【グラブル】グランブルーファンタジークロニクル Vol.11

ついにグランブルーファンタジークロニクルが完結となりました。一年間の発刊、ホントにお疲れ様でした。

青い空がすがすがしい表紙ですが、それよりもジータちゃんの微妙にまくれあがったスカートに目がいってしまうのは男の性でしょうか?

本号のキャラ紹介は、最終巻にふさわしく十天衆。性能とエピソード、そして初期イラスト、上限解放後のイラストと、いつも通りのキャラ紹介なのですが、枠がついて豪華な感じになっています。

今回の特典も、いつも通りの回復アイテムとオリジナルスタンプ2つ。

そして、グラブルTCGのプロモーションカード「きぐるみビィ(男)」と「きぐるみビィ(女)」が袋とじに入っていました。

さらにグランブルーファンタジークロニクルを全号揃えると、全ジョブで使えるきぐるみビィのスキンがもらえます。

きぐるみビィは、シリアルコードを入力するだけではもらえません。

シリアルコード入力の画面から「グランブルーファンタジークロニクル」のバナーをクリック、トップ画面の右下にある「詳細はこちら」のボタンを押すと、スキンがもらえます。

正直分かりづらかったです…。

設定すると、こんなビジュアルになります。

戦闘中のアニメーションは、どんな職でも武器を持っていても格闘になるので、オーガだったっけ?と勘違いすること請け合いです。ジータの場合、お尻を振っててかわいいです。さすが尻キャラです。

スキン装着時は奥義も「ビィクトリー・ゴール」という、ビィをボールにして蹴り倒すという技になります。攻撃力やダメージは元の装備依存の模様。

巻末には開催が迫ったコミケの出展情報など関連グッズ情報が。そんな中でひときわ目を引くのは、コミケで販売予定のナルメアの抱き枕カバーです。

むっちむちのお尻をこっちに向けていて、めっちゃエロいんですが…。しかもシチュエーションCDつき。


サイゲームス公式ページより

「シチュエーションストーリCDを聞きながらイラストを見ると、より一層臨場感が増します!」
いいんですか、こんなけしからんもの売ってw

10000円という金額、そしてコミケという過酷な戦場(主に待機列と人口密度)を秤にかけて、戦い抜ける勇者にこそナルメアは微笑みます。この試練に勝ち残った者だけが、ナルメア(の尻)とシチュエーションCDで夢のような体験ができるのでしょう。いいなぁ…。

団長もコミケにいくつもりなので、もし売れ残ってたら買うかもです…が、お昼過ぎにはなくなってそうだなぁ…。

一般販売してくれればうれしいんですけどね。

他にも(女性)キャラのフィギュアや市販グッズの情報なども充実していました。

グラブルもソシャゲを飛び出して強いコンテンツになってきましたね。アニメ化、コンシューマーゲーム化(アクションRPG化)のプロジェクトも進んでいますし。初めてのコミケ出展時のドタバタを思うと、サイゲームスのコンテンツプロバイダーとしての成功、そしてコンテンツビジネス企業(≠ゲームメーカー)としての成長ぶりに目をみはります。

ソシャゲで稼げる時代は刻一刻と終わりに近づいており、どこもCMを打ち出してユーザーの可処分時間の奪い合いに血道をあげている状況になっています。IPビジネスはますます過密化するソシャゲの世界から抜け出すためのカギになります。
ソシャゲしかない会社は、あと2~3年もあれば大きく減益し、中には消滅する企業も出てくるかもしれません。ユーザーを維持するコストはあがる一方で、それゆえ利益が出せずに数ヶ月で終了するゲームも増えています。

グラブルはこのまま、上手にマスコンテンツとして生き残れるのでしょうか。しばらくは微エロ路線でユーザーロイヤリティを稼げそうですけど(笑)。

現状、燃えプロとグラブル以外に買い切り以外のスマホゲームは遊んでいないので、どちらも長く続いてほしいものです。

 

あ、グラブルクロニクル、すぐに在庫切れになってプレミア価格になりがちなので、vol.11の購入をお考えの方は、お早めにゲットしたほうがよろしいですよ。

(文/団長)


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

コメントを残す