「君の名は。」の聖地巡礼に飛騨まで行こうと欲す

スポンサードリンク


相変わらず「君の名は。」にハマっております。

須賀神社への聖地巡礼はもちろん、公式ビジュアルガイドとコミック版、小説版と外伝のAnother Sideまできっちに買いそろえ(もちろん全部読破済み)、さらには毎日一回は「君の名は。」を見るという、「君の名は。」まみれの生活を送っていますです。はい。

ところで最近、映画を見るたび「三葉が暮らす飛騨地方ってどんな場所なのだろう」と思うことが増えました。
関東からもなかなか出ない出不精な私、当然のように、岐阜県なる場所には行ったことがありません。

なんでも、瀧くんが三葉に会いに行くときに降りた飛騨古川駅周辺が聖地となっているようです。

映画「君の名は。」に一部イメージとして登場する飛騨市を満喫しよう!

これは行ってみたい!

…などと思いまして、思い切って飛騨古川に行ってみることにしました(平日が自由に使えるフリーランスの強み^^)。

東京から飛騨古川までは約4時間弱。日帰りで行けない距離ではありません。
行きは東海道新幹線から高山本線を乗り継いで飛騨古川へ。帰りは同じく高山本線で富山に行き、そこから北陸新幹線で東京に戻るという弾丸旅行を考えていました。行きと帰りでルートが違うのは、ちょっとしたこだわりです。

しかしその後、Twitterのフォロワーさんのアドバイスや友人と話しているうちに、岐阜県はなかなか侮れない観光スポットがあることを教わりました。

まずは岐阜城。天下布武です。
信長の野望のAARやっているくせに、岐阜城に寄らないのはどうなの?と、歴史ゲーム好きの友人に言われてしまいました。もちろん今回が初岐阜なので、行ったことはありません。というわけで、旅程に加えることにしました。

続いて白川郷。世界遺産だから行ってみたらとのアドバイス。雪の季節の白川郷は、ある意味でその建物の特徴を生かし切った真の姿を見せてくれることでしょう。というわけで、こちらも旅程に加えました。

そして忘れてはいけないのが温泉。下呂をはじめ、岐阜県には温泉スポットがたくさんありますね。せっかくだから、一泊していきましょう。

さらに旅と言えばもちろんグルメ。飛騨牛や、「君の名は。」で瀧くんたちが食べていた高山ラーメンも食べずには帰れません。

さらに富山まで行くなら、ちょっと足を伸ばして雪の兼六園を見に行くのも良いのでは?とアドバイスを受け、最終的に二泊三日の旅になりました。

ざっくりとした旅程はこんなカンジです。

 

1日目:東京~名古屋~岐阜~高山
東京から名古屋まで新幹線。昼食は名古屋で山本屋の味噌煮込みうどんを食べる。
昼食後は東海道本線で岐阜に移動。岐阜城見学。
見学が終わったら高山本線のワイドビューひだ(特急)で高山の温泉ホテルへ移動。ホテルのディナーで飛騨牛づくし。

2日目:高山~聖地巡礼~金沢
高山市内観光の後、高山ラーメンでお昼ご飯。
ラーメンを食した後に飛騨古川にて聖地巡礼。
聖地巡礼後はワイドビューひだ(特急)にて富山へ、その後、あいの風とやま鉄道に乗って金沢へ。
ホテル到着後、香林坊で夕食と観光。

3日目:金沢~東京
ホテルでの朝食後、金沢城と兼六園へ。
お昼は金沢カレー。
金沢を満喫後、北陸新幹線に乗って帰京。

そう、気がつけば目的が聖地巡礼から飛騨&金沢の旅へと「入れ替わってる~~~??」という状態になっていたのです。これでいいのか、私!(笑)

 

なお、一泊目が下呂ではなく高山にしたのは、ここが古典部シリーズの舞台(特にアニメ版)となった場所だからです。

氷菓×飛騨高山(TVアニメ「氷菓」の舞台紹介)

君の名は。の飛騨(古川)、氷菓の高山と「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」に選ばれた二つの街が、高山本線で移動でいけるのは僥倖というものです。

古典部シリーズも大好きなので、こちらの市内観光もバッチリやっておきたいと思います。
ついでに金沢は古典部シリーズの作者、米澤穂信が書いた小説「ボトルネック」の舞台でもあります(聖地と言って良いかは疑問ですが…)。

 

なお、日程は1/30~2/1。天気予報でいずれも晴れらしいので、予報信じてホテルや旅券の予約をとりました。

まあ、なにも雪深い季節に飛騨~北陸に行く事ないじゃんと、周囲の人に言われてますが、スキーをやらない私は、豪雪地帯ってどれだけ雪降ってるのか見てみたいと思っているので、ひるまず行く事にしました。

…この決定が、後に失敗だった!ってことにならなければいいのですが(汗)


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。

コメントを残す