ポリ袋有料化と環境問題の齟齬

7/1より、国策としてレジ袋有料化がはじまりました。
旗振りした経産省のサイトによると、レジ袋が地球環境に与える負荷を減らし、我々のライフスタイルを見直すきっかけにしてほしいとのこと。

https://bit.ly/2AFwzzO

非常に、余計なお世話と言えます。むしろ国がやることなのか? と思えてなりません。

日本のスーパー等で使われているレジ袋は、ガソリン精製の際に出来る副産物であるポリエチレンを原料とした、いわゆるポリ袋です。

もともと石油由来なのでよく燃えますし、ガソリンを作る時に出来る余り物で作っているので非常にエコと言えます。ペットボトルのようにリサイクルはできませんが、その代わりゴミ焼却炉内で燃料となり、炉内の温度を維持するのに役立ちます。

ゴミの焼却炉が各自治体に設置してある日本においては、ゴミ出しのルールに従って自治体に処分を任せている以上、ポリ袋が環境負荷を高めるということはありえません。

事実、上記の環境省のサイトでは、紙や布など燃える袋については対象外とされています。
ならば、紙や布以上に燃えやすいポリ袋も有料にする必要はなかったのではないでしょうか…?

ポリ袋有害説は、主にポリ袋が自然に分解されるのに長い年月が必要だからと言うところからきています。そのため、海洋等に流出した場合、重大な汚染を引き起こすというわけです。

しかしこれは、ポリ袋が悪いわけではありません。ゴミ捨てのルールを守らない人達の心の問題です。ポリ袋をポイ捨てする人間は、他のゴミもポイ捨てするのだから、ポリ袋だけ有料にして使わせないようにしたところであまり意味はありません。

本当に海洋ゴミなどの問題を解決したいなら、0に0をかけるがごとく、真面目にゴミ処分をしている人達を締めつけるような制度を導入しても効果は薄いわけです。

それよりも、ポイ捨てを許さない社会の醸成や意識変革を促す事の方が、大切なのではないでしょうか?


ところで、私は5年ほど前からエコバッグを使っています。

別に環境のためとか大それた考えからではなく、買い物のたびに増えていくレジ袋が邪魔に思えたことと、エコバッグ持参時に貰えるエコポイントをためるのが楽しみだったからです。

また、小さくたためるエコバッグは、急に大きな袋が必要となった時などにも役立ちますし、サブバッグとして持ち歩く習慣がついていました。

とはいえ、財布一つで済む近所のコンビニや、通院後に寄る薬局に行くときにまで持ち歩きません。

しかし今後は、これらの店でも袋が有料になるため、常にエコバッグを持ち歩く必要がでてきました。

また、レジ袋有料化に伴ってエコポイントを廃止する店も増えてしまい、以前からエコバッグを使っていた人へのインセンティブまで消えてしまうことになりました。

経産省は今は不便になっても、いずれ習慣化されるだろうと思っているのかもしれませんが、科学的な根拠も薄く、実効的な効果があるのかさえ分からず、ただただ生活が不便になっただけのこんな政策を、エコとか環境などという美辞麗句に踊らされて採用したのは本当に下策としか言いようがない。

もとよりルール通りにゴミを処分していたり、エコバッグを使っていた人達の利便性だけを著しく下げただけです。

無知な海外からの批判を真に受け、間伐材を使って作られていた割り箸を、森林破壊の原因と決めつけて流通を大幅に減らした結果、間伐材の処分に困り結果的に森の保全を難しくしてしまった時の二の舞と言えるのではないでしょうか。

国全体、国民全員の生活に影響が出る政策は、少なくとも雰囲気で決めるのはやめてほしいものです。
海外での動きがどうこうという話もありますが、前述の割り箸のように、海外からの批判というものは必ずしも根拠を伴っていません。鵜呑みにするべきではないのです。

私はSDGsを支持していますが、その理念に沿っているかのように見えて、実は誰かの思い込みで、本当はまったくの無根拠で、むしろ害悪しか生まない主張や政策には、きっちりNOと言っていきたいと思います。

