アーカイブ: 2022年1月8日

あけましておめでとうございます(2022年)

新年、あけましておめでとうございます。

去年はコロナの影響などがあってままならない一年でした。


私も融資を受けたはいいものの、予定していたレトロゲームおでん屋が開業できなかったり、いろいろな会社とのコラボなどが流れてしまったりと、少し困った状況となってしまいました。

不況とコロボを言い訳に、少しのんびりしすぎた部分もありました。
今年はそのような反省と、飛躍の年にしたいということで、新年の目標を立てました。

①プログラムを再履修する。特にPythonとUnityを学んで、何かしらアプリケーションを作る。
②Web関連の勉強の証として、ウェブ解析士以外の資格を取る。
③去年から計画していた「電脳おでん村正(レトロゲーム店)」を開店する

その他にも様々な目標があるのですが、主にこの3つの主目的に紐付いたものなので、ここでは一つづつ名言するのはやめておきます。

去年までは、これまでの人生の「習性(ならいしょう)」で生きてきて、なおかつ仕事をしている感じでした。

ITやWebの世界は日進月歩なので、常に新しい情報を仕入れ、日々の学習を怠っていないつもりでしたが、そのインプットに対しアウトプットが全くできていなかったように思います。

なので「できることをやっている」という仕事ぶりとなってしまい、その意識の低さが人生の質にもつながってしまったのかな、と思った次第です。

そのような状況から脱却するため、今回は収益目標とは別に、自分のビヘイビアに対する目標を新たに設け、プログラミングと資格習得を目指すことにしました。

プログラミングについては、実に楽天時代から7年のブランクがあります。しかもPythonもUnityも初めて触るので、うまくできるか不安ですが、それなりに楽しみであったりもします。

お店の計画については、実店舗に加え、Unityで学んだ知識を活かし、VR空間におでん屋を作るというプランも考えております。

このアイディアは、年末にVR空間内に「バーチャル秋葉原」を作るという記事を読んだからなのですが、デザインが最近のアニメらしいありきなりなサイバーパンクで、しかも「秋葉原である必要性を感じられない」ものでした。

秋葉原という街はサイバーでアニメチックかもしれませんが、秋葉原のサイバー文化はBit-INNができて以降40年の重厚な歴史があるわけで、そういう歴史や文化をオミットして、ただ今の流行りでAR電光掲示板みたいなフォントをビルに貼り付ければいいってものではないと思うんです。

もちろん、このデザインがいいという人が多いから、このデザインが通って今年オープンするという流れなのでしょう。なのでデザインを悪く言うつもりはないです。私好みではないというだけであって。

なら、自分でもなにか作ってみようかな、と思ったのがUnityに手を出すきっかけです。

もちろん、プロのデザイナーが参画するバーチャル秋葉原のような立派なものは無理ですが、自分の理想とする「バーチャルおでん屋」を作ってみようと思うのです。

その学びから、いろいろなスキルやアイディアが得られればいいなと考えています。

今年の初詣も、王子神社にしました。今年で建立700年だそうです。

いつもお守り類は買わないのですが、今年こそ!という気持ちを込めて、商売繁盛のかわいいお守りを買いました。
ご利益があれば嬉しいです。

このようなわけで、今年もてらどらいぶをよろしくお願いいたします。

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