【RAP】隼レバーのガイドカバー加工

RAP(リアルアーケードプロ)の隼レバーのガイドカバーが□のため、上下左右に入力しようとして斜めに入ってしまうという悲劇が発生していました。

□だと格闘ゲームのコマンドが入れやすいそうですが、シューティングしか遊ばない私にとっては誤動作の元となっており(レバー操作が雑なためなおさら)、レバーがとどこおりなく円状に動くようにするためガイドカバーを外してみました(前回の記事参照)。


↑外す前


↑外した後

これで一応円状にレバーが動くようになったのですが、回路がむき出しになっているのはなんともバツが悪いです。

なのでガイドカバーの穴も円形に削ることにしました。

使うのはクレオスのGツール GT63 Mr.鬼目やすりという、粗目のやすり。プラ材やパテなどを削り落とすのに最適のやすりです。

Mr.鬼目やすりは平面と半円面があります。今回は円形に削るので、使うのは半円側です。ガリガリと削ってカバー中央部の穴を□から○へと変えていきます。

さすがに「鬼目」と名乗るだけあって、すごい速度で削れていきます。

削っていくと角に削りカスがたまっていきます。これはサンドペーパーの400番で削っていきます。400番で削りカスをこそぎ落としたら、仕上げに1200番でやすりがけします。鬼目やすりの柄にサンドペーパー巻きつけてくるくるとやすりがけします。

丸くなりました。あんまり工作精度高くないのはお見逃しください。

装着しました。

操作に関してはカバーを外していた時と比べて大きく変わったところはありません。基盤がむき出しになってないから安心というくらいですかね。

○になったおかげでSTGは遊びやすくなりましたが、逆に格闘ゲーム遊ぶときは斜めに入りづらくなるので一部のコマンド(昇竜拳とか)は出しづらくなったかも。もっとも、RAPで格闘ゲームは遊ばないので実害はまったくないのですが。
今時格闘ゲーマー以外でアーケードスティックを買う人もいなそうなので、こんな改造するのは私くらいかなと思いますが。でもバトルガレッガは遊びやすくなりましたよ!

いうまでもありませんが、改造は自己責任でお願いしますね。

(文/団長)


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

コメントを残す