稲城にスコープドッグ見に行ってきた!

最近、Amazonプライムビデオでボトムズを見ているのですが、稲城長沼という駅の前に、リアルスケールのスコープドッグがあるとTwitterで見かけたので、さっそく行ってみることにしました。

平日自由に動けるのは、個人事業主の特権ですね。コロナで仕事が減ってますけど、こういう時は「遊んでいいんだっ!」と前向きに受け止めるのがベストです!

我が北区から稲毛長沼までのルートはいくつかあるのですが、Yahoo!乗り換え案内によると、一度南浦和に北上し、武蔵野線で府中本町まで行き、そこで南部線というルートが乗り換えの負担も少なく楽なようです。
東京の南側に行くのに、一度埼玉に出るのも不思議な感じですが、立川のシネマシティ会員である私にとってはあるあるルートなので、違和感もなく提案されたルートで行くことにしました。

一時間ほどかけて稲城長沼に到着。

駅前広場に、スコープドッグが立っていました!

かっこいい!

リアルスケールということで、劇中のスコープドッグと同サイズとのことですが、思った以上に小さいです。

私(身長184cm)からみあげるとこんな感じ。全高380cm+台座の高さなので、だいたい4m弱くらいでしょうか。お台場のガンダム(今はユニコーンか)と比べるとミニチュア感は否めませんが、これがアーマードトルーパーのリアルサイズなんですよね。まるで棺桶です。

ボトムズは戦争を全く肯定していない戦争ロボットアニメなので、こういうパイロットを使い捨てにしても構わないような発想のロボットが劇中で使われたのかなと思ってしまいますね。

かっこいいですけど、このサイズのロボットに乗って戦えと言われることを想像すると、同時に戦争ってくそったれなんだなって思ってしまいます。

さて、この稲城長沼駅には、もう一つロボット関連の見所があります。

スコープドッグが見据える先には…?

ガンダムとシャアザクがいます!

これは南部線高架下の観光案内施設、いなぎ発信基地ペアテラスの前におかれたモビルスーツですね。こちらはスコープドッグと違って、言うまでもなくミニチュアです。

ここ稲城市は、ガンダムやボトムズといったロボットを生み出したメカニックデザイナー、大河原邦男さんの出身地ということで、大河原さんが生み出したモビルスーツやアーマードトルーパーのモニュメントとして置かれているのです。

スコープドッグもなかなかですが、シャアザク、ガンダムの造形もいいですね。
サイズはなくても重厚感は伝わってきます。

ガンダムは盾を支えに持つという変わったポーズ。盾を持つ左手の方から写真を撮ると面白い写真が撮れますね。

本当はもっといい写真があったのですが、ガンダムではなく自分の指が映ってしまっていたのでボツ!
スマホ写真あるあるですね…(汗)。

というわけで、稲城長沼駅のロボットモニュメントで目の保養をしてきたというお話でした。

それにしても、スマホに超広角、広角、望遠のレンズがついていると便利ですね。実は久しぶりにミラーレス一眼、G9 PROを持っていこうとしたのですが、コロナ影響下で外出できなかったこともあり、二つあったバッテリーがどちらも放電しており、使うことができませんでした。

しかし、Galaxy S10の三つレンズのおかげで撮影を堪能できました。
むしろこのままスマホの多レンズ化が進んだら、一般の方に一眼は不要になりそうだな…とも感じましたね…。

最後は駅前の、昔ながらの中華料理店「一福」で炒飯を食べて〆。
たまーに、こういう街中華の炒飯、食べたくなるんですよね! 美味しかったです! そしてランチタイムのラーメン350円にむせました。

稲城、なかなか奥が深そうな街です。次はG9をもって、スコープドッグを撮りにきます!

故障紛失サポート封筒の警告文

先日、自宅内でスマホを落として画面を割ってしまい、auの故障紛失サポートを利用したというお話をしました。

この故障紛失サポートは、最後に壊れたスマホをauに返送して手続き終了となるのですが、その返送用封筒にこんな一文が書かれていました。

※データが消去されていない場合、一切の権利を放棄されたものとみなし当該データに起因する損害については当社は一切責任を負いません。

要するに端末のリセットしてなかったら、その端末に残ったデータで何が起きても責任取らないよ=返送する前に必ずデータ消去してください、という警告なのですが、それにしてもこの書き方はどうなんでしょうね。

故障紛失サポートは有料オプションであり、月々補償金を払って利用するサービスです。少なくともユーザーはサービスの対価を払っているわけで、au側にもサービスを提供する以上様々な責任が生じるはずです。

