第一回セクシー男優ファン淑女座談会 イベントレポート(1)

去る3/10(金)にヨコハマスリーエスで開催された、第一回セクシー男優ファン淑女座談会。

男優話やエッチな話がなかなかできない淑女の皆様が集まり、本音をぶっちゃけまくりました。
普段はなかなかできない「女同士の話」に、企画した団長すら予想できなかった盛り上がりをみせてくれました。

そんな大興奮な座談会の様子を、その様子を数回に分けてお送りいたします。


夜の横浜で繰り広げられる淑女たちの赤裸々話。ようやく開催の運びとなりました。

今回の参加者は以下の6人(順番は到着順)。

Aさん(しみけんさん)
Lさん(森林原人さん)
Sさん(一徹さん)
Nさん(吉村卓さん)
コメンター:某女性向けサイトの美人編集長
MC:団長

括弧内は推しの男優さんですが、他の男優のイベントも行かれるなど、積極的にファン活動を行っている方ばかりです。

なお、コメンターの編集長は、お仕事のため20時からの参加となったため、今回は登場しません。

対談前に腹ごしらえ。団長お気に入りの「塩だれチャーハン」。

 

1.男優ファンになったきっかけ。

Aさん「最初のきっかけはテレクラキャノンボールです。Twitterで盛り上がっていたので上映会にも行きました。そこで男優ファンと知り合いになって、男優さんへの興味も持ったのですが、決定的だったのはYoutubeで配信されていたGOSSIP BOYS(1)のPVでしたね。このビデオを見てしみけんさんカッコイイ~ってなって、男優にハマりました」

―本格的に男優にハマったのはGOSSIP BOYSなんですね。嵐山(みちる)監督大感激でしょうね。

Lさん「私はもともとDVDも買っていたのですが、BSスカパーの「ダラケ」で、男優に興味を持つようになりました。で、調べたらGOSSIP BOYSというビデオがあると」

―またもGOSSIP BOYSですか! 男優の面白さを広めたいとの気持ちで作っていた嵐山監督、ホント大喜びですね。

Lさん「男優さんて名もなき人たちだと思いきや、GOSSIP BOYSを見てそれぞれにお名前(芸名)があって、家族がいて、普通の人たちだと知って、それがすごい魅力に思えてきました。自分が持っているDVDにもしみけんさんや森さん(森林原人さん)にも映っていて、今まで見ていたビデオに出演していたんだ!と気づいて感激したのがハマった理由です」

―実は知ってた、みたいな気持ちって、親近感を抱くきっかけになりますよね。

Sさん「男優にハマる前からビデオも見ていたのですが、ある時からお気に入りの男優を見つけては、その子の出演作を探すようになっていました。でも名前は全然知らなくて。ある時ビデオのレビュー見たら「イケメン男優」というカテゴリーを知り、「なにそれ!」という気持ちで検索したら、女性向けのビデオを紹介するサイトに行き着きました。そこで初めてお気に入りの子が「一徹」という名前だと知りました」

―それまでは名前も分からず、顔でビデオを探していたのですね(笑)

Sさん「そこからシルクラボを知り、同社のビデオを見たりイベントに行くようになりました。そこが入口になって様々な男優さんを知り、Nさんと一緒に他の男優さんイベントにも行くようになりました」

―で、そのNさんですが…。

Nさん「私はビデオ見る習慣がなかったのですが、夏目ナナさんのDVDが付録についていたananを勇気を出して買いました。でもそれから三年ほどは恥ずかしくて買えず、そのananとDVDを大切にしていました。でも2012年のananを買ったら一徹クンが出ていた、そこからワ~と言う感じでハマりました。その後半年で面接シリーズに行き当たり、卓さんカッコイイなと…」

―anan買うの、そんなに恥ずかしくないじゃないですか。

Nさん「恥ずかしいですよ~。そういう特集の時は表紙もエッチだし、コピーもエッチ特集みたいなのがドンと書いてあるし(笑)。

 

2.淑女はどんな風にビデオを楽しんでるの?

―今Nさんから面接シリーズの話が出ましたが、皆さんは普段から見ているビデオ、買っているビデオってありますか?

Sさん「やっぱりシルクラボですね。買いやすいですし。でも女性向けは実はそんなに好きではないんですよ。男性向けの方が設定がハッキリしているから。女性向けは恋愛ドラマを見るような気分にならないとなかなか…」

―女性向けビデオは主人公に感情移入というか、ロールプレイングするのが前提になっていますものね。単純にエッチなものを見たい、という時の需要にはマッチしないかもしれませんね。

Sさん「シルクラボの作品は女性の妄想(夢)をかきたてます。なのでイチャイチャしたい時とか、恋愛シチュエーションを楽しみたい時にはとてもいいのですが、たとえば旦那や彼氏とウマくいってない時に他人がイチャイチャしているところを見たいかという…(笑)」

―映像作品でセクシービデオに限らず、エモい部分があるから、今のメンタリティと合わないと見たい気持ちにはなりませんよね。

Lさん「私は自分のマニュアルとしてビデオを見ていて、実は自分の性欲を満たすために見ていないんですよ。というより、ビデオを見ても他人がヤッていること、としか受け止められなくて。VRなどでその場所にいるような気分になるなら別ですけど、テレビごしに見るとどうしても「映像である」と客観的な見方が強くなっちゃって、自分に投影するのが難しいというか」

―男性は視覚情報を優先するから映像や写真でも、女性が映っていれば「女性」と認識します。でも女性の場合、どうしてもワンクッション置くとか、映像や写真はあくまで作り物という客観視が出ちゃうんでしょうね。

Lさん「でも女性向けの作品は、Sさんが言うように主人公になりきれないと楽しめないので、私はどうしても苦手ですね。愛を確かめている前提が気恥ずかしくて」

Sさん「分かります。「スキ、スキ」言うところでどうしても覚めちゃうというか。見たいのはその先だと思ってしまったり(笑)」

―Aさんはいかがですか? テレクラキャノンボールとおっしゃってましたが。

Aさん「テレクラキャノンボールとGOSSIP BOYSですね。この二つは本当に面白かった!」

―GOSSIP BOYSはホント面白かったですよね。ボクもファンです。4が出なかったのが本当に残念です。

Aさん「ですよね…」

―ちなみに私は、ビデオを見るときは全部早送りして、気に入ったシーンや、女優の出演シーンだけしか見ません(笑)。

Nさん「やだぁ、私と同じ」

―ですよね(笑)

この後いったん休憩(卵焼きタイム)が入り、次の質問へと進むのでした。

第一回セクシー男優ファン淑女座談会 イベントレポート(2)」へ続きます。


■お知らせ

あなたも淑女座談会に参加しませんか?
次回開催は5月を予定しています。場所は変わらずヨコハマスリーエスを予定しています。
今回も女性オンリー(&団長)でやりたいと考えています。

また本記事は一般向けメディア用にソフトな書き方をしています。実際の座談会はさらに過激な会話が繰り広げられています。わたしもぶっちゃけトークがしたい!という淑女の方、是非参加をご検討ください!

 

 


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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