【イベント告知】フェチの告白


Very nice ass with a whip

「フェチへ一歩踏み出せるメディア」として一部の方には有名なネットメディア「フェチ東京」が、初のイベントを開催します。

その名も「フェチの告白」

フェチとはなんぞ、という問答をするとき、いろいろな境界線が存在します。厳密に言うなら異性のセックスアピールに影響されない物体に対して愛情もしくは性欲を催すことを「フェティシズム」といい、精神医学上ではその状況が継続されている事と定義されています。単純に言い換えれば性的倒錯ということなのですが、現在の日本でフェチなるキーワードを使う場合、むしろ性的倒錯の意味合いで使われることが多いといえます。つまり、カテゴリーの一部でしかなかったものがカテゴリーそのものの名称となってしまったという、本当の意味での倒錯が起きたということになります。

フェチという言葉が一般化され、誰も彼も抵抗もなく自分の変態性癖を軽い感じて語ってしまう昨今。フェチという本来の意味はズレにズレてしまいました。しかし「私ってにおいフェチなの」という整合性のない言葉にモヤモヤしつつも、「男のにおいを嗅いだだけで欲情しちゃうのか。このスケベ女め」と脳内転換すればそれなりに楽しいちょいエロライフが送れるようになったので、これはこれでよしとしましょう。これはこれで変態くさいですが、気にしないでください(笑)。

さて、関係のない前置きを長々と書き連ねてしまいましたが、メディアやネットに性知識があふれ、多様な性癖が生まれた現在において、フェチ東京は「あらゆるフェチを否定しない」という懐の深い運営スタイルで、自分でも気づかなかったフェチ心を見つけてくれるというステキなスタンスを貫いています。2年前に弊社にご来社いただいたフェチ東京のボスが「今までのフェチ系サイトってフェチに良し悪しをつけたり、深ければ深いほどいいというスタンスが多かったですが、フェチ東京はフェチのポータルとして、どんなフェチでも否定しないのがコンセプトなんです!」と社員や他社の方が行き交うオープンスペースで熱く語られてたことを今でも鮮明に思い出します。

そんな日本一熱くてクールなフェチ東京が、どんなイベントを見せてくれるのか。「暗がりで壁の穴から「他人の秘密」を覗き見るように、フェチたちの告白を聞いてみたくありませんか?(イベントのFBページより)」という煽り文だけでワクワクしてきます。

そう、フェチというものはあっけらかんと告白するものではなく、「実は私、男の人の汗の臭いをかぐとすごく興奮しちゃって…」と、おずおずと語られるべきものなのです。相手の隠された性癖を何気ないきっかけで知るから興奮するのではないのかなと思わずにはいられません。さすがフェチ東京、分かってます。

場所は渋谷の文房具カフェ、日時は8/30の夜となっております。

特に女性の方は割引があります。(フェチは性差的に男性に偏るので仕方ないのです…)。「あ、こういうの好き」という何かに出会えるかも知れません。お見逃しなく。

(文/団長)


■フェチの告白 イベント概要

日時:2016年8月30日(火) 19:30~22:30
場所:文房具カフェ
住所:東京都渋谷区神宮前4-8-1
料金:女性3,519円/男性4,445円
お申し込み:文房具カフェ ウェッブストア
イベント公式サイト:「フェチの告白」FBページ
主催:フェチ東京

地図:


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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