預かった端末については当社で責任をもって処分いたします、くらいの矜持は持ってほしいものですが、今のauにはそのくらいの心意気もないのでしょうか。

確かにスマホは個人情報や機密の塊となり、取り扱うのが非常に難しいアイテムとなっており、一つのミスが重大な責任問題に発展してしまうこともわかります。しかし、だからといって「権利は全て放棄したとみなし」と、最終的にはユーザーの自己責任にしてしますのは、ちょっと無責任ではないでしょうか。

いろいろな考えをもつお客様がいる中で、企業防衛の一環としてこう書かざるをえないのかもしれませんが、日本の商習慣もここまで落ちたのかとがっかりせざるを得ませんでした。

もっとも、忘れずに工場出荷状態にリセットすればいいだけなのですが、私の場合はそうもいきません。画面が割れてしまい、液晶が表示されないので、リセットができないのです。

このまま返送して権利が放棄されたとみなし、au社内であれこれ情報が漏れても困るので、とりあえず問い合わせすることにしました。

しかし、この問い合わせ手順が非常に面倒くさい。まず、PCでの問い合わせができません。問い合わせするには、スマホ+メッセージかMy au、LINEのいずれかで行う必要があります。
一応、PCサイトでも案内はあるのですが、いずれもそれぞれのアプリをダウンロードするためのQRコードが表示されておしまいです。

面倒だなと思い、スマホから+メッセージで問い合わせします。案内ページにはチャット感覚で問い合わせができると誇らしげに書いてありましたが、16:16に送ったメッセージの返事が来たのは17:16でした。あまりチャット感覚はなかったですね。これならPCからのメールでも良かったのでは…。

で、返ってきたメッセージですが、メッセージでの対応ができないので電話してくれとのことでした(笑)

コロナの状況下でオンライン問い合わせにご協力お願いしますとのことでしたが、結局電話対応にたらい回しにされてなんとも言えない気分になりましたが、ごねても仕方ないので、翌日電話問い合わせで聞いてみよう、ということにしました。

その三時間後、auより品質向上のため、今回の対応についてのアンケートにご協力くださいというメッセージがきたのですが、問題は何も解決していないのによくこんなアンケート送ってくるなと。機械的に送ってるものなのですが、au、大丈夫なのか? ユーザー感情逆なでしすぎなのでは。

今回のauの対応を見るに、ユーザーに寄り添う対応があまり感じられないと思いました。少なくとも故障や紛失関連で問い合わせるユーザーは困っている人なわけで、そういう方々に対して、なるべく自分たちが責任を負わないように負わないようにと逃げ道作りながら対応している印象を受けました。

最後のアンケートについても自社利益を優先した振る舞いにしか感じず、特に解決していないお客様に送ってしまう無神経さはありえないと思います。

最近は各企業とも経費削減の一環でユーザーサポート部門をアウトソーシングしたり、マニュアル化を行って効率化や少人数化を押し進めているようですが、携帯キャリアのような毎月課金してもらうタイプのビジネスで、ユーザーサポートを省力化してしまうのは悪手ではないかと感じるのですよね。

新規ユーザーの開拓に一生懸命なのもau Payも三太郎の日もいいのですが、基本的なところに立ち返ってほしいなと、25年間auを使い続けている私は思ったわけです。

画面が一切映らなくなるというトラブルがレアケースなのかもしれないですが、故障紛失サポートが本当に素晴らしいサービスであると感じただけに、落差にがっかりしたというお話でした。


翌日、auのカスタマーセンターに電話したところ、返送された端末は人の手ではなく機械によるデータ消去を行うので安心です、との案内をいただきました。

文章は送る前の念のための警告であったようで、実際にはしっかりデータ処理してくれるようです。これで一安心。私が気にしすぎだったのかな(笑)。

赤羽ハッピーマンホール蓋グッズ

最近流行のご当地マンホール蓋。赤羽は「東京都北区赤羽」の作者、清野とおるさんが描いたイラストのマンホール蓋となっています。

マンホールは赤羽駅の北側、ビーンズ赤羽側の歩道にあります。

清野さんといえば、今年壇蜜さんと結婚したことで知られていますが、「踏むと幸運になれる」ということで、彼のそんな幸運にあやかりたいと、ちょっとした撮影スポットとなっています。

