新作VR脱出アドベンチャーゲーム 『LAST LABYRINTH』(ラストラビリンス) 発表および東京ゲームショウ2016出展のお知らせ


※本記事はニュースリリースに基づき構成されています。

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本日から東京ゲームショーが始まります。

人混みが苦手すぎてゲームオタクのくせに東京ゲームショー、AOUショー共に行ったことがない団長ですが、今年はPlayStationVRが発売されると言う事もあり、VR対応ソフトも多く発表されるようです。

ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)はこれまでも発売されていました。団長も1998年に発売されたOLYMPUSの「Eye-Trek」という機種を愛用していました。
当時のHMDは一画面18万画素という今から考えると信じられないくらい低解像度で、プレイステーションなどに接続すると細かい字が読めないなどの弊害もありました。しかし画面以外に見えないので没入できることと、どんな姿勢でもベストの状態で画面が見られるという低解像度を補ってあまりあるメリットがありました。
首都高バトル0、および01を死ぬほど遊びましたが、HMDで走る首都高はホント楽しかったです。テレビにはない臨場感で、ホントに首都高を走っているような気分になれました。

また、エッチなビデオを見るときに周囲をはばかることなく堪能できるという一面もあったり(笑)。

Eye-Trekが流行していた頃は、ソニーもGrasstronというHMDシリーズを発売していましたが、途中で撤退してしまい、以後プレイステーションでもEye-Trekが公式HMDになるなど、日本の市場を席巻していましたが、AVマニア(エロくない方)にはウケが良かったものの、一般のご家庭に入り込むほど普及しませんでした。結果、OLYMPUSもフラグシップのFMD-700を発表して以後、HMD事業から手を引いてしまいます。

それから数年後、高解像度の液晶モニターが安価で作れるようになり、ソニーや海外メーカーがこぞってHMDを販売を開始。これらはVRよりもEye-Trek同様「テレビにない臨場感」をウリに販売されたものですが、イヤホンもサラウンドに対応するなどEye-Trekから隔世の感がある体験が可能となりました。
特にその高性能に反し安価で購入できるOculus Riftの発売は、その後のウェアラブルガジェットやVR開発・研究に大きく寄与しました。

そして今年。PlayStationVRを皮切りに、ついにゲームの世界に入り込めるVRが一般向けに本格的に始動。まさにVR元年とも言える環境になりました。

いやー、ヴァーチャルボーイからここまで長かったですね…。

東京ゲームショーでもVR関連ゲームが多く出展される予定のようですが、今回する『LAST LABYRINTH』も、そのようなVRゲームとしてショーに出展されます。

『LAST LABYRINTH』は館から脱出するVR専用ゲーム。スマートフォンで流行した「脱出ゲーム」の豪華版といったところで、開発はスマートフォンアプリを数多くリリースしている株式会社たゆたう。

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謎に包まれた暗鬱な館を美少女と共に脱出するという、臨場感あふれるゲームになっているようです。ホラーっぽいゲームが好きな人、やっぱりゲームに美少女はつきものだよね、という方には要チェックなゲームかもしれません。

東京ゲームショーで試遊できるので、気になる方はぜひブースへ足を運んでください。

 

※以下ニュースリリース


株式会社たゆたう(東京都新宿、代表取締役社長:高橋宏典、以下「たゆたう」)は、新作VR脱出アドベンチャーゲーム『LAST LABYRINTH』(ラストラビリンス)の発表と、「東京ゲームショウ2016」(9月15日~9月18日 於:幕張メッセ)への出展情報をお知らせします。

 

本作は、閉じ込められた館から、謎の少女とともに脱出するVR専用脱出アドベンチャーゲームです。キャラクターとのコミュケーションをテーマにした人気ゲームタイトルを手がけてきた、たゆたうの代表、高橋宏典がディレクション・プロデュースを担当します。高橋に加え、さまざまな人気ゲームタイトルの制作に携わってきた豪華クリエイター陣が制作にあたります(クリエイター陣の詳細については今後発表予定)。

東京ゲームショウ2016では、VRコーナーにて、本作のごく一部を体験できる『TGS限定試遊版』を出展いたします。

 

【ストーリー】

「…ここは、いったい!?」

気が付くと、見知らぬ館の中にいた。

椅子に座っていたので立ち上がろうとしたが、動くことができない。身体を見ると拘束具で全身を固定されている。手首も固定されていて自由が効かない。座っているのはどうやら車椅子のようだ。

視界の隅に、人影を感じる。

「!?」

目の前には、少女が一人。冷たい瞳でこちらを見つめていた。

※画面は全て開発中のものです。内容・仕様は正式版と異なる場合があります。

※会社名、製品名、サービス名などは、各社の商標または登録商標です。

 

【ゲームタイトル情報・東京ゲームショウ2016出展情報】

タイトル: LAST LABYRINTH(ラストラビリンス)
ジャンル: VR脱出アドベンチャーゲーム
公式サイト: http://lastlabyrinth.jp

 

企画・開発: 株式会社たゆたう
発売・配信予定日: 未定
価格・料金体系: 未定
対応VRデバイス(予定): HTC Vive、Oculus Rift、PlayStationVR、他
コピーライト表記: (C)TAYUTAU K.K.
TGS出展コーナー: VRコーナー 小間番号:9-W24

 

■会社紹介

社名 : 株式会社たゆたう
代表 : 代表取締役社長 高橋 宏典
所在地 : 〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-5-2 佐藤ビル5階
設立 : 2008年6月25日
事業内容 : ゲーム事業他

URL : http://tayutau.co.jp/

た ゆたうについて :株式会社たゆたうは、大手ゲーム会社のスマートフォンゲームの開発を多数手がけているゲーム開発会社です。ゲーム業界のキャリア20年以上のベテラン ゲーム開発者が多数在籍しており、その豊富な経験を生かしてゲームの企画、開発、運営を行っています。ゲーム開発を軸に、VRや映像、メディアなど、エンタテインメント領域における新規事業への取り組みも積極的に行っています。

■権利表記

(C)TAYUTAU K.K.

■本件についてのお問い合わせ

株式会社たゆたう 広報担当

TEL : (03)6908-7528

FAX : (03)5330-8770

Email : pr@tayutau.co.jp


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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