ラヴクラフトの怪奇小説を題材にした、多人数協力型の恐怖のパーティー(?)ゲーム ボードゲーム 「狂気山脈」 日本語版 10月下旬発売予定

※この記事はプレスリリースをそのまま掲載しています。

輸入ゲームなどを販売している、株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、ハワード・フィリップ・ラヴクラフトの怪奇小説「At the Mountains of Madness/狂気の山脈にて」を題材にした、多人数協力型の恐怖のパーティー(?)ゲーム、「狂気山脈」日本語版を10月下旬に発売いたします。

 

南極探検隊は、人類が触れるべきではない異文明の遺跡に遭遇した・・・・・・

1931年。南極への探検旅行において、科学者たちは――誰がどう見ても――誰も足を踏み入れたことの無い高峰の連なる山脈の向こうに、膨大な規模の古代都市の痕跡を発見した。

あなたたちがこの山々を踏破し、学術的価値の有る遺物を発見して、それからこの呪われし地を脱出するためには、互いにうまくコミュニケーションを取って協力する必要がある。

そして何より、その生命と正気を失わないように注意しなければならない!

 

このゲームでは、プレイヤーは南極探検隊のメンバーとして、自分の理解を完全に超えた恐怖の試練に直面します。自分が持つカードに記された装備品を使用し、プレイヤー同士で力を合わせて、恐るべき試練を克服しなければなりません。限られた時間の中で、ベストを尽くしましょう! 試練を克服するたびに勝利への道は容易なものとなりますが、しかしながら、もしも克服に成功しなかった場合には怪我を負い、あるいは、その正気を失うでしょう。山頂により近づいていくほど、プレイヤーの狂気はより深刻になっていきます。そして、狂気がチームのメンバーを一人ずつ捉えていくに従い、互いにコミュニケーションをとることがより困難になっていき、やがて避けられない終焉に向かうことになるのです……

もし幸運にも、あなたたちが脱出に成功したなら、あなたのチームを評価しなければなりません。ゲームの終了時に、あなたたちが受けた負傷よりも多くの遺物カード(標本、遺跡、知識)を持っていれば、あなたの探検旅行は成功であり、あなたはゲームに勝利します。しかし、逆もまた真なりで、わずかな発見に比して代償が大きすぎたことが判明すれば、あなたはゲームに敗北することになります。それでも、この過酷な地で、生き延びる希望を全て失うことに比べれば、それは些細なことです……

はたしてプレイヤーたちは無事生還することができるでしょうか?

ラヴクラフトの代表作を追体験できる、抱腹絶倒の狂喜に満ちた(ああ……狂気ゆえか、酸欠でおかしくなったのか……)協力型のパーティゲームです!

 

 

狂気山脈 日本語版

  • 価格/5,000円+税
  • 発売日/10月下旬発売予定
  • JANコード/4981932023250

 

内容物:山脈ボード1枚、プレイヤーボード5枚、狂気カード60枚、飛行機コマ1個、砂時計1個、リーダーシップ・トークン6個、ペナルティ・ダイス1個、タイル類36枚、犬ぞりボード1枚、トークン類11個、カード類74枚、ルール 他

ゲームデザイン:ロブ・ダヴィオー
イラスト:ミゲル・コインブラ
プレイ人数:3~5人用
対象年齢:12歳以上
プレイ時間:約60分

Made in China

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団長

「てらどらいぶ」管理人。
ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。
心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。