第一回セクシー男優ファン淑女座談会 イベントレポート(4)

3/10(金)に開催されたセクシー男優ファン淑女座談会レポートの第3回です。
前回の記事はこちらからお読みください。

参加された方は、団長を含めてこの6名。

Aさん(しみけんさん、森林原人さん)
Lさん(森林原人さん)
Sさん(一徹さん)
Nさん(吉村卓さん)
コメンター:某女性向けサイトの美人編集長
MC:団長

今回はこれまで存在感がなかった(?)美人編集長がしゃべりまくります。


■編集長と団長の「旦那に納得してもらう方法」談義

―これまで(前回の記事参照)Nさんの暴走をはじめとしたイベントに行くお悩みの話が出ましたが、編集長、この話をまとめてください。

「え? 私?」

―編集長は本座談会のコメンテーターなので(笑)

「男優のイベントに行くと旦那には言えないという友達がいる。その人は地方在住なんだけど、友達に会いにいくとか、昔からファンのアーティストのライブに行くと言う、旦那が快く送り出してくれるようなウソをついて上京してくる。セクシー男優のイベントに行くための理由付けが本当に大変。そこでナニかあった時にホントどうしようと思われるみたい。イベントに来るにしても、本当に大変な思いして来ているんだなって思う」

―エッチを仕事にしている人のイベントというところで、あらぬ想像までしちゃうんですかね?

「そうかもね」

―セクシー男優やセクシービデオが好きな女性は簡単にヤレると勘違いしている男もいるわけで。旦那も男だから、自分の奥さんがそんな女になっているのかもって心配してしまうのかなと。もちろん、そんなことはないのだけれど。

「そういう心配もあるんだろうけど、「エッチなことするつもりなんだろう」みたいなやりとりをするのも不毛だし、奥さんの方からすれば「エッチなことはしない」と証明する方法がない。一緒に行ってイベントの雰囲気を見てみる?と提案しても旦那が行きたいと言わないとおもうし、そこまで言える淑女も数少ない。そもそもイベントに行くというだけで機嫌が悪くなるのに、誘える雰囲気にはならないよね」

―自分の嫁が気に入らないイベントに行きたいと言いだしたら、僕なら引きかえにゲーム買ってもらうなぁ。

「ゲーム?(笑)」

―結婚してからだと普通のゲームも買えない、遊べないって旦那も多いし。男優イベントいくならゲーム買っていいと交換条件を持ちだせればいいかなと。

「そういう小学生みたいな旦那ならいいけどね」

―そういうバーターがあればお互いの欲求が満たされていいじゃないですか。特に奥さんがイヤがるような美少女満載のエッチなゲーム買う時とか(笑)

「ああ、エロゲーのキャラに入れ込まれるの、イヤがる奥さんいるもんね」

―奥さんはセクシー男優イベント、旦那は美少女ゲームって、お互い理解が難しいところで交換条件がつけられればいいかなと。

Lさん「お互い、見逃しあえればね」

―二次元の美少女だってモニターから出てこないんだし、セクシー男優イベントもただ見てるだけだから同じでしょ、って理解しあえた上で、担保が持てるならいいじゃないですか。まあ、ゲームに限った話でもないんですが。

「でも、その交換条件を満たすのって、そんなに簡単じゃないかもよ?」

―そうですか?

「ゲームやセクシービデオはファンタジーが理解できる人もいるけど、世間的には過激なゲームをプレイしたり、暴力的なビデオを見ると犯罪者になると思っている人も多いよね。マスコミもそんな論調だし、団長が言ってたように、セクシービデオが好きな女はすぐにヤレると勘違いしている人も多い」

―ありがちな偏見ですよね。

「実際のファンはコンテンツとして楽しんでいるだけなんだけど、触れない人は現実とファンタジーの区分が曖昧なんですよ。自分が曖昧だから、嫁や夫もそうに違いないと思っちゃう。ファンタジーはファンタジーとして楽しめるという文化が理解できている人相手だったら、交渉する余地もできるだろうけど、そうでない人も多いわけだし」

―もとから交渉の余地がない方が多いと。

「そう。最初からセクシービデオ=ファンタジーと理解しない(できない)相手と、どう折り合いをつけるかは、本当に難しい。だからニュースになるような偏見が残っているわけで。そこに面倒な手間をかけるなら、最初から最後まで黙っておくのが一番かなと」

―最初にもどった気がしますけど、まとまりましたね。さすが編集長、できる女は違うなぁ!

「いえーい、拍手!」

(一同拍手)

編集長の自画自賛で終わりましたが、ともあれ「男優イベントを嫌がる旦那に理解を求めるよりは、黙っているほうがいい」という結論が出ました。旦那に隠してファン活動をするのもしんどいですが、隠れてやるから楽しいところもあります。ムリに理解を求めるよりは、お互い摩擦ができない範囲で楽しむのが一番ですね。

ここで一旦休憩。

次は淑女のみなさんのセクシービデオを視聴の仕方についてです。

つづきはこちら

(文/団長)


■お知らせ

あなたも淑女座談会に参加しませんか?
次回開催は6月を予定しています。場所は変わらずヨコハマスリーエスを予定しています。
今回も女性オンリー(&団長)でやりたいと考えています。

また本記事は一般向けメディア用にソフトな書き方をしています。実際の座談会はさらに過激な会話が繰り広げられています。わたしもぶっちゃけトークがしたい!という淑女の方、是非参加をご検討ください!


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

コメントを残す