第25回勉強会「eスポーツの普及に向けて選手とメディアができること」開催のお知らせ

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※この記事はプレスリリースをそのまま掲載しています。

ゲームライターコミュニティ(代表:小野憲史)は、第25回勉強会「eスポーツの普及に向けて選手とメディアができること」を2018年5月7日に開催いたします。

当日は国内でも注目を集めているeスポーツの持続的な成長と普及・啓蒙について、選手側とメディア側どのような関係性を構築できるか、登壇者と共に議論を進めます。パネリストとしてプロゲーマーのももち選手・チョコブランカ選手と、メディアコンテンツ研究家の黒川文雄氏が登壇、eスポーツにも造詣が深いデジタルライターの岡安学が司会進行をつとめます。

イベント終了後は会場で簡単な懇親会も実施します。

 

◆イベント概要
日時 2018年5月7日(月) 19:00~22:00(開場:18:30)
会場 株式会社アイモバイル(東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.S.ビルN棟 6階)
参加費 事前申込み1,200円/当日券1,500円
申込み・詳細 https://peatix.com/event/378422/
後援 広報:株式会社SQOOL(https://sqool.co.jp/)
・会場提供:株式会社アイモバイル(https://www.i-mobile.co.jp/

 

◆タイムスケジュール
18:30 開場
19:00 開会・挨拶・諸注意
19:10 パネルディスカッション
21:00 交流会
22:00 終了

 

◆イベント開催に関する背景と問題意識
昨今、急速に注目を集めているeスポーツ。ゲームメディアだけでなく、一般メディアやテレビニュースでも取り上げられる機会が増えてきました。そこには第一線で活躍されている、さまざまな選手による有形無形の努力があります。これまで日本のeスポーツシーンは主として、数々の選手が国内外の大会に出場し、好成績を収め、情報を発信することで、徐々に成長を遂げてきました。

しかし、eスポーツが市民権を得るためには、個々の選手の努力だけでは限界があります。イベントの企画運営、マーケティング、チーム運営、更新の教育、各種企業・団体との折衝、スポンサー対応、SNSでの情報発信等々。今後eスポーツが一般に普及し、産業として確かな成長を遂げていくためには、さまざまな立場の人々による役割分担が必要になっていくでしょう。

それでは、メディアやゲームライターは日本のeスポーツシーンの成長に向けて、どのような係わり方ができるでしょうか? 考えてみれば、新しいスポーツシーンが誕生する瞬間に居合わせる機会は、滅多にありません。そして今、我々はその渦中にいます。それではこの、eスポーツの確かな普及と成長に向けて、私たちが力を合わせていくために、何が必要なのでしょうか?

そこで今回の勉強会では、日本のeスポーツ界で黎明期から第一線で活躍しつつ、株式会社忍ismの代表としてチーム運営や後進育成にも尽力されてきたプロゲーマーのももち氏とチョコブランカ氏、そしてメディアコンテンツ研究家として八面六臂の活躍を続ける黒川文雄氏をゲストとして迎え、eスポーツの普及に向けて選手とメディアができることについて議論していきます。

 

◆主な対象者
eスポーツ関係者(選手・大会運営者など)
メディア関係者(編集者・ライターなど)
ゲームコンテンツホルダー(ゲームメーカー・開発者など)
学生、その他ゲーム、eスポーツに関心のあるかた

 

◆得られる知見について
eスポーツの持続的な成長と市民権獲得について共通認識を得ると共に、各々の立場でどのようなアクションを取れば良いかわかる
eスポーツに関係するさまざまな立場の参加者が一堂に会し、交流を深めることで、新たな知見や人脈が得られる

メディアの取材も受け付けております。取材をご希望の方はメディア席をご用意しますので、

info@gamewriter.jp

までご連絡くださいませ。
※メディアの方はチケット無料(レポート記事掲載予定のメディアのみ)

 

◆登壇者プロフィール(敬称略)

ももち

米国LAプロチーム「Echo Fox」所属のプロゲーマー。
CAPCOM CUP 2014で優勝、翌年のEvolution2015でも優勝を果たし、世界大会2連覇を成し遂げた。
現役のプロゲーマーでありながら、株式会社忍ismの代表取締役も務め、プロチームの運営や後進の育成に力を注いでいる。

Twitter:https://twitter.com/momochi212

 

チョコブランカ

日本女性初のプロゲーマーとして活躍。
ももちとは夫婦で、プロゲーマー夫婦としても活動。
プロゲーマーの傍ら株式会社忍ismの取締役を務め、ゲームコミュニティの活性化に尽力している。

Twitter:https://twitter.com/chocoblanka

 

黒川文雄

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガゲームス)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。現在は株式会社ジェミニエンタテインメント・代表取締役。また、エンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家、各種顧問、ジャーナリストなど、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。

オンラインサロン黒川塾:https://lounge.dmm.com/detail/577/

 

司会進行:岡安学

デジタルライター/Allaboutデジカメガイド
ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。攻略本の執筆は50冊以上。
現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。アニメ、マンガ、ゲームなどにメディア関係もこなす。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

eスポーツ関連記事(東洋経済オンライン):https://toyokeizai.net/list/author/%E5%B2%A1%E5%AE%89_%E5%AD%A6

 

◆ゲームライターコミュニティについて
ゲームライターコミュニティ(代表:小野憲史)はゲームに関する情報発信を行っているライター・編集者・企業の宣伝広報・ゲーム開発者などを対象としたコミュニティです。2015年に発足し、知見の共有と参加者の交流を目的とした勉強会の開催や、若手ライターの育成支援、公式サイト( https://gamewriter.jp/ )上でのさまざまな情報発信を行っています。

 


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。