新型iPad買いました

最近仕事で図表を書く事が多く、いつも持ち歩いているノートパソコン(NECのLAVIE Hybrid ZERO。88ユーザーとしてNECのパソコンを使うのは当然のこと)では、文章は書けてもその場で図を描いて説明したり、サイトの構成を描きながら決めるなどはできません。

そこでiPadを使えば、Apple Pencilを使って画面に図表を描いたり、そのままメモにして現場にまわしたりできるのではないか、と考えたのです。

もうひとつ。私はいわゆるモバイルWi-fiには入っていないので、ノートPCだと出先でネットにつなげることができません。テザリングという手もあるのですが、以前に比べてテザリングも安くはないので躊躇していました。

その問題も、iPadのセルラーモデルを購入することで解決できる、と思ったのも購入の動機となりました。

そんなわけで、ヨドバシアキバのauコーナーへと赴きました。なぜわざわざヨドバシアキバまで行ったかといえば、近所に欲しかったゴールドモデルがなかったためです。シルバーとグレー、実は好きな色じゃないんですよね。

さてauで回線開通の手続きをするわけですが、これが尋常じゃない時間がかかりました。

スマホ一台を新規に契約するようなものですから、身分証明や口座の確認、その他事務手続きがたくさん必要になるみたいです。今は犯罪などに携帯電話が使われるケースが増えたため、購入に様々な段階や証明が必要になったみたいです。

午後一時頃に買いにいったのですが、終わったのは午後四時前でした。

今まで使っていたPCとサイズの比較。ほぼ14インチのLAVIEと比べると格段に小さくなり、ボディバッグにも入るようになりました。

大きなお客様のところに行くときはさすがにボディバッグというわけではありませんが、身内の打ち合わせの時などは持ち運びがラクになりそうです。

カバーにもなるSmart Keyboardも買いました。こうなると本当にノートPCのようです。Smart Keyboardのタッチ感はちょっと独特ですが、打ってて違和感があるようなことはありません。ちゃんとしたボタンなので、わずかですがキーストロークもあり、打鍵感は悪くありません。

Apple Pencilについては、iPadだと若干反応が悪い等の話があるみたいですが、私のように図表を描くのがメインの人間ですと、さほど気になるような遅延はありませんでした。10年前のタブレットにくらべたら全然描けるほうですよ。

そんなわけで、私のAppleユーザー人生が始まってしまいました。

実は高校時代にAppleユーザーのイヤな先輩がいて、その人にMacintoshを見せびらかされたり、MacユーザーやiPhoneユーザーの鼻持ちならないAppleユーザー自慢が嫌いで敬遠してたのですが、ここでついにAppleと和解することになったわけです。

考えてみれば、悪いのは性格の悪いユーザーで、Appleは別に悪くないですもんね。機械に罪はなかったのです。

なお、私はパソコンを3台持っています。メインで使っているデスクトップ、業務で使っているLAVIE、もるこの配信で使っているHPのOMENというゲーミングノートPCです。

ここに今回のiPadが加わるのですが、メモは全てEvernote、ストレージはGoogle Drive(プライベート用)とDropbox(業務用)、写真はGoogle photoで共有しているので、使うPCを変えても重要なデータは共有できるんですよね。

ビバ・クラウド! 機種間の互換性がなかった30年前には考えられない世の中になりましたね!(DAIVAクロニクルのパッケージをながめながら)

新型スープラで大洗へ行ってきました

11/16(土)、友人の新型スープラで、茨城県大洗に行ってきました。

友人は翌日(11/17)に開催される大洗あんこう祭、私はドラクエウォークのお土産をもらうのが目的でした。

友人のスープラは今月納車されたばかりで、まだ慣らし中。
スープラの慣らしは、「慣らしモード」という性能が制限された状態で行われ、なおかつ慣らしモードを解除するにはディーラでの設定が必要となるそうです。

そのため、スポーツカーでありながらコンフォートモードという、ゆったり足が動くモードで北区から大洗まで行くことになりました。
スープラの過激な機動と走行性能が味わえないのは残念ですが、安全第一でよろしいかと思います。

途中、リニューアルで話題になった東北道の蓮田SAに立ち寄り、埼玉名産の香り豚のとんかつを味わい(美味!)、その後久喜菖蒲JCTで圏央道へ。あとは常磐道を通って大洗を目指すのみ。

遠回りしたせいか、2時間半ほどかかりましたが、無事大洗に到着しました。

大洗では砂浜から青春スキャンダルな海を眺めたり、ガルパンファンの方の1200PSを発揮するGT-Rを見せてもらったりと、短い時間ながら楽しい一時を堪能。

日が暮れて水戸へ撤収し、水戸駅近くの「陽菜田」という居酒屋に入りました。

ここで飲んだ、茨城県でしか流通していない「富久心」という地酒が旨い!

