【DQⅪ】ぐんたいガニがあらわれた!

でたぞ! 赤蟹が!

私が赤蟹と呼ばれるようになったのは、Twitterのアイコンを地獄のはさみ(FC版DQⅢバージョン)にしていたからです。

そういう意味でペンネームの由来となったカニに出会うのは感慨深いものがありました。望むならば左上のスクショマークがついてなければよかったのに!(スクショ取るためにShareボタン連打してたらこのざまです…)

でも地獄のはさみは緑色ですよね。
実際、私のアイコンも緑色でした。

その後、プロのイラストレーターの友達にお馴染みの赤蟹アイコンを描いてもらい、いつしか「赤蟹さん」と呼ばれるようになったのであります。

なので本当は緑蟹さんなんですよ、私。

…ま、そんな私の蟹談義はさておき…。

 

それにしてもドラゴンクエストⅪ(以後DQⅪ)、おもしろいですね。フォトリアルとトーンレンダリングの良いところを掛け合わせた映像には驚かされました。背景や地形はフォトリアルで現実的な表現がされていますが、ドラクエの顔であるモンスターの造詣は鳥山明先生のイラストそのまま。DQⅧやDQXのようなトーンレンダリングではないので、モデルの情報量も抱負です。
発売前には「Horizon Zero Dawnを抜けるかな」と思っていましたが、映像の情報量では負けていないと思います(映像の味付けが真逆なので単純な比較評価はできないのですが)。

DQⅧのリメイク版では声優が起用されましたが、Ⅺはまたいつもの「プルルルルル」に戻りました。
海外作品も日本語吹き替えが当たり前になった昨今、「声がない」ことに若干の違和感を感じましたが、遊んでいるうちに「そういえばドラクエってこうだよね」と自分の耳の方が慣れていってくれました。
ディスク媒体以前のゲームは声がないのが当たり前でした。ドラクエしかりです。
今回のⅪは1「1」番目のナンバリングタイトルとして再スタートをきると同時に、旧作の総括的意味合いを持たせたのだそうです。3DS版に2Dモードが搭載されたのも、SFC版以前のプレイ感を新作で実現したいとの思いがあってのことです。
あえて声優を使わなかったのも、旧来のドラクエの文法をふまえた上でのことでしょう。声優を否定したのではなく、プレイヤーに想像する余地を残したと言ったほうが正しいかもしれませんね。

そして幼なじみのエマちゃんが超かわいい!
オープニングエピソードで彼女を見た瞬間、俄然ゲームへのモチベーションがあがりましたね。
やっぱり(主にビジュアル方面で)魅力的なヒロインはやる気をアゲてくれますね!

なお、7/29 23:30現在、馬レースで馬ドリフトを決めてきたところです。

今夜はまだまだ遊びますよ!

(文/赤蟹)


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。