そして本日、このマンホール蓋を模したキーホルダーとラバーコースターが発売となったので、さっそく購入してきました。

販売されていたのは、イトーヨーカドーのブックスページワン、文教堂赤羽店ブックストア談、そしてお菓子の種屋 中央街店の三店舗。

ラ・ラ・ガーデンのダイエーのヤマダに買い物があったので、文教堂赤羽店に買いに行くことにしました。

きっと人気グッズに違いない…とのことで、朝の10時きっかりに文教堂に行こうと思ったのですが、早起きしすぎて二度寝→遅刻という休日あるあるムーブで11時過ぎ頃に到着。ちょっと遅かったかなと思いましたが、お目当てのラバーコースターは無事ゲットできました。

キーホルダーも悩んだのですが、私には「ゆきまる軍曹キーホルダー」があるので、ラバーコースターのみを購入しました。後から考えれば、知り合いの「東京都北区赤羽」ファンの方たち用のお土産に買っておいてもよかったかなと思ったのですが、そういう気が回らないところが本当にダメですね。

ラバーコースターはさっそく仕事部屋のパソコンデスクに設置しました。
この前百均で買った、大理石のコースターを使っていたのですが、高さがあって使いづらかったため、ちょうど良かったです。

午後にはどの店でもグッズが売り切れてしまったようです。午前中に行けて良かったです。

なお、赤羽マンホール蓋グッズは通販もやっているようですので、興味があったらぜひ覗いてみてください。

https://akbnmanhole.thebase.in/

なお、ゆきまる軍曹キーホルダーも好評発売中です。一個も売れたことないですけど(プレゼントするとすごく喜ばれます)。

こちらもてらどらいぶの公式ショップ「もるこ屋」で販売してます。

https://mallco.booth.pm/items/2261256

壊れたスマホが当日に復活してしまう話。

スマホを自宅の机の上から落として、壊してしまいました。

少し前までは合皮でできた手帳タイプのケースを使っていたのですが、ジンバルを購入してから、搭載の利便性を考えてGalaxy S10に付属しているハードケースに変えていました。

結果、運悪くハードケースに覆われていない電源スイッチ付近に机の脚が当たってしまい、画面とベゼルが破損、液晶が一部以外映らなくなるという状態になってしまいました。

手帳タイプのケースの利点は、スマホ全体を保護できる点にあります。スマホを落として傷つけることが多かったので、数年前から手帳タイプを愛用していたのですが、ジンバルの事で頭がハッピーになって「なぜ手帳タイプを使っていたのか」をすっかり忘れていました。

途方に暮れてしまいましたが、幸いauの故障紛失サポートに入っていたことを思い出し、早速手続きをはじめました。

以前はauショップに行かないと修理の手続きができなかった記憶がありますが、今の故障紛失サポートはWebで申し込むことで、当日に新しい端末が届きます。すごい!

ガラケー時代でしたらショップに持ち込み手続きをして2週間くらいかけて修理。その間は慣れない代替機を使っていたものですが、今では修理ではなく新しい端末が届くようになり、修理の時間すらなくなりました。そもそもガラケー時代なら画面が割れたり外装が壊れたら問答無用で機種変でしたよね(汗)。

新しい端末が届いたら環境の移行と再構築作業がはじまるわけですが、Androidの場合はGoogleアカウントで使用していたアプリはGoogle Playからダウンロードできますし、私の場合以前からクラウドストレージやクラウドサービスを使っていますので、重要なデータや画像などは逐次クラウドに保存されていますので、時間はかかりましたが手間なく新環境にいつもの環境を再現することができました。

やはりクラウドは正義とはっきりとわかりますね!

本当はGalaxy同士ならGalaxy Switchという移行アプリがあるので、これを使うと簡単らしいのですが、旧端末の方が画面が映らないので使えませんでした。残念です…。

アプリの課金状況の移行だけが心配でしたが、私はスマホではドラクエウォーク以外のゲームはやっていません。

ドラクエウォークはスクウェア・エニックスアカウントというものがあればプレイ情報をバックアップしてくれます。私は2003年からFFⅪをやっていて、モグサッチェル(ゲーム内で使える、所持アイテムが増える追加バッグ)目当てにスクウェア・エニックスアカウントを登録していたので、このあたりは万全でした。

余談ですが、ドラクエウォークのプレイデータをスクウェア・エニックスアカウントに紐付けられることを知らない人も多いようですので、このようなトラブルの時のためにもアカウントの紐付けや取得はしておいたほうがいいと思います。

