【5回目】藤子・F・不二雄ミュージアムのクリスマスフェアに行ってきました!

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今年5回目となる藤子・F・不二雄ミュージアム(以下ミュージアム)訪館。
今回はクリスマスフェアということで、Fキャラに囲まれてハッピーな雰囲気が味わえそうです。

ミュージアムへは、いつも16時入館のコースで入っています。登戸駅に着いたころには、薄曇りということもあって、すでに周囲は暗くなっていました。さすが12月です。今回もパーマンバスでミュージアムへと向かいました。

いつものように、おはなしデンワのガイダンスを受けていざ入館。

今回はクリスマスフェアということで、一階展示室でもクリスマス原画展示が開催されており、各作品、各キャラクターのクリスマスにちなんだイラストが飾られていました。パーマンも星形のオーナメントを抱えていました。

特別展は前回同様「ドラえもん×コロコロコミック40周年記念展」。一度見ていますが、せっかくですので今回も一通り見学です。

企画展の次は、きこりの泉。

17時をすぎると、外はもう真っ暗です。

ライトアップを受けて、夕闇の中に浮かび上がるジャイアンの像はなかなかシュールです。

展示室を出てみんなのひろばに入ると、大きなクリスマスツリーが。
船のようなデコレーションは、来年3月に公開予定の映画「のび太の宝島」をイメージしているからだそうです。バイコルヌをかぶったドラえもんがカワイイですね!

外のはらっぱにも、大きなツリーが飾られています。スマホのカメラだと飛んじゃっていますが、ツリーには雪の結晶の形をしたかわいいオーナメントが飾られています

奥のピー助。海をイメージしているのか、青くライトアップされていて、とても幻想的です。光の照り方といい、水の中から出てきたような質感ですね。

 

クリスマスフェアのもう一つの目玉は、なんといってもカフェのクリスマス限定メニューですね!

私が選んだのはドラえもんスクエアケーキ クリスマスver.です。

フランボワーズとピスタチオのクリスマスカラーのふわふわムースに、バニラアイスがついています。クリスマス帽子をかたどった生クリームとイチゴもおしゃれでかわいいですね。

そこに合わせたのが、F先生が毎回注文したという大好物のミルクセーキ。ケーキとダブルで口の中が甘々になりました。

クリスマスメニューを注文するともらえるコースター。サンタコスのドラえもんとのび太がかわいいです。

こんなカンジで、藤子・F・不二雄ミュージアムのクリスマスを楽しんできました!

そして今回の戦利品は、藤子・F・不二雄大全集のパーマン7巻と8巻にしました。

大全集をおみやげに選んだきっかけは、ミュージアムのまんがコーナーでパーマンの大全集を読んだことです。

今まではT・Pぼんを読んでいたのですが、無事全話読み終えたので、パーマンを読むことにしました。

パーマンの単行本はKindle版で全巻持っているのですが、大全集には通常の単行本に掲載されていない話も網羅されています。
巻頭のカラーページや巻末の資料なども興味深く、これはパーマンファンとして持っておかねばと今更ながら感じたのです。

7巻と8巻なのは、これまでパーマンを何度も読み返すうちに、私は60年代のパーマンより、80年代の連載再開後のパーマンの方が好きだと気づいたからです。

もちろん、60年代版もモノクロのパーマンも好きですが、80年代キッズとしてはやはり80年代版とヘコーなカラーのパーマンの方が郷愁を感じるのです。ストーリーも80年代の子供たちが楽しめるようにリファインされていますし、特にパーマンの三人と一匹の関係も整理されて分かりやすくなっています。そもそも、60年代のパーマンと80年代のパーマンは同一の作品として扱ってよいのか、と思えるほどの違いがありますし。

このあたりを話し出すときりがないので、また別項にて。

 

今回も楽しい体験ができました。これでクリぼっちでも大丈夫!(涙)

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのクリスマスフェアは12/25まで開催です。行こうか迷われている方は、おはやめにどうぞ。

(文/赤蟹)


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。

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