裏切者をあぶりだせ! ブラフと追及のコミュニケーションゲーム 「マフィア・デ・クーバ」日本語版 10月中旬発売予定

スポンサードリンク

※この記事はプレスリリースをそのまま掲載しています。

輸入ゲームなどを販売している、株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、「ミラーズホロウの人狼」、「スカル」などでおなじみのフランスLui-meme editionsから 2015年に発売された、人狼系の正体隠匿・推理ゲームの傑作、「マフィア・デ・クーバ」日本語版を10月中旬に発売いたします。

革命前のキューバ・マフィアをテーマにした、正体隠匿・推理ゲーム

1955年12月29日、ハバナ。忠実な部下が用意した食事を終え、ドン・アレッサンドロが現在の「情勢」について口にしたところで、突然レストランの奥の部屋の電話が鳴り響いた。ゴッドファーザーは、バチスタ大統領のオフィスに呼びだされたのだ。彼は自らの貴重なシガーボックスを子分に手渡した。この箱はおそらく二重底になっている。上には葉巻が、そしてその下には一面のダイヤモンドが隠されているに違いない!

『マフィア・デ・クーバ』では各プレイヤーはシガーボックスを取り、それを開け、以下のいずれかの選択をすることになる。

裏切ってダイヤモンドをいくつか盗んでしまうか。忠誠を誓い「誠実な」マフィアの一員の、運転手でいるか。CIAのエージェントとしてふるまうか。

夜更けには、ゴッドファーザーはシガーボックスを再び手にしてしまう。そして、ダイヤモンドがそこに無かったら、彼は間違いなく激怒するであろう。彼は、何としてもダイヤモンドを取り返し、裏切り者にはコンクリート製の特製の靴をはかせたうえで港の水底で反省してもらわなくてはならない。部下たちによる議論と推理が終わった時、忠実なる部下の助けにより、ゴッドファーザーは盗まれたダイヤを取り返すことができるだろうか?

不当な告発により、名誉を失ってしまうのか? 狡猾な盗人に勝利されてしまうのか? FBI が悪党どもすべてを鉄格子の向こうに送り込んでしまうのか?

手に汗握る展開の、裏切りと追及の推理ゲームです。

 

マフィア・デ・クーバ 日本語版

  • 価格/3,600円+税
  • 発売日/10月中旬発売予定
  • JANコード/3558380052692

内容物: ダイヤモンド15個、キャラクタートークン10枚、ジョーカートークン2枚、フェルト製の布袋1枚、ルールブック 他

ゲームデザイン:Loic Lamy & Philippe des Pallieres
アートワーク:Thomas Vuarchex
プレイ人数:6~12人
対象年齢:14歳以上
プレイ時間:10~20分
Made in China

(C)<< lui-m?me >>?ditions 2018

◆商品ページ http://hobbyjapan.games/mafia_de_cuba/
◆ホビージャパンゲームブログ http://hobbyjapan.co.jp/game/
◆ホビージャパンのゲーム商品案内 http://hobbyjapan.games/
◆ホビージャパン・ゲームツィート https://twitter.com/HobbyJAPAN_GAME


カリブ海がモデルだからか、なんとなくフンタを思い出すようなゲームですね。
騙したり裏をかいたりするのはおもしろいけど、オトナな友達遊ばないとリアルファイトにもつれこむかも!?


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。