もう一つの課金アプリが、ジンバル購入時にLog撮影しようと導入したFiLMiC Proというスマホ用のビデオ撮影アプリです。

このアプリ自身も有料アプリなのですが、上記のLog撮影をするには、アプリ内で課金し「シネマトグラファーキット」というオプションを購入してアンロックする必要があるのですが、このシネマトグラファーキットもそこそこのお値段がするので、課金実績が反映されなかったら痛いなと思っていましたが、アプリ内課金でもGoogle Playでの課金だったおかげか、無事引き継がれておりました。

ゲームなどでは引き継ぎIDなどがないければ課金がパーになることもあるみたいですが、そういう意味では今回は幸運でした。

そのようなわけで、壊した当日に新しいS10に移行が完了し、以前と変わらずスマホが使えている現実に驚いた、という話です。

今後は壊さないように普段は手帳型ケースを使うこと、ジンバルでの撮影を行う時のみハードケースにつけかえることを徹底しようと思います。

こういう時、情弱と言われつつキャリアを使い続けてきて良かったと思えますね(笑)。

ちなみに故障紛失サポートに入り忘れていたり、新しい端末に交換できなかった場合は、Xperia1Ⅱに買い換えようと思っていました。
5Gも魅力なのですが、ミラーレス一眼のαで培ったカメラ性能の高さが気になっています。

今のGalaxy S10を使うまではW52Sというウォークマンケータイからソニー(エリクソン)端末を使っていましたし、ソニーの端末は自社ブランドの様々商品のフィードバックをスマホに取り入れるので好きでした。ウォークマンしかり、αしかり。

しかし今回はXperia 1、およびXperia 5に魅力を感じなくて、auの店員さんに勧めにしたがってGalaxy S10にしてしまいました。
S10については本当に満足度が高くて、日本のメーカーがこれを作れない事に悔しさすら感じています。
Xperiaではどこかしらに感じていた不満が、S10に関してはありません(標準アプリが使いづらい、とかはありますが…)。
唯一の不満点であったBixbyボタンもソフトウェアの更新で、アプリなしでカスタマイズできるようになりましたし。

次回は多分カメラ目当てでXperiaを買うと思いますが、Galaxyもどのような進化を見せるのか、楽しみですね!

飛鳥山温泉のケーキ直売会

ある日、我が家のポストにこんなチラシが入っていました。

ケーキ工場直売の北海道スイーツフェアが、飛鳥山温泉で開催されるとのこと。

なぜ温泉(銭湯)でスイーツフェア???

まったくもって謎だったのですが、写真のケーキは美味しそうだったので行ってみることにしました。

当日はあいにくの雨模様で、私が現地に到着した時も大粒の雨が降っていました。そのせいか、お客さんは少ない模様。

飛鳥山温泉の入り口付近に冷凍ストッカーが並べられ、チラシに掲載されていたケーキが販売されていました。奥の折りたたみテーブルには常温保存のケーキもあって、このような無店舗型の現地販売にしては商品点数も多い印象でした。

買ったのは冷凍のドーヴィルフロマージュ。冷蔵庫に移して4時間ほど溶かしてから食べてくださいとのことでした。4号サイズのなので、サイズとしては12センチCDと同じくらいですね。これで1100円と言われると、ケーキの相場が分からないのでなんとも言えません。美味しかったですけど。


ところで、この直売会。いろいろ不思議なところがありました。

まず、直売会の主催会社なのですが、どうも足立区の建築会社のようです。そう、ケーキ屋さんどころか、食品関連会社でもないんですよね。

売り子のお兄さんも、日本人とアフリカ系という移植の組み合わせ。普段から食品を扱ってる感じではなかったです。

また、ケーキも製造元を見ると足立の会社で、北海道スイーツとありましたが、北海道で作られたものではない模様。確かに冷蔵ストッカーにも「東京下町スイーツ」とも書いてあったので、どっちなのかなと思いましたが、きっと原材料は北海道で、製造は足立区ということなのでしょう。

インターネットで調べてみると、実はこれに類似した無店舗型ケーキ販売が各地に出没しているようです。

しかもなぜか新築物件のそばで開催されていることも多いそうで。

そこでかつて、住宅会社専門のコンサルタント会社にいた私はピンときました。

このケーキ販売、おそらくは新築物件のお披露目イベント等、営業戦略を企画している会社がエージェントとなって、建設会社や不動産会社に主催させているものなのではないでしょうか。

新築物件の販売を開始した場合、まずは近所の人などに認知してもらうことが大切になります。とはいえ、ビラを投函したり電柱にポスターや立て看をつけても簡単に集客にはつながりません。