むしろそれこそが、SDGsがうたう持続可能な世界を作ることになると思っています。


ちなみにエコ云々の話で言えば、家庭ゴミの何割かを占める生ゴミは、ほとんどが水分なので燃えにくいです。その生ゴミを燃やすため、大量の燃料を使って焼却炉を稼働させるわけですが、炉内にポリ袋のような燃料代わりになる素材があれば、使用される燃料も軽減されるはずなのです。

なので7/1以降、各地のゴミ焼却炉の使用燃料がどう変わったのかは、発表していただきたいなと思っております。

結果を提示するには数字が一番です。レジ袋有料化がいかにエコに貢献したのか、きっちり数字で示していただきたいものですね。


なお、私が今使っているエコバッグは「Thinking Power タイベック製の買い物バッグ THINK AERO SPEED BAG」です。

アメリカのデュポン社が開発したポリエチレン素材「タイベック」を使った軽量で丈夫なエコバッグです。

タイベックは優れた強度と防水性能を誇り、建築資材や医療現場などで活躍する素材です。一見すると紙のようなのですが、丈夫で防水性が高いので、雨の時にも使えますし、重たいものを入れても底が抜ける心配はありません。

また、普段は小さくたためますので、携行するにも便利です。

よくある薄手のエコバッグと比べて使い勝手がよく、ビジネスシーンで使ってもおかしくはないので、フレキシブルで便利ですよ。

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3色だけでセンスのいい色

私はWebデザイナーではないので、構成は作ってもWebページやシステム画面の本デザインをすることはほぼありません。

しかし、デザイナーさんがあげてきたものをジャッジしたり、バナーや動画のアイキャッチなどの制作程度は行うので、最低限のデザインの知識というか、何が良くて、何が悪いのか程度の判断基準は持っている必要があります。

そのようなわけで、私は勉強のためにグラフィックデザインの本をそれなりに読むのですが、今回とても良い本を見つけたのでご紹介します。

「見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色」は、そのタイトルの通り、3色だけをつかって、印象深いグラフィックを作るための作例が掲載されている本です(写真等はのぞく)。

作例はそれぞれ「ナチュラル」「ポップ」「エレガント」などケース別に分かれ、なおかつそれぞれのカテゴリーの色の系統も豊富です。
なので、今作りたいグラフィックの方向性を決めて、カテゴリー内のページをめくれば、ピタッとはまった配色のサンプルがでてくるという具合です。

私がまさにそうなのですが、特に非デザイナーで、「色のセンスが悪くて…」と悩んでいる人は多いはずです。
また本職のデザイナーでも、色使いのバリエーションを増やしたいという方は少なくないかと思います。

そんな方に、この「見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色」はピッタリの本です。

実はすでに動画のタイトルやサムネ、アイキャッチ制作時に使っていますが、色使いに関する方向性が全くない状態でも、本をめくれば雰囲気に合ったカラーリングのサンプルが出てくるのは本当にありがたいです。

サンプルにはもちろん、RGBやCMYK、そしてWeb用のカラーコードがついてますので、そのまま入力すればOK。本当に使いやすいです。

この「見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色」ですが、発売と同時にネットで話題となって、一時期Amazonでも品薄でした。

電子書籍でも販売していますが、この手の本は、書籍として持っておきたかったので、次回入荷を待って注文しました。

今も入荷待ちなので、世間での評判もかなりいいようですね。私も手放せない一冊になりそうです。

色使いやカラーリングに迷っているなら、買って損はありません。
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明日は都知事選、そして北区の都議補欠選挙です。

明日7/5は都知事選です。そして我が北区では、都議補選も行われます。
王子駅周辺も常にどこかの候補が演説していていたり、ビラ配りをして賑やかな選挙戦を繰り広げていました。

