日常にアソビを仕掛ける「アソビモット project」第2弾は地域密着型! 港区・芝三田エリアにまつわるなぞなぞで遊んでオリジナルノベルティがもらえる 「アソビきれない 芝三田なぞなぞ」開催


※この記事はニュースリリースに基づいて構成されています。

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バンダイナムコが三田という街を舞台にゲームをしかけるようです。

ルールは芝三田エリアの各店舗で使われているコースターに書かれている「なぞなぞ」を答えるだけ。正解すると太鼓の達人のどんちゃんが描かれたオリジナルノベルティがもらえるそうです。太鼓の達人フリークには是非とも手に入れたい逸品になりそうですね。

つまりコースターを見る=そのお店を利用するということになるので(さすがに水だけ飲んで帰る人はいないでしょう)、誘客効果も大きいでしょうね。最近来店するとポイントが入るチェックアウトサービスが増えていますが、さすがバンナム、しっかり遊びの要素を加えてます。エンターテイメント企業の鏡ですね。

ところで、品川シーサイドから芝に引っ越したのですね。品川シーサイドでは元パナソニックのショールームのビルに入居していましたが、楽天も二子玉川に移転、パナソニックも数年前に虎ノ門に本社機能集約してしまいましたし、品川シーサイドはどんどん淋しくなっていきますね。

以下、ニュースリリース。


株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、企業理念「アソビきれない毎日を。」をより推進すべく、7月から始動している日常にアソビを仕掛ける新プロジェクト「アソビモット project」第2弾として港区の慶応仲通り商店街と連携、地域密着施策「アソビきれない 芝三田なぞなぞ」を本日9月26日より開始します。

 

■地域と連携して芝三田エリアにアソビを仕掛ける

当社は2016年2月に、港区芝のオフィスビルに本社機能を移転しました。そこで、本施策を通じてより芝三田エリアの方に当社を知っていただくとともに、日頃の食事の時間がより楽しいものになるようなアソビを提供したいと考えました。
一人でじっくり、みんなでにぎやかに、楽しんでいただきたいと考えています。

 

■コースターに記載のなぞなぞを解くとノベルティがもらえる!

「アソビきれない 芝三田なぞなぞ」は港区にある慶応仲通り商店街と連携し、実施店舗12店舗にて、お客様に芝三田エリアにまつわるなぞなぞに挑戦いただく期間限定イベントです。問題は店内で配付されるコースターに記載されており、10種のなぞなぞのうち、いずれか1種がランダムで配付されます。実際になぞなぞの問題を解くことができた方は店舗スタッフに解答を伝えていただき、正解者には限定のオリジナルノベルティをプレゼントするという取り組みです(参加店舗全体で先着3,900名限定)。また、デザインには当社の人気和太鼓リズムゲーム『太鼓の達人』シリーズのキャラクター・どんちゃんを使用、オリジナルデザインを描き下ろしています。

 

■「アソビモットproject」とは

バンダイナムコエンターテインメントは世の中にアソビをもっと広げていきたいという思いのもと、「アソビモットproject」を始動しています。2016年7月の第1弾では扇ぐと音が出る「うちわ」を使って「夏にアソビを仕掛ける」WEB限定ムービーを公開。第2弾となる本企画ではアナログなコミュニケーションを使った地域密着施策を行います。バンダイナムコエンターテインメントは今後も続々、世の中にエンターテインメントな新しい「アソビ」を仕掛けていきます。どうぞご期待ください。

 

■「アソビモットproject」スペシャルサイト:

http://asobi.bandainamcoent.co.jp/

 

■慶応仲通り商店街:http://www.keinaka.jp/

 

※プレスリリースの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

※著作権表記中の(C)は○の中にC の表記をしていただきますようお願い致します。

 

<本件に関する報道関係のお問合せ>

株式会社バンダイナムコエンターテインメント 公式サイト お問い合わせページ

https://bandainamcoent.co.jp/corporate/press/contact/


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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