【連載】蟹さんの情弱脱出作戦(4) 交通系ICカード編

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それなりに好評?らしい赤蟹の節約大作戦。今回はいらなくなった交通系ICカードのリサイクル術だ。
もちろんメル○リでチャージして出品という技ではありません(笑)。

これまでの記事はこちら。

 

非接触系ICカードといえば、その代表はSuicaをはじめとする交通系ICカードだろう。
Suicaの導入は2001年。と導入時期も早かったこともあり、ほとんどの人が切符や電磁式定期券とはおさらばしているはずである。

ところで、使わなくなったSuicaやPasmoを返却すると500円もらえるということはご存じだろうか?
正確には500円は「戻ってくる」だ。交通系ICカードを作る時に払ったデポジット代が返ってくるのだ。

様々な理由で手元にICカードがダブつくことがある。特に多いのが、転職(転属)後の交通経路が変わった時。これまでJRを使っていたのに私鉄オンリーとなった場合、Suicaでは定期券は作れない。仕方なくPasmoを作ることになってしまう。となれば、普段使いの交通系ICカードもPasmoとなり、Suicaはお役御免となる。

また、自分や家族の生活の変化に伴い交通系ICカードが不要になることもあるだろう。

そのような交通系ICカードも、あなたの家のどこかに紛れているかもしれない。

 

■返却はとても簡単。

その交通系ICカードの返却方法は簡単だ。

  1. 返却する交通系ICカードの残金を使い切る。
  2. 駅の窓口にICカードを持っていく(JRならみどりの窓口)。
  3. ICカードを渡す。
  4. 500円返金!

これだけである。

ICカード返却時に身分証の提示を求められるので、免許証や保険証は忘れずに持って行くこと。

そんなわけで500円返金完了。今回はPasmoを返したので、地下鉄の定期券発券窓口で返金してもらった。

もともとは自分が払ったお金とはいえ、500円戻ってくるのはかなり大きい。不要なSuica、交通系ICカードがあったら、どんどんデポジット代を返してもらおう!

(文/赤蟹)


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。

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