ナースときどき女子、看護師のスマホ変換予測は“やまいだれ”だらけ?-「ナースのあるあるエピソード」受賞作品発表

※この記事はニュースリリースをそのまま掲載しております。

看護のお仕事が運営しているナース向け情報サイト「ナースときどき女子」(  https://kango-oshigoto.jp/media/ )は、ユーザー30 万人を対象に、看護師のあるあるエピソードを募集する「ナースのあるあるエピソード」コンテストを開催し、受賞作品が決定いたしました。

 

■グランプリ(1 名)

変換履歴がやたらと「やまいだれ」の熟語(東京都多摩市)

【審査員コメント】 自分のスマホを見てみると、たしかに“褥瘡”や“麻疹”など、「やまいだれ」の漢字

だらけでした。共感性の高さに加え、その視点はなかった!という独自性の高さからグランプリに選出いたしました。

 

■準グランプリ(4 名)

レバーがコアグラ(※1)に見えてしまい食べられない(愛知県刈谷市)

【審査員コメント】レバーのプルプルした弾力性はコアグラを連想させるため、レバーが苦手な看護師さんは多いと思います。

※1「コアグラ」…血液が凝固した塊のこと

 

使い捨ての箸の袋を破る時、つい先を絶対に触らないよう清潔操作で開けてしまう(神奈川県横浜市)

【審査員コメント】看護師は中身に触れず袋からものを取り出すように教わっているので、日常生活でもそれが身に染み付いているんですね。私の場合、コンビニスイーツのスプーンは常に清潔操作です!

 

患者さんが耳慣れない医学用語を言い間違えて、思わず笑ってしまう。マイスリー(※2)を飲んでいる患者さんが、「スマイリーください」と言った時には、思わず「ハンバーガー屋さんじゃないから!」とツッコミそうになりました。(広島県広島市)(一部表現などを変えています)

【審査員コメント】言い間違えや覚え間違いをする患者さんは少なくありません。「スマイリー」には大ウケでした!

※2「マイスリー」…睡眠導入剤

 

お産するときはついつい平日の昼間に産まれてきてとお腹の子に話しかける(高知県香美市)

【審査員コメント】日勤帯はスタッフが揃っており、夜間休日は割増料金がかかるため平日の昼間に産まれてくれるのが実は親孝行なんです。病院の事情をよく知る看護師だからこそのエピソードです。

 

そのほかの受賞作品は「ナースときどき女子」のコンテスト結果発表ページ(https://kangooshigoto.jp/media/article/1173/ )にてご覧いただけます。

 

 

■「ナースのあるあるエピソード」コンテスト募集概要

◆募集期間

2016年10月11日(火)~2016年11月18日(金)(終了)

◆応募方法

ナースなら思わず「あるある!」と共感してしまうような、ナース特有の職業病あるあるエピソードを、キャンペーン特設ページより投稿

◆賞品

グランプリ:JTBトラベルギフト(5万円分) 1名様

準グランプリ:TBCエステチケット 4名様

ナースときどき女子賞:ハーゲンダッツミニカップギフト券 20名様


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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