できないのに「できる」と言う会社

Web制作会社の中には、経験もない、実績もないのに、それどころかノウハウもないのに、無責任にも「うちにお任せください」と言う会社があります。

ある日、私がお付き合いしている会社が動画の仕事を取ってきました。しかし、その会社は動画制作の経験がほとんどありません。

動画編集アプリ(Premiereとか)を使いこなせるスタッフもほとんどいない中、社長が動画制作の仕事を取ってきてしまったのです。

私は元々Premiereのオペレーターもやっていたので、実は動画編集が得意だったりします(業務として請けることは少ないのですが)。
それを知っていた社員の方が、私に動画制作の相談を持ちかけてきたので、ボランティアでPremiereの基本的な使い方を教え、この急場をしのぐことができました。

私もお客様に頼まれて、あまり得意ではないことや、経験のないことを頼まれることもあります。しかし、それらはあくまで「お得意様に頼まれたから」という理由がついたりするものです。

そして、頼まれたからには一生懸命勉強をするなどして、お客の求めるクオリティに少しでも近づくように努力します。

この会社の動画制作の仕事を受注した件も同じではないか、と思われるかもしれません。しかしその会社は、動画制作も含めて、実績も経験もない業務をホームページに並べていました。詐欺も同然なのですよね。

前回の繰り返しになりますが、世の中にはWebページを制作する技術しかないのに、「これもできます」「あれもできます」という会社が多いです。

そういう会社は、コーポレートサイトを見ると誇らしげに様々な業務メニューを載せていたりするのですが、その半分以上が未経験で「やろうと思えばできる」程度の話です。これ、就職活動の場で言えば経歴詐称にも程がありますよね?

しかし会社になった途端に、不誠実にもそのような詐称を言った者勝ちとばかりにサイトに書いてしまう会社もあるのです。

余談ですが、動画制作をスタッフの方に教えた結果、なぜかそこの会社の社長に嫌われることになりました。その社長は、「団長は動画のプロじゃないんだから、団長に動画制作方法を教わるな」とか言っていたそうです(苦笑)。

不誠実な上にお礼を言う事もできない社長だから、嘘の実績をコーポレートサイトに平気で並べてしまうのでしょうね。みなさんも、こういう会社を選ばないように気をつけましょう。

「なんでもできる」というWeb制作会社とは付き合ってはいけない!

ある経営者の方から、こんな相談を受けました。

「ホームページを制作している会社にWebプロモーションをお願いしたが、結果が全然出てこない。報告書もなにもあげてこなくて、成果も進捗も見えない」

Web業界の事をよく知らない方にありがちですが、Webサイトを制作する会社と、SEOやプロモーションを行う会社は全然別ものです。

Webの仕事をしているのだから分かるだろう、で、お付き合いしている制作会社などに相談すると、とんでもない事になりがちです。

そしてできもしないのに、「うちはWebのことならなんでもできます」「デジタルの事ならお任せください」と言う制作会社が多いこと多いこと…。

さらに、その言葉にコロッと騙されてしまう方がまた多い…。

私は仕事柄Web制作会社の方とお会いする機会も多いのですが、SEOなどウェブ解析などの専門家がいる会社はそう多くはありません。

当然の話です。Web制作会社はWebページを制作する専門家であって、SEOは広告の運用は(本来)専門外だからです。

しかし、仕事ほしさに「何でもできる」と言うWeb制作会社が多いのです。

その言葉に騙されて運用を任せると…冒頭のようなボヤキにつながるというわけです。

「なんでもできる」はなにもできないと一緒です。

無根拠に「なんでもできる」という会社ではなく、Webページ制作ならどこにも負けない、広告運用なら任せてほしいという自信を持って専門性を前面に押し出している会社とお付き合いすることをオススメいたします。

てらどらいぶでは、良質なWeb制作会社を紹介いたします。
低品質なWeb会社とのお付き合いに困っている皆さんからのご相談、お待ちしております。

UI/UX設計をはじめました。

とある人事サービスを手がける大手企業で販売する、HR管理関係のシステムのUI/UXのデザインを担当しました。

私はUI/UX設計のコンサルタントという形で関わらせてもらいました。

もともと楽天で自分のチームが運営するWebページのUIやシステムUIの設計、デザインに関わっていたので(プロジェクトリーダーとはいえ、何でも屋さんだったのです…)、その経験を生かして設計業務に参加しました。

画面はお見せできないのが残念ですが、その企業のコーポレートカラーであるスカイブルーを基調に、アイコンメインによるインターフェイス、視認性の高いグラフや表の表示など、細かいところにも見せ方、使いやすさ、ユーザーの親しみやすさにこだわって作らせてもらいました。

もしそのシステムを使うことがありましたら、私たちのUI/UX設計のクオリティの高さを実感していただけるでしょう。

てらどらいぶでは、UI/UXの相談をいつでも受け付けております。

どんなささいなご相談でも、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Vtuberデビューしました!