そこで即売会や、ちょっとした縁日を企画するという事があるのです。
これは某ハウスメーカーでも使われている手法です。
私がいたコンサル会社の社長は、その某ハウスメーカーの経営企画の出身でしたので、クライアントの新規物件でかき氷配布や金魚すくいを企画していました。

そう考えると、建築会社が主催していたのも合点がいきます。

飛鳥山温泉で主催していた理由については分かりませんが、おそらく縁故かなにかがあって、副業がてら開催したのかもしれませんね。


この手のイベントは、即効性があるわけでもなく、すぐにリードにつながるようなものではないのですが、物件認知という面ではそこそこ話題になります。特に最近はSNS時代なので、「あの物件でケーキ売ってた」等の情報が広がりやすい土壌にあります。

そう考えると、私がコンサルタントをやっていた時代以上に認知効果は高いかもしれません。ケーキ販売というのも奇抜で印象に残りやすいこと、家を買う決定権を持つ母親や子供の興味を強く引けるという意味で、おもしろいやり方のように思います。

マーケティングの手法はメディアの発達に伴って、日々様々なメソッドが生み出されていますが、人間自体は数十年たっても変わることはないので、こうした定番の手法が意外と効いたりするのかもしれないなと思いつつ、ドーヴィルフロマージュを食べるのでした。

ちなみに全て私の推測ですので、真相は分かりません。あしからずご了承ください。

スマートホーム化を推進しよう!

今年の1月ごろから自宅をスマートホーム化しようと整備してきたのですが、今月にAmazonがAlexa対応のスマートプラグを発売したので、ほぼ完成に近づきました。

スマートホーム化する以前からAlexa echo dotは持っていたのですが、スマートホーム対応の家電を持っていなかったので、スマートスピーカーとしてしか使っていませんでした。

しかしリモコン操作できる家電を一括して制御できるスマートリモコン「Nature Remo」を導入し、エアコンやテレビ、アンプなどをAlexaへの音声やスマホのアプリで使えるようになって以来、出先からエアコンをつけたり、ソファに座ったまま声だけで家電を動かせたりと、生活の便利さが激変! もっと早く導入しておけばよかったと思った次第です。

我が家は2LDKで、主な居室としてリビング、寝室、仕事部屋があるのですが、このうちリビングは人感センサーをそなえた「Nature Remo」、寝室はリーズナブルな「Nature Remo mini」を導入しました。

しかし仕事部屋やリモコンで操作できる機器が照明しかないので(なんとエアコンがない!!)、我が家で唯一スマートホーム未開地域となっていました。

しかし前述の通り、Amazonがスマートプラグを発売したので、リモコン操作以外の機器でも、電源のオン/オフはできるようになりました。

仕事部屋にある機器はパソコン、それに接続されているアンプと複合プリンターで基本的には操作されないと自動的に電源が落ちるものばかりです。
なのでスマートホーム化が不要だったのですが、唯一扇風機だけはそうもいきません。

そこでスマートプラグの出番です。

Amazon純正のスマートプラグ、見た目はすごくシンプルです。このソケットに家電のプラグを差し、コンセントに差し込むだけ。あとはスマホのAlexaアプリでデバイス登録すれば、プラグ名や登録した機器名でオン/オフができるようになります。

これにより、パソコンチェアに座ったまま、声だけで扇風機を止めたり回したりできるようになりました。すごく便利です!

さらに調子に乗って、Alexa echo show5を二つと、追加のスマートプラグも購入!

Alexa echo show5は、ちょうど一台分の値段(9,980円)で二台買えるキャンペーンをしていたので、二台まとめて購入。今までのAlexaはリビングに置いていたのですが、これで寝室と仕事部屋にも置けます。

スマートプラグは1000円割引クーポンが出ていたので、使うあてはないのですが、ついでに買っておきました。そのうちなにかの家電を買ったら使うことでしょう。

寝室のAlexa echo show5は枕元において時計代わりにします。
寝室には時計がなかったので、時間を確認するにはスマホを見るかAlexaに聞くしかなかったのですが、これでいつでも時間が確認できます。

仕事部屋のAlexa echo show5は、PCのディスプレイの下に置いて、情報ウィンドゥ的に使うことにしました。日時の確認はもとより、天気やニュースなどが表示されるので便利ですし、Amazonプライムビデオを流してBGVにすることもできます。

しかし、情報ウィンドゥのカスタマイズはもう少し必要ですね。同じニュースばかり表示されているようにも見えますし。

ついでにデスクトレーなども購入し、パソコンデスクも整理しました。
かなり理想の、いかにも仕事用のパソコンデスクという感じになりましたね。

なお、Alexaの名前は、仕事部屋がフィーナ、寝室がレア、リビングがリリアです(笑)。

雲の上から東京を見てみよう!

