【連載】蟹さんの情弱脱出作戦(7) LINE PayでAmazonギフト券を購入してみた

節約生活を初めて100日。
せこせことポイントを集めたり、エコバッグで2円引きしてもらうのが、ささやかな楽しみになりつつある。イオンのありが10デーの10%還元に驚いたり、エコバッグ忘れて悔しがったりと、すっかり主婦感を漂わす生活になりつつある。
ポイント還元生活も板についたところで、情弱脱出作戦も今回を一応の最終回としたい。

ラストは話題のあの電子マネー…そう、LINE Payだ。

「節約するならこの電子マネーは絶対に作っておけ」と、電子マネーの達人のフォロワーさんから勧められたLINE Pay。
還元率は驚異の2%。しかもJCB加盟店ならどこでも使えるので、使用機会も多いというスグレモノだ。

もちろん、Tポイントカードやその他のポイントカードと併用して二重取りも可能。夢のようなカードだ。

LINE PayカードはLINEアプリからの申込みか、ローソンをはじめとしたコンビニで手に入れることができる。入手事態はとても簡単だ。nanacoやWAONのようにデポジット代もとられない。

と、いろいろな買い物で使える&ポイントがどんとたまるLINE Payだが、私が一番気に入っているのは、Amazonで使えることだ。
いまや日用品すら購入することができるAmazon。メインの買い物チャンネルとして活用している人も多いのではなかろうか。

しかしAmazonで使うには、ちょっとした手続きが必要だ。
いかにオススメの方法を書いておく。

  1. LINE Payにゆうちょ銀行以外の銀行口座を登録する。
  2. Amazonの決済方法としてLINE Payカードを登録する。

以上2シーケンスで終了だ。

1.LINE Payに銀行口座を登録する。

Amazonの買い物でLINE Payを使うには、カード入手時のLINE CashからLINE moneyにクラスアップする必要がある。
LINE moneyにするには、ゆうちょ銀行以外の銀行口座を登録するか、本人証明の書類をアプリを使ってアップする必要がある。

銀行口座を登録すると①アプリを使っていつでもチャージができる②オートチャージが使えるというメリットも生まれる。なので断然、銀行口座登録をオススメしたい。

銀行口座の登録が終わったら、今度はAmazon側の設定。
アカウントサービスから「お支払い方法」を選択し、LINE Payカードを選択する。
カードの表面にあるカード番号と有効期限を入力。カード名義は「LINE MEMBER」でよい。

これで、LINE PayカードでAmazonを利用できる準備は整った。

試しにAmazonギフト券(Amazonチャージ)を1000円分購入してみる。

1000円のギフト券で20円分のポイント還元だ。このカード、すごすぎる。

Amazonでの買いものは今後、LINE Payカード以外使わないことに決めた。

なお、言うまでもないがAmazonチャージやKindle本のキャンペーンでなど、Amazonポイントが還元されるセールでLINE Payを使うと、AmazonポイントとLINE Payポイントの二重取りができる。

なお、ためたLINE Payポイントは1円からLINE Pay残高にチャージすることが可能だ。

これにて、情弱脱出作戦は見事に完遂できた…と思われる。
特に買い物は電子マネー以外に使うことがなくなったため、財布の代わりにカードケースを持ち歩くようになった。

私が購入したのはこれ。ステンレス製のカードケースだ。スタイリッシュだ。
カードを入れるポケットは6つ。これで所有している4毎の電子マネーカード(au WALLETカード、LINE Payカード、nanaco、WAON)を納めた上、Tポイントカードやクオカードなど電子マネー以外のカードを2枚納めることができる。
ケース側のポケットが少々取り出しづらいという欠点があるが、そこはカードの稼働率を見てうまく使いこなしてほしい。

こうして生活習慣を改めることで、ちょっとだけオトクな生活を送れるようになった私。
これからもこつこつポイントをためて、オトクな生活を続けていこうと決心する蟹であった。

(文/赤蟹)


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。