選挙は、政治家や公務員ではない、一般人の我々が政治に直接関われる唯一の手段です。
最近は投票率の低さが問題視されていますが、民主国家の国民として、選挙権という重要な選択権は必ず行使するべきだと私は思っています。

誰にでも、自分が目指すべき生活や理想があるはずです。その生活とは自分一人で達成することは難しく、必ず社会との関わりが必要となってきます。
その社会の大本にあるのが国家や自治体といった行政母体であり、それらを動かすのが法律や条令です。その法律などを提案し、採択する権限をもつ人間を選ぶのが選挙です。

つまり、選挙とは回りくどい手段ではありますが、生き方のルールを決めるための行動であると言えます。

自分の人生や生活に関わる重要な選択を、誰かの手に委ねてはなりません。

投票に行かないということは、見ず知らずの、まして自分とは生き方の理想も常識も違う人に自分の選択権を与えるのと同じことになります。

確かに、最終的には多数決となるので、自分の理想の候補を当選させるのは難しいかもしれません。

しかし少なくとも選択に参加したという意義は生まれますし、敗北した場合でも得票差によっては当選候補のプレッシャーを加え、実際の政治活動で妥協を促すこともできるかもしれません。

どんな優秀な政治家も、一人も投票しなければ議員にはなれません。
その一票の積み重ねの、一番基本的なところに自分はいる、すなわち民主主義社会の一員としての責務を果たすと思って、ぜひ投票に行ってほしいものです。

日本と同じ民主主義国家だったギリシアのアテナイの市民には、選挙権と引き換えに兵役の義務がありました。

しかし日本では、成人した全国民には、生まれながらにして普通選挙権が与えられています。アテナイの市民のように、命を賭してその権利を守る必要はありません。ぜひ、投票にいくべきなのです。


SNSを見ていると党派性の強い意見が目立ち、対抗候補へのバッシングも激しく、冷静な意見を失いがちになります。
かといって、どちらの意見もバランスよく吸収するのは、マスメディアすらバイアスがかかっている現代の日本では難しいかもしれません。

さらに、我が北区では都議の補欠選挙もあります。候補5人全員が女性ということで好奇の目にもさらされていますが、言うまでもありませんが候補が女性でも若くても、政治活動を行うのは「個人」である以上、関係ありません。

サイレントマジョリティたる我々は、一部の騒がしい人達の意見は聞きつつも、誰かの意見や偏見を鵜呑みにせず、自分が目指す生き方を助けてくれる候補を選択し、票を投じるのが一番です。

なんにせよ、次の東京の4年は、明日決まります。
これまでの小池都政の四年間を振り返りつつ、次の都政はどうあるべきかしっかり考え、投票したいところですね。

Smooth Q2を導入しました。

これから北区を盛り上げていくWebサービスをやろうと考えておりまして、その一環として、スマホの撮影環境の強化を図りました。

我が家には動画撮影能力にも優れるミラーレス一眼、PanasonicのG9 PROがあるのですが、小型とはいえミラーレスもかさばりますし、普段から持ち歩くわけにもいきません。

もっと気軽に撮ろうと考えたら、いつも携行しているスマホの撮影能力を底上げする方が撮影機会と機動性の向上が図れると考えたのです。

幸い、去年末にカメラ機能が強力な新型スマホ、Galaxy S10に買い換えたばかりでしたし、これを機会にパワーアップすることにしました。

まず、スマホ用のジンバルの導入です。

ジンバルとは、カメラをアームで固定し、手ぶれを防ぎスムーズなパンを可能にするカメラグリップです。

スタビライザーとも呼ばれ、以前はアームとカウンターウェイトでやじろべえのような仕組みのものが主流でしたが(扱うのがとても難しい!)、テクノロジーの発達で小型軽量、なおかつ安価なジンバルが普及し、一般人でも手頃に買えるようなものになりました。

スマホ用ジンバルは、中国メーカーを中心にいくつも発売されていますが、私が選んだのはZHIYUNというメーカーのSmooth Q2でした。

ネットの評判を加味しつつ、ヨドバシアキバで実機を見て買いました。

写真を見てもらえれば分かると思いますが、セガマークⅢのカセットと比べてもこんなにコンパクトです!

