【グラブル】グランブルーファンタジークロニクル Vol.7


サプチケの販売がはじまり、アリーザかフォルテかで悩んでいる団長です。こんにちは。

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今回も買いました。グランブルーファンタジークロニクル。
第7巻を数える本号の表紙はスツルムとドランクです。シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)ですかね。Gガンダムでそんなの見たような気がします。

今回の特典は、前回に引き続きチャットスタンプと消費アイテムもろもろ。それといつものクロニクルガチャチケット×1です。

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ガチャチケは使用時に行われているガチャキャンペーンには影響されないものです。いつ使っても同じ結果になるのでサクッと使ってしまいましょう。

この号から刊行後半となるわけですが、前半でキャラを多く紹介してしまったせいか、前号よりSSRキャラの比率が下がったような気がします。紹介数そのものは大きな変化はないのですが、印象に残りづらいSR、Rのキャラばかりだと「誰だろう?」となりがち。
とはいえ、ゲーム内での性能は別としても、SRもRもキャラクターデザインに差はありません。いままで見過ごされていた好みのSR、Rキャラを見つけれるかも…?

なお私は、バウタオーダとデリフォードがグッドでした。重装はやっぱりカッコイイ!
ジータのホーリーオーダー、タセット(草摺)がミニスカート風でとても可愛いのですが、重装で太ももむき出しの姿がどうにも気になるんですよね。太ももに目がいくという意味ではなく。
やっぱ鉄板でガチガチに身を包んでこその重装だと思います!

プレイガイドは中級編2ということで、マグナドロップの方陣武器とマグナ召喚石の仕組みの解説。なんとも中級編らしい内容です。中級者が火力を伸ばすには方陣武器とマグナ石を集めるのが一番ですからね。
そういう私は、Lv70くらいまでは「運がいいとたまに手に入るSSR武器」「ユグマグ石かわいい」というだけの認識で、ちゃんと集めようとしませんでした。マルチで全然貢献度が稼げないので、理由を調べたら方陣武器とマグナ石はちゃんと集めましょうという攻略情報に行き着き、それから慌てて(というほどではないですけど)集め始めた次第。

なお、あまり自発しないので、集まりはそれほど良いというほどではありません。プロミネンスリアクター集めでコロッサス倒しまくったおかげで、コロッサス・マグナの装備と石はたっぷり集まりましたけど(笑)。

金箱だよりだと武器も召喚石もなかなか集まりません。自発して確定流し(ソロでHP半分以上削って救援を出すこと。HP半分削っているので、よほどのことがない限りMVPが確定となる)できるようになるのが理想ですが、自発だけでも赤箱は1つ確定なので、救援オンリーで集めるよりははるかにドロップ率が高くなります。なので本気で方陣武器、マグナ石を集めようと思うなら、ちゃんと自発しないとダメですね。

マグナの次は古戦場武器。「真」までの強化方法と、素材集めのオススメクエストが載っています。
今思うと、ジーン集めや虹水晶集めより、最初の「白の竜鱗」集めが一番キツかったような気がします。六竜の試練は属性が固定できないうえ、竜鱗自体が確実にドロップしないという鬼仕様。エンジェル・ヘイローでもドロップしますけど期待値は高くありません。
今なら極光の試練があるので以前に比べて集めやすいかもしれません。でも要求される量が変わるわけではないので、古戦場武器をそのまま光属性で育てるのは依然として大変そうです。

マルチバトル攻略は、マグナ戦の中でも段違いの難易度を誇るシュヴァリエ・マグナとセレスト・マグナ。そしてユグドラシルとメデューサのHLです。
シュヴァリエとセレストは強化のギミックや行動パターンを知らないと攻略できません。攻撃をポチポチタップしているだけでは勝てないので、ある意味この二体を乗り越えられるかが初心者から中級者への関門です。本書ではギミックについての解説が簡潔にまとめられているので、「シュヴァリエと戦うとカスダメしか出なくて回復されるのはなんで?」とか「セレスト戦で気づくと大ダメージを受けてパーティが崩壊しているのはなんで?」とお思いの方にはちょうどいいかもしれません。PCで遊んでいるなら攻略情報見ながらプレイできますけど、スマホオンリーではそうもいきませんしね。

そういうわけで、中級者以上のプレーヤーに嬉しい内容となっているVol.07でした。

ちなみに公式サイトのTHEATERでのキャラ紹介だと、スツルムとドランクの次はポンメルンなのですが…まさか次回はポンメルンが表紙!?

(文/団長)


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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