梅雨空で、皆様も毎日雲に覆われた空ばかり見上げていることと思います。

私も最近仕事での外出が増え、曇り空ばかり見ているわけですが、なんとなく「あの雲の上に行ってみたい」と思うようになりました。

とはいえ、飛行機に乗るまでもないので、もっと手軽に雲の上に行ってみようと思います。

じゃらんから、7/31まで有効なPontaポイント2000円分をもらったので、これを使って、スカイツリーの天望デッキのチケットを買うことにしました。

スカイツリーは前売り券ですと、高さ350mの天望デッキのチケットが平日1700円。じゃらんの期間限定ポイントでもおつりがくる値段です。

しかし、せっかくスカイツリーに行くので、さらにその上の天望回廊(450m)のチケットのセット、2700円にしました。はみ出した分も、auID連携でたまってたPontaポイントを使ったので、現金は一切払っていません(笑)。

なお、せっかく雲の上から東京を見るということで、天気予報であえて雨が降る日を選んでチケットを購入しました。梅雨だから毎日雨なのは間違いなのですが、それでも確実に雨の日にしようと日にちを選定した結果、7/18(金)に行くこととなりました。

というわけで、当日。天気予報の通り、雨が降りました。

浅草から見たスカイツリーは、見事に天望デッキから上が雲に隠れています。
これは期待ができそうです。

ソラマチで昼食を食べて、早速スカイツリーへ。

予想はしていましたが、お客さんはほとんどいませんでした。
平日&コロナ&雨のトリプルコンボだから仕方ありません。私のような奇特で平日自由に動ける人しかこないでしょうね。

今回は先日購入したスマホ用ジンバル、Smooth Q2は初めて実用運用するということもあり、写真はほとんど撮らず、動画撮影ばかりでした。

そんな中で唯一撮った、天望デッキ(350m)からの写真。
雲の合間から東京の町並み、隅田川が見えるのが分かります!

そして450mの天望回廊から撮った写真がこちら。
先ほどの写真よりも大きな建物が多い地域の方で撮っているので、思ったほど高さが変わったように見えないかも…?

しかし、雨の日をあえて選んでみましたが、予想外に雲が多すぎたかもしれません。この写真を撮った後、すぐにガスってしまい、窓の外は真っ白になってしまいました。

写真だとあまり面白くないのですが、動画はそれなりに面白いものが撮れました。

カメラアプリもLog撮影を試してみたかったので、カメラアプリのFiLMiC Proを購入。さらにLog撮影を可能にする有料オプション「シネマフォトグラファーキット」も入れたので、これで撮影してみました。

この動画は、あとで私のYoutubeチャンネルの方にアップロードします。

また、天望回廊ではFF7とのコラボも行われていました。

これはクラウドの剣。普段なら450mの眺望と一緒に見られるのでしょうが、本日はまさしく雲(クラウド)の中でした。

450m地点の柱には、サボテンダーがいました。かわいいですよね、サボテンダー。FFⅪのサボテンダーはキモかったし、怖かったですが…。

ほかにも内壁にFF7のイラストや原画、歴史や資料などが描かれていましたが、実はFF7はエアリスが死んでやる気がなくなり、興味もなくなったのでほとんどスルーしてしまいました(汗)。

帰りは浅草寺にも寄ってみました。

コロナと雨の影響もあってか、仲見世通りもあまり人がいませんでした。
お店も1/3くらいは閉まっていたかもしれません。

コロナも早く収まって、賑やかなスカイツリー、浅草に戻ってほしいものですね。

コロナは正しく恐れるのが肝要

GO TOトラベルキャンペーンが都内発着を対象外とされ、だいぶ骨抜きとなってしまいました。

都内での感染者が急増する今、仕方のない対処だと思うのですが、数日前までの強硬な態度を見ると、ここにきての手のひら返しは、世論への配慮が大きすぎるのではないかと思ってしまうところもあります。

ただ、コロナの恐怖が拭いきれない中で、キャンペーンを開始しても、国民の旅行へのマインドを高めることができたのかは疑問でした。

また静岡県のように、県知事自ら「首都圏からの来客はご遠慮願いたい」という自治体もあり、地方の反応も過剰に過敏になりつつあります。

https://www.fnn.jp/articles/-/62811

さて、都内でのコロナの感染経路を見ると、おおよそ社交飲食店での感染が最多とのことです。飲食の際は当然マスクを外して飲み食いするわけで、飛沫感染の確率が大幅に上昇します。口にものを運ぶ時だけマスクを外す、という方法で予防を心がけても、酔ってくれば面倒になりますし、特にもてなす側のキャバ嬢やホストはマスクをしたまま対応というわけにもいかないでしょうから、結果として感染確率が大幅にあがってしまう、というのは想像に難しくありません。

