装置の穴からのぞくヒントを手がかりに、カードのイラストを当てよう! 「マクロスコープ」 日本語版 9月上旬発売予定


※この記事はプレスリリースをもとに掲載しています。

macrocom

実は団長、ボードゲーマーなのです。

「てらどらいぶ」はもともとTRPGやアナログゲームをプレイするサークルでして、その関係で自宅にはボードゲームやTRPGのルールブックが山積みになっています。最近は自分も含めてメンバーみんなが多忙になってしまい、なかなか遊ぶ機会がないのですが…。

そんなアナログゲーマー第一のお布施先であるホビージャパンから、新作ボードゲーム発売のお知らせです。

「マイクロスコープ」は穴からのぞいている一部の絵柄で、イラストを当てるというゲーム。手番にダイスを振って穴を空け、現在開いている穴から正解を推理するというものです。

推理するイラストは線のみ。つまり穴から得られる情報は描線しかありません。
しかも似たような紛らわしいイラストがいくつもあるのでリプレイ性も高く、何度遊んでも「慣れ」で当てきることは難しいようにできているようです。

3,600円という価格のわりにはコンポーネントも豪華で、ルールも単純なのでちょっとした集まりや親子で遊んでも楽しいかもしれませんね。

発売は9月上旬の予定だそうです。

気になる方は公式ページをチェックしてください!

(文/団長)

以下ニュースリリース。


輸入ゲームなどを販売している、株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、大好評の「キリンメーター」に続く、謎の装置に隠されたイラストを当てるロシア発のファミリーゲーム「マクロスコープ」日本語版を9月上旬に発売いたします。

今までになかった画期的な装置です!この珍しい装置の穴から、中に隠されたイラストをのぞいてみてください。わずかの渦巻の線から、このイラストが「サイ」なのか「ピザ」なのかを見分けることができるでしょうか?

このゲームの目的は、12の小窓のある装置「マクロスコープ」に隠されたイラストを当てて、出来るだけ多くの点数を獲得することです。手番プレイヤーはダイスをふって、マクロスコープの小窓を開け、中に入っているイラストをのぞいてみます。

一部だけが見えているイラストから、何が描かれているかを当ててください。中に入っているカードのイラストを予想する前に開いている小窓が少なければ少ないほど、答えが合っていればたくさんの点数を得られ、間違うとたくさんの点数を失います。また、手番プレイヤーの回答に異議を申立てて自分の回答をすることもできますが、間違うと点数を失ってしまいます。

こうして10ラウンドをプレイし、最も得点の多いプレイヤー、すなわち最も知覚が鋭いプレイヤーがゲームの勝者です!

お題のイラストは400種類!簡単なルールで、大人から子供まで遊べる!

マクロスコープ 日本語版

  • 価格/3,600円+税
  • 発売日/9月上旬発売予定
  • JANコード/4981932022819

 

内容物: イラストカード200枚(両面印刷)、マクロスコープ1台、マーカー1個、トークン12個、勝利点クリスタル64個、ラウンド表示板1枚、ダイス2個 他

ゲームデザイン:マルティン・ネデルガールド・アンデルセン

プレイ人数:2~6人

対象年齢:6歳以上

プレイ時間:約30分

公式ページ:http://hobbyjapan.co.jp/gamelist/macroscope/


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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