【クレーンゲームで地域の魅力を発信】埼玉県魅力発信クレーンゲーム第7弾!!埼玉県の銘菓「草加せんべい」が景品の『埼玉特産キャッチャー』登場!!

スポンサードリンク

株式会社東洋(埼玉県北本市/代表取締役 中村秀夫)が経営する、1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数が240台でギネス世界記録に認定されている「世界一のゲームセンターエブリデイ行田店(埼玉県行田市)」は、ゴールデンウィーク期間、埼玉県外からの来店客へ埼玉県の魅力を発信する為、埼玉県魅力発信クレーンゲーム第7弾として、埼玉県草加市の特産品「草加せんべい」が景品の『埼玉特産キャッチャー』を2018年4月23日(月)から期間限定で稼働開始させました。

 

 

埼玉県魅力発信クレーンゲーム第7弾
「草加せんべいが景品の埼玉特産キャッチャー」とは??

エブリデイ行田は、ゴールデンウィークや夏休み等の長期休暇期間になると、地元の方に留まらず、日本全国、北は北海道、南は沖縄県、そして海外からのクレーンゲーム好きの外国人の方にも足を運んで頂ける店舗で、このゴールデンウィークに埼玉県内、県外から訪れる方へ、埼玉県の魅力を発信し、より埼玉県の事を知って頂ければと思い、埼玉県魅力発信クレーンゲーム第7弾「草加せんべい」が景品の『埼玉特産キャッチャー』を設置しました。

景品には、埼玉県草加市発祥の「草加せんべい」を採用しました。草加市伝統産業技師の資格を持つせんべい職人が、丹精込めて、一枚一枚焼き上げた「せんべい」となっております。

また景品の取り方も、沢山の方に埼玉の魅力を楽しんで頂ける様、簡単に景品がGET出来る作りとなっています。ワイヤーネットに黒い結束バンドを取り付け、そこに景品が吊るされており、(画像参照1)クレーン本体下部に取り付けている『指』で、黒い結束バンドを下に押し込んで頂くと、景品が取れる仕様となっています。(画像参照2)

 

「草加せんべい」とは??

草加で作る「せんべい」は、昔ながらの製法で、100%うるち米を使用し、選び抜かれた良質のお米を使っているので、他とは違う「本物の味」を提供する事ができるそうです。

俗説では「草加せんべい」は、草加が日光街道の宿場町として栄えていた頃、旅人相手の茶店から誕生したと言われています。その茶店のおせんさんという女性が作って売っていたお団子が非常においしく、当時往来の人達に大変親しまれていました。おせんさんは、商売上手な人でだんごを使った新しい商品が作れないかと考えており、ある日、武者修行の侍が茶店に立ち寄り「お団子をつぶして天日で乾かして焼餅として売っては?」と教えてくれたそうです。おせんさんは早速売り出してみたところ、お客様に好評で喜ばれ、日光街道に名物が出来たというのが、今の草加せんべいだと伝えられています。(※草加せんべい振興協議会HPより参照)

 

埼玉県魅力発信クレーンゲームとは?? 

エブリデイ行田店は埼玉県に店舗がある事から、埼玉県魅力発信クレーンゲームを設置してきました。

今回の「草加せんべいが景品の埼玉特産キャッチャー」は、
【第1弾】 北本市の「トマトカレーキャッチャー」
【第2弾】 川越市の「さつまいもキャッチャー」
【第3弾】 鴻巣市の「川幅うどんキャッチャー」
【第4弾】 行田市の埼玉古墳群に因んだ「はにわキャッチャー」
【第5弾】 埼玉銘菓「十万石まんじゅう」が景品のうますぎる「埼玉特産キャッチャー」
【第6弾】 埼玉県の銘菓で「彩果の宝石(さいかのほうせき)」が景品の「食べられる宝石キャッチャー」に続く、
【第7弾】となっております。


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。