逆を言えば、マスクを着用している場面での感染確率は大幅に下がるということです。

実際、緊急事態宣言が解除され、テレワークも終了して通勤時間帯の電車は混み合うようになってきましたが、通勤時に感染する確率はあまり高くはないようです。

仮に通勤時に感染する確率が高いなら、ベッドタウンである中央線沿線の東京都下で爆発的に感染者が増えているでしょうし、同じく通勤幹線である宇都宮線や高崎線、東海道線沿線でも患者が急増しているはずです。

しかしそうならないのは、移動時にはほぼ全員がマスクを着用し、仮に車内に感染者がいたとしても、ウィルスを防げているからに他なりません。

つまりコロナ蔓延当初から言われていますが、マスクを着用し、手洗いうがいを徹底すれば、感染確率を大幅に下げられるということです。

必要なことは、コロナを正しく恐れることです。科学的な知識を身につけ、予防を徹底し、リスクになる行動は取らないことですね。

しかし、コロナを正しく恐れられない人が多いので感染も止まらないわけです。これではキャンペーンをやめても感染は止めることはできません。

新宿などの歓楽街での蔓延もそうですが、私が住んでいる北区でも、マスクを着用していないお年寄りが路上で歩きタバコをしている様子がたびたび見受けられます。

このような人たちがノードになって、感染が広がっていくわけです。

マスクもしないような人は、当然COCOAを入れることもないでしょう。コロナを正しく恐れるマインド、知識が欠けているので、国がどれだけ感染対策をしたところで、このような人たちにはのれんに腕押しなのです。

国にせよSNSの情報にせよ、どのような状況で感染が起きるかはしつこいほど発信されています。いわゆる三密、ソーシャルディスタンスですよね。

それらをしっかり守れば、旅行しても問題はないはずなのですが、コロナに対する防疫の意識が低い人、過剰に恐れてしまう人が多いせいで、経済がとまってしまうのは残念なことです。

コロナが完全に消え去るまで経済を動かさないというのは事実上不可能です。どこかで落としどころをつけなければなりません。

そのためには、我々国民一人一人もしっかり防疫に協力しないといけないな、と思った次第です。


キャンペーンがはじまる9月には、静岡にいる友人を訪ねつつ、浜松城を見学し、さわやかのハンバーグを食べたいと思っていたのですが、県知事が来るなと言うので、少なくともこの県知事が現職の間は静岡に行くものかと思いました。

名刺管理ツールのクラウド化

昨晩、東商の「きた経営塾」のクローズ勉強会に参加してきました。といっても、このコロナなご時世なので、ZoomによるWebミーティングでしたが。

今回のテーマはビジネスツールのクラウド化、オンラインツール化ということで、それぞれオフラインで行っていた業務を、クラウドサービスを活用して効率化していこうというお話でした。

私は個人事業主なので、クライド化によって全社のツールやデータを共通化するという恩恵は受けづらいのですが、その代わりスマホを含め複数のデバイスによって作業を行っているため、そのPC内にのみ存在する固有のデータというのは、なるべくなくしていきたいと考えていました。

そのため、DropboxやGoogleドライブなどのクラウドストレージや、Evernoteやクラウド確定申告等のクラウドシステムは以前から活用していましたが、意外と知らないツール、今以上に省力化(ここ重要)やデータ管理や参照がラクになるツールがあることが知れて、大変勉強になりました。

実は名刺管理システムを使っていなくて、これまで昔ながらの名刺ファイル使っていたんですよね(笑)。ちょうど4冊目の名刺ファイルがパンパンとなったので、買い足そうと思っていたのですが、これを機会にクラウド名刺管理システム「Eight」を利用することにしました。

https://8card.net/

実際の使い勝手についてはさらに使い込んでからになりますが、名刺の取り込みはスマホ撮影によるOCRと手入力サービスの併用で精度の高い名刺データ化を実現しているそうです。

また、既存に取り込まれている名刺を参照に知り合い等を探す機能もあって、大変便利です。

かくいう私も、自分の名刺を登録したところ、すでに私の名刺を登録してくれていたEight利用者の人たちの名前が出てきて驚きました。

なるほど、これは便利です。

取り込んだ名刺はスマホでもPCでも参照できるので、デバイスやアカウント個別にアドレス帳を作る必要はないですし、仮にデバイスの故障が発生してもクラウド上にデータが残るので復元が可能なのは心強いですね。

