【団生ザナドゥ】第六章 聖地・パルティア神殿


今回の章題はあまりひねりがないなぁ・・・と思いつつ第六章スタートです。
まあ、章題はロード画面にしか出てこないんですけどね。

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パルティアに到着するとシスター達が出迎えてくれます。どうやら聖女ソフィアの予言でアリオスたちの到着が知らされたいた模様。

パルティアにある神殿はダルダンティスを倒した英雄アイアネスを祭った神殿。その神殿には女性しか入れず、神官達も全員女性だとか。英雄色を好むってことでしょうか??

しかし、神殿には男性は入れないということで、アイアネスの子孫である「伝説の風」であるアリオスとピュラーと、実はメスだったアルゴスの三人で向かうことに。「男性差別だー!」と叫ぶリュコス。相変わらず時代を先取っています。やたら語尾に☆がつくのが気になりますが。

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「聖なる迷路」というオベリスクが並ぶ場所で神官が大怪我をして倒れているのを発見します。

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神官プロスタいわく目指すパルティア神殿は敵によって襲撃され、ソフィアが捕らわれてしまったとのこと。
メディアという神官戦士が他の神官をニクスの洞窟なるところへ逃がしたそうですが、それを伝えるとプロスタは昏睡してしまいます。リュコスは怒りに任せて外に飛び出してしまいますが、聖地は女性しか入れないので、街から出れない模様。

プロスタは神殿の扉司であり、彼女が健在でないと神殿に入ることはできないそうです。
とりあえず、大神官たちが逃げているニクスの洞窟を目指します。

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門前で止められているリュコスを尻目に洞窟へ。

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ニクスの洞窟で大神官たちと会います。プロスタが襲われたこと、容体が思わしくないことを告げると、神殿の扉を開けられるのはメディアとプロスタのみ。メディアは神殿に残ったままなので、プロスタが回復しない限り扉は開けられないと言われます。

再度容態の確認をお願いされ港に戻りますが、プロスタは回復していません。そのことを大神官に報告すると、新たな扉司を任命するためにと、毒薬を手渡されます。

つまり、扉司の担当者をリライトするためには、プロスタに死んでもらうしかないということに。
さすがにアリオスは断り、毒薬を返して自分で扉を開けると一度港に戻ります。

しかしプロスタはまだ回復せず。扉の事ならリュコスに相談してみようと思ったものの、港にリュコスの姿はありません。

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街の外に出てみると、ヒルダと名乗る大女に出会います。

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どんな扉でも開けて見せると言うヒルダ。口調もめっちゃ怪しいのですが…。

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そんなヒルダ、貯水池の扉を簡単に開けてしまいます。
これでプロスタを死なせずに済んだのですが…しかし、中にもう一つ扉が。こちらの扉は、リュコ…ヒルダの腕でも開けることができません。

港に戻ると、マザーがなんとプロスタを還俗させるといいだします。
扉司の役割は聖職を辞すことでも返上できるそうです。神官が還俗するには結婚する必要があるので、ヌースの発案でダイモスと結婚させてようという話でまとまったようでした。

アリオスのいない中でズンズン話が進んでいきますが、まあいいでしょう。

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婚約の儀式には大神官も持つ錫杖がいるとのことで、ニクスのまたしてもニクスの洞窟へ。行ったり来たりは相変わらずです。
とはいえ大神官もプロスタを死なせずに済んだことを喜び、錫杖を貸してくれます。

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そんなわけで結婚式です。
なお、この場に(当然)リュコスはいないのですが、式は挙行されます。プロスタを死なせないために必死に扉にチャレンジしているというのに可哀想なリュコスです。

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とまぁ、からかわれるダイモス。

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プロスタが還俗したので、新たな扉司が任命されます。これで神殿への扉が開くはずです。

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新たな扉司セーナにより、あっさり扉が開きます。ヒルダもここでパーティに合流。

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しかし、聖なる迷宮に飛ばされてしまいます。扉司は新たに任命されたはずなのに…

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入れない理由は、男が混ざっていたからでした。
みんな呆れ顔ですが、私はリュコスの頑張りをちゃんと知ってるよ。

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神殿の入口で倒れている女性を発見。彼女がメディアです。
メディアをニクスの洞窟まで運ぶと、彼女は全身を痛みで蝕まれる金縛りにかけられ動けなくなっていたそう。魔法が使えないので、医学の心得のあるマザーに助けてもらおうということに。

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マザーはテレの葉なる伝説の薬草が必要と教えてくれます。そして同じく、シスター・マチアという女性がテレの葉を探しに行っていると教えてもらえます。