小型ジンバルながら強力なスタビライザー能力と長時間駆動がウリですが、大きなバッテリーを積んでいるせいか若干重たい印象です(製品重量は380g)。

スマホの重量を加えると500gを越えるため、ちょっとしたコンデジよりも重くなりますので、少し不安だったのですが、実際に使ってみたところ、グリップがあるため重さはそれほど気になりませんでした。

途中10分の休憩をはさんで40分くらい、だいたい胸のあたりで保持しつつ歩き回ってみましたが、重くて疲れたということはなかったです。

また、説明書の字が小さくて機能や操作がよく分からないまま使いましたが、できあがった動画をみる限り、初心者の雑な使い方でも手ぶれや歩行による上下動も吸収していいカンジに撮れていました。

少なくとも手持ちで撮るよりは手ぶれおさえられ、撮影態勢もラクなので、導入した価値はあったかなと思います。

スマホで本格的な動画撮影をしてみたい、VLOGをやってみたいという方には、ぜひオススメしたいです。

ただ、より携行性を重視する人や女性は、FeiyuのVLOG POCKETの方がいいかもしれません。こちらはスマホを外せば折りたためるので、文字通りポケットに入れることもできますので。

重さはSmooth Q2より軽い240g。実際に持ち比べると、140gの重量差はけっこうな差に感じます。
価格もAmazonで8000円近く変わるので、気軽に使いたいならVLOG POCKETがいいですね。

ただSmooth Q2と比べると、歩行の上下動の吸収は若干劣るみたいですので、より本格的なスタビライザー機能と長時間駆動に期待したい人は、ぜひSmooth Q2をどうぞ。

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チー牛と手話

朝の買い物で駅前のスーパーに寄ったついでに、昨晩から何も食べてないことを思い出して近くのすき家に寄りました。

最近ネットで話題になりがちな、チー牛こと三種のチーズ牛丼を頼んで食べました。「チーズ乗るだけで150円アップって、美味しいけどコスパ悪いなー、でも最近チーズ値上がりしてるし、すき家も価格維持のために頑張ってるんだろうなー」とかいろいろ考えている最中、一つ向こうの席の老夫婦が、突然無言で手振りを始めました。

なにをやっているのだろうと見ていたのですが、すぐに手話だと分かりました。

どうも、おばあさんが聾唖のようです。

おばあさんがどのような経緯で音と声を失ったのかは分かりませんが、おじいさんはおばあさんとコミュニケーションをとるため、頑張って手話を覚えたんだろうな、などと思いながら、胸を温かくしてチーズ牛丼を食べました。

人は意思を表示する方法として、音声や文字、ゼスチャーなどを持っています。

言葉を使うのは簡単です。しかし、使いこなすのは本当に難しい。
まさに「Easy to play hard to master.」で、何十年と日本語を使い続けている大人の我々でさえ、自分の意思を表示するのに正確に言葉が使えるかどうか。

ボキャブラリーにもよるでしょうが、自分が考えていることを表現するのに、「言葉が見つからない」という体験は誰でもあると思います。

言いたくても言えないこと、あえて言わないことなど、言語化できないこともあります。自分がそのような状態におかれていることもあれば、相手が言いたくても言えない事があるかもしれない。
自分に都合が悪くなるから、とか利己的な理由ではなく、例えば誰かの名誉を守っているとか。

そういう言外の意思疎通も含めて、相手が何を考えて、どう感じて、結果としてどうやってコミュニケーションをとるのか。

ソリッドに言葉を使うだけでは、きっとダメなんでしょう。

そう考えると、手話で会話をするあの老夫婦は、ジェスチャー以外でも言外のコミュニケーションがしっかりできるいんだろうな、などと思った次第です。見習わないといけませんね。

チーズ牛丼食べにきたら、感動したり気づきがあったり反省したりと、そんな朝でした。朝すき家、たまにはいいかもしれませんね。でも、やっぱり普通の牛丼の方が安くて美味しいかな。

全省庁統一資格、取得しました!

