「Pinball Parlor」秋葉原BEEPにて、パッケージ版発売開始!

※本記事はプレスリリースを元に構成しています。

実機さながらのリアルさ、美麗なグラフィック、そしてバーに設置されていそうなレトロでオシャレなピンボールゲームとして話題となったMINDWAREの「Pinball Parlor」。

Steamでのダウンロード専用ゲームとして販売されていましたが、2/3にまさかのパッケージ化!秋葉原BEEPにて販売を開始しました。

アメリカンなB1/B2の大型ポスター、ブックレット、リーフレットといった、レトロフィーチャーにあふれたアイテムが封入されています。

↑ポスター

 

↑ポストカード

Pinball Parlorと言えば、14年に及ぶ構想、開発期間も見逃せない要素となっていますが、その構想と着地点、そして執念の開発の様子がうかがえるブックレット「Pinball Parlor製作記」もついてきます。Pinballの歴史を知る上でも貴重な一冊になりそうです。

また、本日2/4、そして明日2/5には、デザイナーの市川さん自ら秋葉原BEEPに登場。いろいろなお話が伺えそうなので、Pinball Parlorフリークの方はぜひ足をお運びください!

(文/団長)


■ Pinball Parlor、パッケージ版発売開始!

12月24日にSteamにてリリースされましたピンボールパーラーのパッケージ特別版の販売をBEEP秋葉原店にて開始しました。
本作は実機のピンボールの取り扱いを始め20年、実機のピンボールの制作チームによるPC用ピンボールです。
近年のPC用のピンボールのほとんどが90年代のWilliams/Ballyのクローンと言えるプレイフィールド、ルールですが、本作ではフリッパーピンボールが登場した40年代から基本的なしかけ、フィーチャーを見直し、シンプルでまったく新しいゲームとなっています。
この本作のパッケージ版はスペシャルエディションとなっており、以下の特典が付き、5000円+TAXでの販売中です。特に、実機を制作する事を前提につくられたプレイフィールド、バックグラスのポスター、デザイナーがどのように考え、本作を作ったのかが記されたブックレットは他では読むことの出来ない深く濃い内容満載です。

・B1サイズプレイフィールドポスター
・B2サイズバックグラスポスター
・A4サイズブックレット
・フライヤータイプクリアファイル
・フライヤー
・ポストカード2種

又、2月4日、5日の18時以降に本作のデザイナー、プロデューサーを務めた市川 幹人ことMicky AlbertがBEEP秋葉原店に赴き、ご希望の方にはサインを入れさせていただきます。

■ 製品情報
タイトル: Pinball Parlor / ピンボールパーラー
対応OS: Windows 7 以降(64bit以降)
ジャンル: ピンボール
配信開始日: 2017年2月2日
価格: パッケージ版 5000円+TAX

“Chicago Flipper” created by Micky Albert + John Popadiuk.
(C) Mindware


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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