書籍『プロカメラマンFILE 2019』刊行のお知らせ

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株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『プロカメラマンFILE 2019』を全国の書店を通じて刊行します。日本の写真の最先端を走るフォトグラファーの122組の作品を、オールジャンルで紹介しています。

【概要】
書籍名:プロカメラマンFILE 2019
刊行予定日:2018年10月上旬
編集:カラーズ
定価:本体2,870円+税
ISBN:978-4-86246-431-6
サイズ:B5判
発行:カラーズ
発売:株式会社 ボーンデジタル
【本書の特徴】
本書「プロカメラマンFILE 2019」は、日本の写真の最先端を走るフォトグラファーの122組の作品を、オールジャンルで紹介するガイドブックです。本書で7年目の刊行となり、作品内容をより読者に分かりやすく伝えるべく、掲載ジャンルを一新しました。
● 本書の編集コンセプトは「オールジャンル&フラット」

本書は、オールジャンルで写真と作家を紹介する、日本唯一の年鑑書籍です。あらゆるジャンルの写真の今をアーカイブすることが写真年鑑としての存在価値と考えています。
また、良い写真はフォトグラファーの年齢、性別、経験を超えて存在します。有名フォトグラファーの作品も1年生カメラマンの作品も、才気ある写真であれば、分け隔てなく掲載することが年鑑の役割と考えています。

以下、本書の掲載ジャンルです。

(1)ファッション編…モデル、ビューティー。
(2)ポートレート編…雑誌のインタビューカットなど。ミュージシャン、俳優、女優、企業人。グラビア。肖像。
(3)ウエディング編…カップル、結婚式、ファミリー。
(4)ドキュメンタリー編…自然、風景、植物、建築、街、人間・群衆、スポーツ。
(5)コマーシャル編…商品物撮り、イメージ写真。
(6)フリー/個人作品編…アート系、ムービーなど上記のカテゴリーに属さない作品。

Newcomer編…20代、プロ経験3年未満限定
● 特集「Flowers」

本号では、巻頭特集「Flowers」を掲載しました。花は絵画の時代から永遠の被写体です。
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以上、本書は、常に新しい写真を求めている各種クライアント向けのポートフォリオであり、また写真の現在のアーカイブでもあります。

・最先端の日本の写真集として
・フォトグラファーをお探しの企業の皆様のガイドブックとして
・学生などフォトグラファーを目指す方々の指標として

読者の皆様には、さまざまな視点や目的で本書をご活用いただければ幸いです。
書籍紹介ページ URL:
https://www.borndigital.co.jp/book/10740.html


カメラ大好き!な私も注目の一冊です。プロカメラマンの一覧は当然のこと、作例つきなのがうれしいところです。
仕事として発注する予定がなくても、このカメラマンの撮り方はこうなんだ、と知るだけでも大きい一冊じゃないかと思います。

私もゲットする予定ですので、手元に届いたらレビューします。


赤蟹

スベスベマンジュウガニ並みに猛毒を吐きまくる赤い蟹の人。「てらどらいぶ」の裏ボス。サイト管理とコーディング、デザインなどを担当。文章を短くできないのが悩み。