盛り上げ隊のブレーン「中山美里」が書き上げる著作の世界

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「吉村卓を盛り上げ隊」のMC兼構成、中山美里さんです。

セクシー女優のサインが書き込まれた割烹着姿が謎を呼ぶお母さんですが、その真の姿はフレキシブル・ライター。エロや風俗の事から健康に金融、そしてフェミニズムから裏社会まで広範囲に取材を精力的に続けるマルチタレントなライターです。

今回は、そんな中山女史の著作を紹介します!


16歳だった ~私の援助交際記~

「私の価格は最低5万、最高25万」
私はふつうの女子高生、ただ愛情が欲しいだけ。

この十年間、あたしは援交のことを、いつもどこかで後ろめたく思ってた。でもあたしはあたしをごまかすことはできない。援交時代をないものとして扱えば扱うほど、自分の一部が削除されたような気になった。

…。

はじめて本を書こうと思ったとき、この題材しかないと思いました。この本には、クラブ、援助交際、ドラッグなどコギャルが登場した93年から1年半の少女たちの日常生活が詰まっています。

セックスで傷ついた少女をはじめたくさんの少女に、援助交際時代からライターになった後の風俗やAV女優の取材をとおして、会ってきました。
これからもたくさんの女の子たちが、共感し、共感することでなにか気持ちが楽になったり、生きやすくなったりするような本を書いていきたいと思っています。
同世代の女性だけでなく、現役10代の女の子、今子育てに奮闘しているお母さん、もちろん男の方にも読んで頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。


Street 元援交少女だった私から

私はずっと寂しかったー。十六歳の時に援助交際を始めた著者が、その後の苦しみの果てに出会った若者たち。「かわいい」と言われたくて風俗嬢になったユリコ。中三で人を刺し少年院に入ったゴウキ。リストカットがやめられないショウコ。かつての自分の姿と重ね合わせながら、彼らの苦悩に寄り添い追い続けた、切なさ溢れるノンフィクション。


ネット風俗嬢

風俗ライターとして14年のキャリアを持つ著者が、ネット上でアダルトなライブ配信を行う“チャットレディ”と呼ばれる仕事をする女性たちとその周辺を徹底取材。
彼女らに群がる有象無象、カネ、欲望を赤裸々に暴き出す!

あのホリエモンも唸った一冊。

この本には、団長もどこかに登場しています。探してみてください!


高齢者風俗嬢 女はいくつまで性を売れるのか

年前から〝熟女ブーム〟といわれ、〝熟女〟を前面にフィーチャした
雑誌や風俗が人気を博したが、ここ数年は、50代や60代だけでなく、
70代や80代の超熟女を求める傾向が強くなってきた。
70代のナンバーワンソープ嬢、80代のデリヘル嬢――
彼女たちは、なぜ還暦を過ぎてもなお〝超熟女〟として風俗嬢を続けるのか――
超高齢化社会・日本のもうひとつの断面の現実をレポートする!


漂流遊女

「抜け出したい。でも辞められない」
闇風俗に沈められた女たち
離島の置屋、違法ヘルス、援デリ、非道AV・・・
衝撃ノンフィクション!!
禁断の性の世界を漂流した現代遊女11人の壮絶半生!!


性職者の人々

性の最前線で光り輝く17人のプロフェッショナルたち。彼らが仕事観から自らの人生観までを語ったリアルなインタビュー集。


著書の他には、雑誌記事やマンガ原作、Web記事などでも活躍中です。下記のインタビューでは中山さんの人となりや考えが分かるかと思います。

『16歳だった~私の援助交際日記』の著者が立ちあげた大人の女性のラブメディア

最近では週刊文春のオンライン版、「文春オンライン」にも記事が掲載されました。

手配師が語った「今、“振り込め詐欺”の現場は中国にある」(文春オンライン)


これらの豊かな経験、執筆実績があってこそ、あの面白すぎる「吉村卓を盛り上げ隊」の企画を練りだしたというわけですね!
こんな面白いお母さんが企画構成をやっている限り、盛り上げ隊は無敵です!

ぜひ、生の中山さん、そして生の盛り上げ隊を見に来てください!


団長

「てらどらいぶ」管理人。 ゲーム開発のディレクター、動画配信サイト管理人のプロデューサーなどを歴任。 心のゲームは「ウィザードリィ」と「ザナドゥ」。ドラクエとFFならドラクエ派。

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