省庁の仕事を請けるには「全省庁統一資格」というものが必要です。
これは、簡単に言えば、省庁が公募する入札に参加できる資格です。

資格と言っても試験があるような難しいものではないのですが、これまでの業務実績や経歴、キャッシュフローの健全さなどはある程度加味されるようですね。

私は以前から外務省のコンテンツ制作のお仕事をしていたのですが、個人事業主として独立もしたことだし、私自身でも省庁の仕事を請けたいということで相談し、推薦してもらえることになりました。

なお、個人事業主なので、小規模企業のDです。

なお、外務省からの推薦ではありますが、「全省庁統一資格」なので、他の省庁の仕事も請けることができます。

もちろん、私は土木の専門家ではないので、庁舎や橋梁の修繕などは受けられませんが(笑)、Web関連やIT系の仕事、ポスター制作などは積極的に請けていきたいなと思っております。


なお、個人事業主による全省庁統一資格の申請ですが、インターネット申請を使えば簡単です。

https://bit.ly/31wc7wf

ここにアクセスしてインターネットによる申請を選択し、欄を埋めていくだけです(要IE11)。

申請の際に書類のPDFをアップロードすることになるますが、必要な書類は以下のとおりです。

・身分証明書(免許証とか)
・青色申告の控え
・納税証明書 その3の2(税務署で貰えます。400円の収入印紙必要)

また、役員名簿と財務状況が分かる書類を手元に置いておくといいですね。

以前は窓口省庁まで行って申請するのがデフォルトでしたが、今はこのコロナの影響で各省庁もテレワークとなっていますので、インターネット申請のほうが良いとのことです。

また窓口となる省庁ですが、基本的にはどこでも構いません。私は以前からのお付き合いで外務省からの申請となりましたが、ご自身が請けるであろう仕事が多そうな省庁でいいと思います。

東京都によるオンラインサービス導入支援事業(助成金情報)

東京都が新たに非接触型サービスを開始する中小企業向けに、備品購入費や委託・外注費のうち最大三分の二を助成すると発表しました。

https://bit.ly/2XNQQM6

コロナによる影響は長期にわたることが予想され、これまでの生活習慣も否定されるようなドメスティックな変換が行われていくことも予想されます。

当然、今までのビジネスモデルが通用しない時代に移行すると思われます。

そんな「アフターコロナ」に適応するために、IT等の技術を用いて新たなビジネスを展開するための助成金が、今回の支援事業の目的となります。

対象となる非接触型サービスとは、例えば映像配信による遠隔指導や、ECサイト立ち上げによるオンラインショップ開設などが含まれます。

対象となる事業者は、東京都内で令和2年3月31日現在、都内に登記簿上の本店又は支店があり、対面型の事業を実質的に行っている中小企業者(会社及び個人事業者)となります。

都としては、スポーツジムやライブハウス、塾などのオンラインサービス、実店舗のオンラインショップ開設など想定しているようですが、使いようによってはそれ以外の業種でも活用が可能と思われます。

詳しくは下記のフローチャートを確認してください。

https://bit.ly/37kkZpv

てらどらいぶではVtuberによる動画配信事業をはじめ、動画配信事業についてのノウハウがあります。オンライン授業をしてみたい、等のご相談がありましたら、ぜひご連絡ください。

また、ECショップの立ち上げ、運営支援も行っております。

さらにお付き合いのある行政書士さんもおりますので、助成金申請についての相談についてもご紹介が可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

本日で開業一周年を迎えました。

てらどらいぶは去年の本日に王子税務署に開業届を出したことで、個人事業主としての活動をスタートさせました。

実際はその後に、税務署の人にアドバイスをもらって青色申告で開業届作り直したりといろいろあったのですが、ともあれ最初の開業届を出したのが6/3なので、てらどらいぶは本日を開業日としています。