さらに水戸といえばこれ、納豆!

しょぼろ納豆をつまみに飲むお酒は格別でした。

他にも納豆巾着という、あぶらあげに納豆を包んでカリカリに揚げたものも美味しかったです。水戸納豆、あなどりがたし!

そんなわけでスープラと大洗、水戸を堪能した一日でしたが、肝心のドラクエウォークのお土産はもらい忘れてしまいました(笑)

キン肉マン超人図鑑を買いました。

今年5月に発売され、話題となったキン肉マンの「超人」図鑑。
初回限定版を見つけたので買っちゃいました(笑)。

学研の図鑑シリーズといえば、私たちの子供時代のバイブルで、欲しい図鑑を親にねだってかたっぱしから買ってもらっていた。記憶があります。

その頃に身につけた知識は、今となっては常識が覆されて役に立たなくなったもの(例:恐竜)などがありますが、子供の頃に学んだ好奇心は、今になっても衰えてないなと自負しています。

でなければ、こんな何でも屋?やってないですからね。

図鑑の内容は他の学研の図鑑と同様に、リアルで美麗なイラストが多数掲載されています。
超人達はそれぞれ植物の仲間、爬虫類の仲間などに分類され、さながら学研の図鑑の様式を守っているところが笑ってしまいます。

連載前期に出てきたオカマラスは両生類の仲間だったという衝撃の事実! そういえばいたなぁ、というキャラクターも掲載されています。

また、本編に登場した超人ばかりではなく、当時の少年少女が超人コンテストに投稿した不採用の超人達も掲載される網羅ぶり。

そこそこキン肉マンに詳しいつもりの人でも、掲載された全ての超人を覚えている人はそういないのではないでしょうか。というか、私はもはや記憶の彼方で「こんな奴いたっけ?」という状態が続いています。

そんなわけで、超人コンテストにワクワクした今の大人達には、是非読んでもらいたい一冊です。童心に戻って、超人のかっこよさ、奇抜さ、人間のアイディアの幅広さを実感することができますよ。

ちなみに私が一番好きだった超人は、マンモスマンでした。

PC-8001miniで遊んでみました

手のひらサイズのPC-8001mini。40年の歳月はここまでPCを小さくした!

今年10月に一般販売が開始されたPC-8001mini。さっそく購入してみました。

言うまでもありませんが、このケースはモックで、キーボード等は動きません。

このように、ミニUSBでキーボードにつなぎ、ミニHDMIとUSB給電ケーブルを接続したら起動します。

電源が入ると、実機同様にN-BASICが立ち上がります。ここからプログラムを書いたり、付属のゲームで遊んだりすることができます。

付属のゲームはF12キーを押すことで遊べます。全部で15のゲームが入っていますが、私のオススメは断然Space Mouseです。MINDWAREさんからも復刻版が出ていますね。

http://pinball.co.jp/games/SpaceMouse/

N-BASICは昔さながらに書く事ができます。
すっかり命令文など忘れてしまったので、ベーマガの別冊「PC-8801・PC-8001プログラム大全集」を見ながら写経しました。

説明書に書いてないのですごく苦労したのが、書いたプログラムのセーブ方法。PC-8001はCSAVEというコマンドで保存するのですが、カセットテープが接続されていないため、通常ではエラーとなってしまってセーブできません。

そのため、SDカードに仮想のカセットテープ(保存領域)を作る必要があります。

そのやり方がこちら。

➀F9で設定メニューを呼び出す。
②「MEDIA」のタブを開く。
③ファイル名を記載し、「FILE」を選択。

これでN-BASICの中でCSAVE”ファイル名”で保存できるようになります。

ロード(CLOAD)する時は、同じくF9→MEDIAでファイルをマウント(SET)した後、CLOAD”ファイル名”で呼び出すことができます。

テープと違ってメモリーなので、ピーガガガという音はありません。ちょっと寂しいですね(笑)

東京モーターショー2019に行ってきました。

ルノーブースのルーテシア

去る11/3(文化の日)に、東京モーターショーに行ってまいりました。
前回行ったのは2011年なので、8年ぶりとなります。ジャン・レノがドラえもんに扮していたCMが話題だった頃です。

今回は最近スープラ(A90)を買ったと浮かれ上がっている友人と一緒に行ったわけですが、私たちが楽しみにしているようなスポーツカーはメインコンテンツにはなっておらず、どのメーカーも電気自動車や自動運転を全面に押し出したブースコンセプトとなっていました。

トヨタに至っては、実車が置いてませんでしたしね。近くのMEGA WEBで見てくれっていうことなのでしょうか??

