【マグマイザー】神雄との壮絶な駆け引き!?


ss019

神雄(セクシー男優)の力を借りないと変身できない新世代ヒーロー「マグマイザー」。

人類滅亡を目論む黒の一族と戦うため、山奥での修行で奥義を身につけ、山を下ったマグマイザーこと真熊烈。しかし、そんな彼には黒の一族の前に戦わないとならない相手がいた。

そう、それはマグマ粒子を供してくれる神雄である。

人類のためよりも男優としての仕事、悪との戦いより今の生活。
露骨に迷惑がる神雄たちを、烈はどう説き伏せていくのか…?

そんな烈と神雄たちの「戦い」のカットがYouTubeにアップされた。

■VS 吉村卓

卓さんは「ギャラ」「仕事」「生活」という、現実的なキーワードで断る。生活感を漂わせる断り方が、卓さんのキャラにマッチしています。

■VS しみけん

すごい迷惑そうにしているのに、烈に強引に連れていかれてしまいます。しみけんさん、めっちゃいい人っぽい。

■VS 黒田悠斗

一応協力するつもりはあるらしい黒田さん。しかし山奥から出てきたばかりの烈には、ショートメールなどのハイテクワードは理解できない模様。

自分の都合を押しつける烈に、大人としてのアドバイスをする黒田さん。やさしく諭していますが、黒田さんも呆れてます。

今回公開された四本の動画は、いずれも烈の良く言えば一直線さ、悪く言えば社会性のなさがよく分かるものです。
現実社会でもこういう人いますね、正しいと思う事を曲げられず、交渉不要とばかりに価値観を押しつけてくる人。確信犯的に迷惑をかけるタイプの人ですが、烈はこれに世間知らずが加わるので処置なしです。

しかし、世間知らずの言葉足らずでも、烈には使命と復讐に燃える魂があります。その「戦い」は烈の生き様を通じて、神雄達の共感を呼ぶにちがいありません。

マグマイザーについては、過去にも二本ほど記事を掲載しています。こちらも合わせてご覧ください。

マグマイザーを見ているうちに、久々にウルトラ怪獣の事を知りたくなって、思わず本を買ってしまいました。

186

ウルトラQからウルトラマン80までの怪獣を掲載したムック本です。子供の頃は怪獣大図鑑をたくさん買ってもらって、ほとんどのウルトラ怪獣が言えたのですが、いつしかベムラーの名前さえ思い浮かばなくなってしまいました。大好きだったレオの円盤生物もシルバーブルーメとブラックエンド以外に名前忘れていましたし…

そんな忘れん坊な私ですが、マグマイザーを機に特撮少年だったあの頃を思い出せそうです。

次報に期待します!

(文/団長)


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。