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シスター・マチアは港と神殿の間にある休憩所を拠点にテレの葉探しをしているとのこと。彼女の手記から、聖なる迷宮に手がかりを探しにでていると分かります。

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聖なる迷宮に到着すると、シスター・マチアと出会います。シスターはアリオスを知っているようです。どこかで会ったかなと思いましたが…

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実は、クロロスで森の精霊カジムを呼び出してくれたシスターでした。

彼女はテレの葉に繋がる手がかりとして、オベリスクの文言に注目していました。

テレの葉は「風と踊る」「最も雲に近く」「最も光輝く」そうです。
風がつよいところ、雲に近い場所、光が当たる場所と、高い場所にあるのは想像できますが、いったいどこのことなのか。

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答えはこのエリアで一番背の高い木の上でした。

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シスター・マチアにテレの葉を渡すと、メディアにかけられた魔法をディスペルしてくれる薬がもらえます。

メディアが語るところによると、敵は凄まじい魔力を持つ「人間の男」の模様。リュコスの例をあげるまでもなく、神殿にはアイアネスの子孫であるアリオス以外に男性は入れないはず。どうやって入ったのか分かりませんが、強敵であることには間違いなさそうです。

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回復したメディアと共に再度パルティア神殿へ。奥に進むと「秘密の間」という、アイアネスの墓所へ向かう広間に出ます。

石像の出すリドルに正解すると、墓所への扉が開きます。

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墓所に入ると、人の気配が。

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アイネアスの墓石の後ろに隠れていたのは、ウワサの聖女ソフィア。そう。メインヒロインです!

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メインヒロインきたー!

ソフィアと出会うと、突如英雄アイネアスの声が響きます。実態はないものの、その魂はアリオスの血となって残っていたそうです。

アイネアスの声はドラゴンスレイヤーのありかを教えて去っていきます。
ドラゴンスレイヤーは力と心を兼ね備えたものしか手にできないそうです。心ってカルマのことですか!

さあ、(ザナドゥ的に)盛り上がってきました。

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子孫も子孫なら先祖も先祖な脳筋発言。こんな話ばかりです。このゲーム。

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例の凄まじい魔力を持つ男は去ったものの、その部下がまだ神殿に残っているとのこと。

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ダームの塔の鏡の間のようなワープゾーンをくぐり抜けると、待望の横スクロール面です。
中ボスがいたり、下斬りを使わないと倒せない敵がいたりと、これまでの横スクロール面に比べて難易度が高いです。

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アレハンドラ様なるデカいおねーさんがボスです。

アレハンドラ様はバリアを張ってファイア・ボールを連射してくるモードと、杖の先に魔力をためて誘導弾を撃つモードがあります。バリアを張っているときは一切ダメージを受け付けないので、ファイアボールを避け続けるしかありません。杖の先に魔力をためはじめたら、身体のどこでもダメージを与えられるので、ひたすら上斬りします。

正直弱いです。トゥーン様の強さが異常だったということでしょうか。

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ビジュアルシーンに登場する男。パルティア神殿に侵入した謎の男です。

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男が求めるものはアリオスたちと同じくドラゴンスレイヤー。男はドラゴンスレイヤーがダルダンティスの骨と共にサランダの峠に眠っていると知っていたものの、その抜き方が分からず、ソフィアに聞きにきたようです。
ドラゴンスレイヤーの所在は限られた人達しか知らないはず。その男がどこで知り得たのか…なにより、なぜ彼は、神殿の中に入れたのでしょうか?

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賢者エナスの智慧を借りるため、ギムノスへ向かうことになります。
ピュラーとアルゴスは先行するとのこと。残りの一行は、いつもの女神ワープでギムノスへ。

それにしても、そのドラゴンスレイヤーを求める人間の男、気になりますね。ダルダンディスの手下なのか、はたまた何なのか…。

プロスタのエピソードとダイモスの(偽装)結婚、そして新たな敵の登場とメインヒロインの登場と、相変わらずの行ったり来たりですが、見所となるイベントが多かったもののストーリーのテンポはよく、おかしな展開もなく面白かったです。
第四章まではあまり本筋に沿わないような話も多く、機械的にイベントをこなすようなカンジになっていましたが、第五章から急にイベントの質があがりました。もしかしてシナリオライター変わったのかなぁ…疑惑が浮かびましたが、物語の本筋に沿う要素が出そろったからかもしれません。

これからの展開、楽しみになってきましたね!

(文/団長)


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団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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