この一年、良いことも大変な事もいろいろとありましたが、社会の荒波に揉まれつつもなんとかやってこれたのは、様々な方々のご理解やご支援のおかげです。自分一人ではとてもやりきれはしなかったでしょう。

この場を借りて、お礼申し上げます。

去年はいろいろな出会いがあり、そして地元王子、そして北区を深く知ることができた一年でした。

次の一年も人の縁を大切にしつつ、地元北区を盛り上げられるような活動ができれば…と思っております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

ところで「てらどらいぶ」という屋号は、セガのDOS/Vパソコン「テラドライブ」から名前をもらいました。

このテラドライブというパソコンは、メガドライブのゲームも遊べることで話題になったセガらしい個性あふれるパソコンだったのですが、スペック不足等の問題があって市場で優位性を発揮できずに消えることになった不運なマシンです。

そんなテラドライブの他にないコンセプトを見習おうと名前をもらったわけですが、そのテラドライブの発売元であるセガも、設立日が6/3だったのですね!

驚きました。これはすばらしい偶然です!
このてらどらいぶという屋号に、ますます愛着を持ちました。

セガ設立60周年特設サイトはこちら。私のお祝いメッセージも掲載されています。
https://60th.sega.com/

「なんでもできる」というWeb制作会社とは付き合ってはいけない!

ある経営者の方から、こんな相談を受けました。

「ホームページを制作している会社にWebプロモーションをお願いしたが、結果が全然出てこない。報告書もなにもあげてこなくて、成果も進捗も見えない」

Web業界の事をよく知らない方にありがちですが、Webサイトを制作する会社と、SEOやプロモーションを行う会社は全然別ものです。

Webの仕事をしているのだから分かるだろう、で、お付き合いしている制作会社などに相談すると、とんでもない事になりがちです。

そしてできもしないのに、「うちはWebのことならなんでもできます」「デジタルの事ならお任せください」と言う制作会社が多いこと多いこと…。

さらに、その言葉にコロッと騙されてしまう方がまた多い…。

私は仕事柄Web制作会社の方とお会いする機会も多いのですが、SEOなどウェブ解析などの専門家がいる会社はそう多くはありません。

当然の話です。Web制作会社はWebページを制作する専門家であって、SEOは広告の運用は(本来)専門外だからです。

しかし、仕事ほしさに「何でもできる」と言うWeb制作会社が多いのです。

その言葉に騙されて運用を任せると…冒頭のようなボヤキにつながるというわけです。

「なんでもできる」はなにもできないと一緒です。

無根拠に「なんでもできる」という会社ではなく、Webページ制作ならどこにも負けない、広告運用なら任せてほしいという自信を持って専門性を前面に押し出している会社とお付き合いすることをオススメいたします。

てらどらいぶでは、良質なWeb制作会社を紹介いたします。
低品質なWeb会社とのお付き合いに困っている皆さんからのご相談、お待ちしております。

UI/UX設計をはじめました。

とある人事サービスを手がける大手企業で販売する、HR管理関係のシステムのUI/UXのデザインを担当しました。

私はUI/UX設計のコンサルタントという形で関わらせてもらいました。

もともと楽天で自分のチームが運営するWebページのUIやシステムUIの設計、デザインに関わっていたので(プロジェクトリーダーとはいえ、何でも屋さんだったのです…)、その経験を生かして設計業務に参加しました。

画面はお見せできないのが残念ですが、その企業のコーポレートカラーであるスカイブルーを基調に、アイコンメインによるインターフェイス、視認性の高いグラフや表の表示など、細かいところにも見せ方、使いやすさ、ユーザーの親しみやすさにこだわって作らせてもらいました。

もしそのシステムを使うことがありましたら、私たちのUI/UX設計のクオリティの高さを実感していただけるでしょう。

てらどらいぶでは、UI/UXの相談をいつでも受け付けております。

どんなささいなご相談でも、お問い合わせフォームよりご連絡ください。