これまで「もるこ」のプロデュースなどしてきましたが、本日からついに私自身もVtuberとして活動することにしました。

名前は、本名をもじって「ゆきまる軍曹」にしました。

今日は私の誕生日なのですが、まさに新たな自分の誕生(=転生)という意味で、次の一年のあらたなチャレンジとして、頑張っていければと考えております。

チャンネルは下記のURLです。みなさん、チャンネル登録と高評価、よろしくお願いします!

https://bit.ly/2rP9o1b

ウェブ解析士、フォローアップテスト合格しました。

世間にはいろんな資格がありますが、ウェブ関連でも比較的有名な資格の中に、「ウェブ解析士」なるものがあります。

どんな資格かといえば、ウェブサイトの訪問数や広告効果測定などは言うにおよばず、サイト制作の戦略立案からカスタマーサービスのあり方まで策定する、ウェブページ制作・運用のための幅広い知識を必要とされる資格です。

ウェブ解析士の資格を維持するには、年一度のフォローアップテストを受ける必要があります。

すなわち、業務知識と最新のトピックについて再度問われるため、資格維持のためには勉強を続ける必要があるのです。

私がウェブ解析士になったのは去年の12月だったため、今月が更新月でした。つまりギリギリまで試験を受けなかった、というわけなのですが…(笑)

ところで、ネットでは「ウエブ解析士って必要な資格なの?」と言われがちです。

民間資格ですし、持っていなくてもウェブの仕事はできますからね。でも、TOEIC程度には役に立つ資格かなと思います(実務に使えなくても知識やスキルの証明にはなるということです)。

また、名刺に「ウェブ解析士」と書けるのは大きいとは思いますね。少なくとも、ウェブの専門家であることは一目で証明できるわけですから。

ウェブ解析士の資格は、ウェブに関わる企業や、企業のウェブ担当者は強制的に取らされる場合もあります。今後の需要もますます大きくなり、それにつれて資格取得のための試験、フォローアップテストも難しいものになりつつあります。

その分、ウェブ解析士という資格を持つ意味が増えてきそうだと個人的には思っているので、取っておいてムダではない資格だとは感じております。試験の費用も年会費も安いですしね。

私の場合は個人事業主で、サイト制作などウェブ解析士としての仕事も行っているので、資格はバリバリ活用しております。

私のウェブ解析士としての実績は下記のURLで見ることができます。
もしウェブ解析士への依頼がある際は、お気軽にご相談メールをお送りください。

ウェブ解析士名簿

ちくわぶの世界

おそらく世界初と思われる、ちくわぶ専門の本です。

書いたのは丸山晶代さんという、ちくわぶ料理専門家の方。本を出版しているのは我らが北区の「ころから」です。まさに北区のために生まれてきた本ですね。

私はおでん種の中で一番ちくわぶが好きです。愛してやみません。そして北区の名物「北区おでん」には、ちくわぶが欠かせません。

なぜなら北区には、川口屋というちくわぶの老舗があるからです。

北区のおでんは、(少なくとも私が行ったところでは)この川口屋さんのちくわぶが入っています。

東京商工会議所のボッチャ大会でもらったちくわぶも、川口屋さんのちくわぶでした。

この本にももちろん、川口屋さんの取材レポートが記載されています。川口屋さんのちくわぶに対する思いを知って、ますます北区のちくわぶが好きになりました。

また、おでんのお店の紹介として、北区からは王子の和奏酒集っこ、私のフェイバリットである平澤かまぼこ店、赤羽の丸健水産、めぐりやが紹介されています。どこもおいしいので、北区にいらした際は足をお運び下さい。

他にもちくわぶの歴史やレシピなど、ちくわぶ情報が満載です。また、コンビニおでんのちくわぶ食べ比べのコーナーもあります。

丸山さんの、ちくわぶ愛にあふれた一冊。

ちくわぶファン、おでんファンの方にはぜひ読んでもらいたい本です。

お求めはAmazonで。

https://amzn.to/33hWlCi

壇蜜さんと清野とおるさんが結婚!

11/22は「いい夫婦の日」。この日に壇蜜さんと清野とおるさんが北区役所に婚姻届を提出したとのことです。

おめでとうございます!

我が北区が良いニュースで盛り上がるのは、本当にうれしいことですね!