とはいえ、各社自慢のスポーツカーはそれなりに置いてあって、当然のように人だかりができていました。

展示されていたスポーツカーはこんなところです。

・ホンダ NSX
・日産 GT-R(50周年記念バージョン)
・日産 フェアレディZ(50周年記念バージョン)
・スバル インプレッサWRX STI EJ20ファイナルエディション
・マツダ ロードスター
・ダイハツ GRコペン
・ルノー メガーヌR.S.
・レクサス LC500h
・メルセデスAMG A45 S 4MATIC+

やはり人気なのかSUVが多かった印象。SUVの中だと三菱のエクリプスクロスが格好良かったかな。

各社のSUVを見た感想としては、なぜあんなにルーフエンドスポイラーが大きいのか、というところ。流行なのでしょうか??

ところでモーターショーといえばコンパニオンですが、美人揃いでしたが、おとなしめの衣装の方が多かったですね。

これも時代の流れなのかな・・・。

MI68#9に参加してきました!

展示されていたMZ-80

11/2(土)に、毎年恒例のレトロPCサークルの集い、「MI68」に今年も参加してきました。

今回は友人に誘われ、第一部~第三部まで通しで参加です。

第一部はサークル展示の見学と即売会。プレイアブル展示で遊ぶ会。第二部はM2の堀井直樹社長と、「てらどらいぶ」でもお馴染み、MINDWAREの市川幹人社長の講演、第三部は懇親会でした。

第一部ではMSXのソフトをファミコンのディスクシステムに落とし込み、それをゲームギアのモニターで表示するという非常に怪しい(褒め言葉)システムで、三十数年ぶりにMSX版のライーザをプレイ。その他、KOEI初期の問題作「団地妻の誘惑」のプレイを眺めたりしていました。

また、奇しくもMZ-80とPC8801mkⅡFAで動くキャラクターベースのシューティングゲームが二基出典。スプライトがない機種で軽快に動作するゲームに、知恵と技術を感じました。今のフォトリアルなゲームとは正反対のものですが、こういう機種の限界と制限を逆手に取るコンテンツは見ていて楽しいです。

第二部の講演会での収穫は、堀井社長から今年発売された「ダライアス コズミックコレクション」に収録されていたダライアス外伝の移植度が低く、リテイクをやらせてもらったという話。

私はダライアス外伝が大好きでそれなりの腕があったはずなのですが、Switch版では一面突破にも苦労し、ラスボスまでたどり着けない事も多々ありました。

自分の腕が悪いのかと思っていましたが、まさか移植が問題だったとは・・・。でも、ホッとしました。ダライアス外伝が下手になったと思い込み、ゲーマーとしての老いを感じてしまっていたので(笑)。

今回の戦利品は、「Z80完全に理解した」Tシャツ、MINDWAREのエイリアンフィールドのサントラCDでした。エイリアンフィールドのサントラ、WING☆さんの楽曲、最高です!

番外編として、BEEPでゲットしたDAIVAクロニクルも購入。DAIVAといえば7機種で発売された前代未聞のゲームとして有名ですが、それが30年の時を経てWindowsで全機種版が遊べるようになりました。

それも素晴らしいことなのですが、付属されている特典も豪華。

なんとあの、T&E SOFT 5周年記念のテープのうち、惑星メフィウスとハイドライドシリーズの楽曲を抜いた音源がはいったCDがついています!

