークプレイにPS Plusへの加入が必要になりました。Xbox陣営と違い、PS陣営はネット対戦にコストがかからないことが魅力でしたが、そうも言ってられなくなったのでしょうか。とりあえず、加入強制となった悔しさを紛らわせるため、フリープレイのみんなのゴルフ6と朧村正はすぐさまダウンローズです(実は喜んでる)。

サーバーが外部からの攻撃を受けるなど、まだ安定してプレイができません。PS Plusでネット接続が有料になってしまった件もあってモヤッとしますが、よく考えれば前作も最初はサーバー障害が続いていましたしね。そのうち快適になるでしょう。サーバー障害が定例行事のように思えたら、プロ不死者ということかもしれません。

最近も中国からの不正アクセスの土台になっていた代理サーバー運営会社が逮捕されましたし、EC系サーバーやゲームサーバーもセキュリティも大変そうです。対策がんばってください。私は持たざる者でがんばります。

(文/団長)


レトロゲーム中心ですが、たまにDark Soul3のような今風(笑)のゲームの実況もやってます。


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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