MINDWAREが放つレトロ風麻雀ゲーム「4人打ちアクション麻雀」がすごい!

なんとなくバイラルっぽいタイトルを付けてしまいました。MINDWAREさんすいません。

さて、燃えプロ(ホームラン競争)をソーシャルゲームとしてリリースしたり、「宇宙最大の地底最大の作戦」「スペースマウス」を現代に蘇らせたりと、クリエイティビティにレトロ方面に全振りしているMINDWAREから、新感覚すぎる麻雀ゲームが登場(予定)です。

その名も4人打ちアクション麻雀!

いつも通りのレトロチックな画面ですが、卓上が普通の麻雀とは大違いです。牌は見えているし、山もありません。

よく見ると、本ゲームは麻雀の前に「アクション」がついています。

麻雀なのにアクション!? どういうことでしょう…?

説明をするより、プレイ動画を見てもらったほうが早そうです。

アクションゲームと4人打ち麻雀を強引に合体!

…のセンテンスに男気を感じますね!

卓上に散らばった牌をプレーヤーキャラを使って押し出し、自席前のシュートに落とすと手牌となります。手牌を捨てる時もキャラクターを使って牌を消滅させます。要するに、ツモるのも切るのも、全部キャラクターのアクションで完結しています。

卓上には他のメンツが動かすライバルキャラばかりではなく、敵キャラもいます。それらのキャラを牌を飛ばして潰しつつ(時には潰されつつ)、役を作っていくのが本ゲームのルールです。

ゲームのテイストを一言で説明すると…ペンゴですかね。

他にも通常の麻雀と違う点として、対戦相手の手牌が見えています。
和了するためにはどの牌を持ってくればいいのか、だけではなく、どの牌を消して相手を和了させないかというのも、見ながら牌を動かさなくてはいけません。
むしろ相手の手牌が見えないと単に役を作るだけのゲームとなるので、戦略性がグッと落ちてタダの運ゲーになってしまうので、このルーリングがアクション性とならぶ本ゲームのキモであることは間違いありません。

麻雀といえばゲームセンターではアハンなカンジで大人気のジャンル。団長もルールも分からないのにえっちぃな画像が見たくてイカサマしまくってた覚えがあります。

本ゲームはレトロフューチャー全振りなのでお色気要素は一切ありませんが、やっぱり麻雀に女子要素は欲しいですよね。

というわけで、去る12/17に、麻雀初代世界チャンピオンのプロ雀士「ドラゴンレディ」こと初音舞さんが4人打ちアクション麻雀に挑戦する番組が放送されました(「てらどらいぶ」では告知できませんでした。すいません!)。

また、4人打ちアクション麻雀は、現在Steam Greenlightに登録中です。正式販売が始まるのは、Steam Greenlightを通過してからとなります。

みなさん、4人打ちアクション麻雀に「いいね!」を、よろしくお願いいたします。

Steam Greenlightのページはこちら!

http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=809907528


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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