これ、浅倉大介の隠れたトラックなんですよね。スーパーレイドックのアレンジは今聞いても格好良くてしびれます。

また、Project EGG15周年ということで、なつかしのRPGが入ったディスクも付属。

私が生まれて初めて遊んだCRPG「カレイジアス・ペルセウス」をはじめ、夢幻の心臓、ハイドライド、メルヘンヴェール(1)、ロストパワ-、レリクス、魔王ゴルベリアスと、当時話題となったRPGが収められています。

というわけで、気分はすっかり中学生に戻れた一日でした。

あ、ついでにPC-8001miniも購入しました。到着が楽しみです。

東商北支部青年部のボッチャ大会

東京商工会議所北支部青年部に入会したので、同部主催のボッチャ大会に参加してきました。

ボッチャはパラリンピックの競技の一つ。ターゲットとなるボールに、いかに自分のボールを寄せるかというゲームです。イメージ的にはカーリングに近いと思いますが、カーリングと違ってターゲットとなるボールは移動するため、ボールの位置によって戦略が変わってきたり、ターゲットを動かすことで状況をひっくり返したりできるという特徴があります。

実際は車椅子に乗ってボールを転がす専用のレーンを使い、一対一で戦うゲームなのですが、僕らは団体戦で、普通にボールを投げてプレイしました。

初めは「ただボール投げるだけでしょ?」と思っていたボッチャですが、なかなか奥が深く、またボールを弾いたりターゲットボールが動かされたりで、何度もどんでん返しが起きるので緊張感のあるゲームが楽しめました。

世の中、いろいろなゲームがあるんですね…!
ボッチャはもともとパラスポーツのため、体力の無い子供やお年寄りでも楽しめそうだし、スポーツとは言え頭脳戦になるので、体力の多寡が勝負に直結しない楽しさもあります(もちろん、ゲームへの習熟度は必要でしょうが)。

このゲーム、流行ったらいいなぁ、なんと思いつつ遊んでました。
まあ、普段の運動不足がたたって、まともにボールをコントロールできなかったのですけど(汗)。

僕が所属するBチームは残念ながら五位。入賞できなかったので、参加賞の、川口屋さんのちくわぶをお土産にもらいました。

もるこ、リニューアルしました。

てらどらいぶで運用しているVtuberのもるこのイラストがリニューアルされました!

もるこはもともと、僕が持っていた上半身だけのイラストを、僕が運用するつもりで(ほぼ遊びで)作ったものですが、その後いろいろあって現状のように事業として運営できるようになりました。

とはいえ、上半身しかないというのも不便なもので、ほぼゲーム実況しかできない状態だったこと、水着のイラストだとYoutubeが規定する収益プログラムの審査に通らない懸念があることなどを鑑みて、全身モデルと作ることにしました。

全身モデルを作るにあたっては、もるこの生みの親(原画)と絵師さんに協力してもらい、オリジナルもるこを再現できる環境でリニューアルしました。

そうして出来たのが、上記の全身イラストです。どうです? かわいいでしょう?(笑)

このイラストを公開した後、もるこのTwitterアカウントは大幅にフォロワーが増え、チャンネル登録数も増えました。

正直、ラフの時点ではいままでのもること雰囲気も違うので、公開するにあたっては不安もあったのですが、蓋を開けてみたらこの結果。うれしいですね。

今後はゲーム実況に加え、「歌ってみた」やトーク配信などもやっていければ、と考えております。

これからも「もるこ」を、よろしくお願いします。

もるこのYoutubeチャンネル

https://bit.ly/2KydtN0

7/20のイベント、盛況に終わる!

7/20に開催された、てらどらいぶ主催のイベント、無事に終了しました。

チケットの売れ行きが悪く、前回のイベントもグダグダだったので、今回も開催に際して大変心配していたのですが、蓋をあけてみたら大盛況! 演者のみんなもガンバッてくれて、最高のイベントとなりました!(チケットだけは残念ながら想定の2/3程度でしたが…)

前回の失敗の理由を徹底的に洗い出し、事前にしっかり出演者とシナリオを読み合わせたことで、予想以上のデキに仕上がったものだと思います。やってほしいこと、やりたいことが最初からクリアになっていれば、あとは各自のパフォーマンスを発揮するだけです。僕も裏方としてがんばりました。

段取り八分といいますけど、ホント、最初の準備が肝要なんですね。痛感しました。

次回のイベントは10月を予定しています。次はさらに、高みを目指します!

ヒラタさんの個展

今日は全国のコンドーム販売機の写真を撮影してる友人のヒラタさんの個展を見に、西荻窪の村田商會(喫茶店)に来ました。

コンドームと言うとなんだか目を背けてしまいそうになりますが、文化的な生活をするのに必要なものであります。

そして各地に残るコンドーム販売機の枯れた佇まいはわびさびを思わせる何かがあります。

ヒラタさんはそんな郷愁を追って、全国のコンドーム販売機を回っています。

今回展示されたコンドーム販売機写真も街の光景になじんだ不思議なものばかりでした。

村田商會さんのHPはこちら。

https://muratashokai.theshop.jp/