なにより、名刺の写真撮ればOKというのは便利でいいです。
(私のクラウド化のモチベーションは、「いかにラクをするか」なので)

もう少し使ってみて便利そうでしたら、年額4800円の「プレミアム」使ってみようかなと思います。


そうそう、先日メインPCを入れ替えた際も、PC内のデータをクラウドストレージとNASに入れたので引っ越しが簡単でした。

以前でしたらUSBの外付けHDDを使ってPCのデータを移動させていましたが、今は普段からクラウドストレージとNASにデータを入れているので、そもそもデータ移動の手間がほぼありませんでした。随時バックアップしていないフォルダ内のデータを動かしただけでしたね。

PCの買い換え時も便利ですが、普段のバックアップとしても有効なので、クラウドストレージはTB単位で契約するのが吉だと思いますね。

私は仕事では2TBの容量が使えるDropboxのPlusを使っています。

新パソコン、導入完了!

4年前に買ったパソコンが、すでにAdobeCCの各アプリの最低要件を満たす程度の性能となってしまい、仕事で動かすのがきつくなってきていました。

それまで使っていた自作パソコンの電源が壊れてしまって買い換えたのですが、当時はAdobeアプリをプライベートでは使っていませんでしたし、ゲームもフォトリアルなFPSは遊ばないので、せいぜいDQXが動けばいいかな程度で考えてドスパラで8万円程度のデスクトップパソコンを買いました。メモリも8GB、グラボも最低限のGeforce GTX 1050が乗った程度のものです。

それでも今まで使っていた自作パソコンよりは性能がよかったので満足だったわけですが、ここ最近のCPUとGPUの進化と、それに比例するようなAdobeアプリの機能強化がたたってついていけなくなったわけです。

当然、そんなスペックなのでSteamのゲームなども重たいゲームはほとんど快適に動かないという状況となっていました。

ゲームは配信用のゲーミングノートがあるのでいいとして、仕事の作業が進まないのは問題です。ゲーミングノートを仕事で使っている4KモニターにつないでAdobeのアプリを動かすことも考えたのですが、個人事業主なのでメールも見ないといけないし、Officeのアプリも動かさないといけません。

主に配信用のパソコンですし、持ち歩く機会も多いのでメーラーやOfficeなど、配信に関係ないアプリはちょっと入れたくないなと思いました。

かといってノートとデスクトップ双方を起動して仕事するのも面倒なので、どうしようかと迷っていました。

そんな時、幸い持続化給付金がいただけたので、思い切って買い換えることにしました。

最初はワークステーションの購入を考えたのですが、思いのほか高くて断念。
結局、高性能なゲーミングPCを買うということろで落ち着きました。

ゲーミングPCといえばBTOやパーツメーカーのものが知られていますが、私はヒューレット・パッカードのゲーミングPCブランドのOMENのデスクトップを買いました。

キャッシュレス還元5%をやっていたドスパラと最後まで悩んだのですが、OMENはちょうどオンラインショップ限定セール中で、キャッシュレス還元を含めてもドスパラよりも安かったので、こっちに決めました。

CPUはi7-9700K、GPUはGeforce RTX 2080super、メモリも32GB積んでおり、必要に応じてもう一組スロットが空いているので、68GBくらいまでは簡単に拡張できます。

ゲーム用にはAMDのRyzenが安くて早くていいようですが、一番使用するPremiere Proは8コア以上は使わず、またH.264形式のファイルを扱う場合はIntel製のCPUの方がよいとAdobeが公式に答えています。

https://adobe.ly/3gL7in4

今回のPCはあくまで仕事がメインなので、Intel製CPU搭載のものを選びました。

GPUをRTX 2080superまでおごったのは、単にコストパフォーマンスの問題です。AdobeのアプリはRTXをサポートしているのでRTXのグラフィックボードがほしかったことと、使用しているモニターが4Kなので、4Kの解像度でビデオやゲームの映像が出力できるものがいいと考えたためですね。

前回のPC購入時に、「これくらいでいいや」と思ってミドルスペックのものを買ったら陳腐化が早かったという教訓もあります。超ハイスペックではなくても、良いものを買っておけばスペック的に長持ちしますからね。

新PCへの環境やファイルの移行は、クラウドストレージを活用しました。
この話は、また次回に!