【グラブル】三寅斧完成&サラーサ加入!


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ついにこの日がきました! 第八段階の素材、全て集まりました!

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攻撃力3000を越えます。

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五神杖と比べるとこんなカンジです。五神杖はさすがにプリースト系の武器だけあって生存力にウェイトが置かれています。それに比べて三寅斧の割り切りの良さよ。

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9月の古戦場イベントから作り始めて11月13に完成したので、2ヶ月かからずに完成です。前回の五神杖は7ヶ月かかりましたので、圧倒的工期短縮であります。やっぱり素材が揃っていると早いですね。

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そしてお待ちかね、十天衆サラーサのフェイトエピソードが解放です。

斧作り始めたのも、正直サラーサの身体…ならぬ筋肉目当てだったので感激もひとしお。

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ただし、言うまでもなくエピソード見て終わりということはなく、サラーサとバトルで勝利しなければ仲間になってくれません。

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サラーサは土属性なので、風属性パーティで挑むことになります。最初にホーリーセイバーにレナ、メーテラ、ガウェインという防御寄りの編成で対戦。サブメンバーにはネツァワルピリ、アンリエットを入れてあります。
最強の斧使いの座をかける戦いなのでヴァルキュリアで戦うべきだったのかもしれませんが、勝てる気がまったくしないのでやめておきました(ヴァルキュリア救済はよ!)

しかし、この編成はHP半分も削れず敗北します。一応エリクシールで1回だけコンティニューができますが、これではエリクシールをつぎ込んでも無駄になるだけです。今回はとりあえず威力偵察というところで終わりました。

一戦交えて分かったことを元に、作戦を練り直しました。

まず、サラーサの動きはこういうカンジです。

  • HP75%、HP50%、HP25%でヴォーパルレイジというバフ技(攻撃力と連続攻撃率アップ)を使う。
  • HP10%減ごとに憤怒する。バフのアイコンはつかないが攻撃力が累積していく模様。
  • チャージターンがたまるとグラウンドゼロかアストロ・スプレションという技を使う。
  • アストロ・スプレションは攻撃防御ダウンのデバフをつける。グランドゼロは単純に痛い。素受けすると全滅必至。
  • ヴォーパルレイジを使用時にはチャージターンも消費される。

怒りが蓄積される後半になると通常攻撃でもメンバーが溶けるます。そのため防御をしっかり固めたいところです。

しかし、防御よりの編成、石構成にすると、今度はHPが削れないまま大ダメージを受け続けて結局敗北します。

なので、作戦としてはこんなカンジになります。

・サラーサの攻撃力をともかく弱める。
サラーサは特殊攻撃だけではなく、素殴りもとても痛いです。そのため、その攻撃力を削ぐことが肝要となります。
そこでガウェインの1アビです。
最終解放後のガウェインを使いましたが、1アビは100%入りました。重ねがけすることで怒りの蓄積で高まる攻撃力を引き下げることができるので、ガウェインをスタメン入りさせるのは当然として、戦局後半まで生き残らせる

・チャージターンをヴォーパルレイジで消費させて特殊技を使わせない。
サラーサの特殊攻撃はどちらも全体攻撃かつ凄まじいダメージを放ちます。まともに受けていたら防御アビがいくらあっても足りません。しかしヴォーパルレイジを使わせることで技を封じることができるので、チャージターンがたまるまでにHPを25%削ることを心がけます。

・グラビティは完全無効なのでスロウ必須
とはいえ、うまくHPを削りきるのも難しいので、チャージを遅らせるスロウが必須になります。なのでメーテラをスタメンに入れる必要があります。メーテラの1アビで魅了が通る(こともある)ので、行動阻害役としてうってつけです。
召喚石もDエンジェル・オリヴィエも入れておくと保険になります。

・ヴォーパルレイジのバフはディスペルでさっさと消す
こうしてグランドゼロとアストロ・スプレションを防いだとしても、ヴォーパルレイジで付与される攻撃力アップ、連続攻撃率アップも放置していると非常に危険です。EXアビはディスペルを設定します。
バフが同時に2つつくので、ゼピュロスを入れておくと次のターンに2つとも消すことができます。

これらの要素を組み合わせると、防御寄りの編成になりがちです。
しかし前述したように、特殊攻撃を発動させないためには、サラーサのチャージターンをヴォーパルレイジの発動に合わせる必要があります。これらの阻害を行う理由は、ただそのためです。

逆に阻害に成功しても、削りきらなければ意味がありません。

そのため、高火力が発揮できるキャラもメンバーに入れる必要があります。

これらの要素を踏まえて私が組んだパーティはこれです。

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ガウェイン、メーテラは上記の理由で絶対に外せません。削りきらなかった時の保険としてジータ自身もホーリーセイバーにしておいた方が安全です。削り役はヨダ爺。ヨダ爺が落ちたらネツァワルピリという構えです。レナは最後の砦です。

ヨダ爺がいいところは、バフが消えるコンティニュー後でも(3アビが使えれば)すぐさま追加ダメージ999,999を与える奥義が発動できる点です。コンティニュー後の立て直しがすぐにできる点で、あらゆるアタッカーよりも優れています。

まあ、ヨダ砲頼りじゃんと言われたらそれまでなのですが…

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とはいえ、なんとか押し込むことができました。この後レナとメーテラも落ち、ジータ一人でサラーサを倒しました。
フィンフの時と比べても苦戦しました。単純にデカいダメージをばらまくキャラって本当に恐いですね。FF3の「くらやみのくも」を思い出しました。

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負けを認めたサラーサは、主人公の騎空団に加わってくれます。

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ただ、お目当てのグラウンドゼロは3アビなので、ここから成長させていかなければなりません。そう、この勝利は、グラウンドゼロへのスタートにすぎないのです。

…なんてかっこいいこと言ってますが、本心は新たなドラフ♀が加わってウッハウハです。ふひひ。

さて、次はどうしましょうか。
今回の四象戦でヒヒイロカネがもらえる個数が3から4に増えました。MANIACやプロバハHL戦などで超希少ドロップを狙わなくても、四象戦をまわせば4人までは十天衆を揃えられます。

というわけであと2枠。一応、次はシエテと決めてます。残り一人をオクトーかエッセルで悩んでいます。本当はシエテとオクトーで悩んでいたのですが、幸いヒヒイロカネ取得数が拡張されたので、シエテを優先しました。

オクトーは性能はもちろんの事、ドラフという点も高評価。一方のエッセルはドロップ率を高めるため、各種素材集めには大変有効です。

効率という点ではエッセルを優先すべきなのでしょうけどねぇ。
刀をつかうキャラを育ててないので、オクトーを育てるために八命切を育てるというのも、個人的には気が進みませんし。

しかし奥義回転加速と、なによりドラフという点は捨てがたく…

うーん…

とりあえず、シエテをお迎えしてから考えましょうか。

…そういえば、グランブルークロニクルの11はいつ発売なのでしょうね…??

(文/団長)

 


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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