清野さんといえば、言わずもがな北区民のバイブル「東京都北区赤羽」シリーズの作者であります。

また、私が好きな漫画「ハイスコアガール」の作者である押切蓮介さんとも親交の深い方とも知られます(個人的な清野さんのイメージは、押切さんの親友・戦友)。

かなり個性的な方のようですが、その個性がきっと壇蜜さんを射止めたのでしょうね。

なんとなく派手さのない結婚の話ですが、こういう夫婦の方が離婚しない気もしますね。

末永くお幸せに。

それにしても壇蜜の北区親善大使就任はあるのだろうか…?? このまま北区に根付いてもらえると、ファンとしては嬉しいなぁ。

新型iPad買いました

最近仕事で図表を書く事が多く、いつも持ち歩いているノートパソコン(NECのLAVIE Hybrid ZERO。88ユーザーとしてNECのパソコンを使うのは当然のこと)では、文章は書けてもその場で図を描いて説明したり、サイトの構成を描きながら決めるなどはできません。

そこでiPadを使えば、Apple Pencilを使って画面に図表を描いたり、そのままメモにして現場にまわしたりできるのではないか、と考えたのです。

もうひとつ。私はいわゆるモバイルWi-fiには入っていないので、ノートPCだと出先でネットにつなげることができません。テザリングという手もあるのですが、以前に比べてテザリングも安くはないので躊躇していました。

その問題も、iPadのセルラーモデルを購入することで解決できる、と思ったのも購入の動機となりました。

そんなわけで、ヨドバシアキバのauコーナーへと赴きました。なぜわざわざヨドバシアキバまで行ったかといえば、近所に欲しかったゴールドモデルがなかったためです。シルバーとグレー、実は好きな色じゃないんですよね。

さてauで回線開通の手続きをするわけですが、これが尋常じゃない時間がかかりました。

スマホ一台を新規に契約するようなものですから、身分証明や口座の確認、その他事務手続きがたくさん必要になるみたいです。今は犯罪などに携帯電話が使われるケースが増えたため、購入に様々な段階や証明が必要になったみたいです。

午後一時頃に買いにいったのですが、終わったのは午後四時前でした。

今まで使っていたPCとサイズの比較。ほぼ14インチのLAVIEと比べると格段に小さくなり、ボディバッグにも入るようになりました。

大きなお客様のところに行くときはさすがにボディバッグというわけではありませんが、身内の打ち合わせの時などは持ち運びがラクになりそうです。

カバーにもなるSmart Keyboardも買いました。こうなると本当にノートPCのようです。Smart Keyboardのタッチ感はちょっと独特ですが、打ってて違和感があるようなことはありません。ちゃんとしたボタンなので、わずかですがキーストロークもあり、打鍵感は悪くありません。

Apple Pencilについては、iPadだと若干反応が悪い等の話があるみたいですが、私のように図表を描くのがメインの人間ですと、さほど気になるような遅延はありませんでした。10年前のタブレットにくらべたら全然描けるほうですよ。

そんなわけで、私のAppleユーザー人生が始まってしまいました。

実は高校時代にAppleユーザーのイヤな先輩がいて、その人にMacintoshを見せびらかされたり、MacユーザーやiPhoneユーザーの鼻持ちならないAppleユーザー自慢が嫌いで敬遠してたのですが、ここでついにAppleと和解することになったわけです。

考えてみれば、悪いのは性格の悪いユーザーで、Appleは別に悪くないですもんね。機械に罪はなかったのです。

なお、私はパソコンを3台持っています。メインで使っているデスクトップ、業務で使っているLAVIE、もるこの配信で使っているHPのOMENというゲーミングノートPCです。

ここに今回のiPadが加わるのですが、メモは全てEvernote、ストレージはGoogle Drive(プライベート用)とDropbox(業務用)、写真はGoogle photoで共有しているので、使うPCを変えても重要なデータは共有できるんですよね。

ビバ・クラウド! 機種間の互換性がなかった30年前には考えられない世の中になりましたね!(DAIVAクロニクルのパッケージをながめながら)

新型スープラで大洗へ行ってきました

11/16(土)、友人の新型スープラで、茨城県大洗に行ってきました。

友人は翌日(11/17)に開催される大洗あんこう祭、私はドラクエウォークのお土産をもらうのが目的でした。

友人のスープラは今月納車されたばかりで、まだ慣らし中。
スープラの慣らしは、「慣らしモード」という性能が制限された状態で行われ、なおかつ慣らしモードを解除するにはディーラでの設定が必要となるそうです。

そのため、スポーツカーでありながらコンフォートモードという、ゆったり足が動くモードで北区から大洗まで行くことになりました。
スープラの過激な機動と走行性能が味わえないのは残念ですが、安全第一でよろしいかと思います。

途中、リニューアルで話題になった東北道の蓮田SAに立ち寄り、埼玉名産の香り豚のとんかつを味わい(美味!)、その後久喜菖蒲JCTで圏央道へ。あとは常磐道を通って大洗を目指すのみ。

遠回りしたせいか、2時間半ほどかかりましたが、無事大洗に到着しました。

大洗では砂浜から青春スキャンダルな海を眺めたり、ガルパンファンの方の1200PSを発揮するGT-Rを見せてもらったりと、短い時間ながら楽しい一時を堪能。

日が暮れて水戸へ撤収し、水戸駅近くの「陽菜田」という居酒屋に入りました。

ここで飲んだ、茨城県でしか流通していない「富久心」という地酒が旨い!

さらに水戸といえばこれ、納豆!

しょぼろ納豆をつまみに飲むお酒は格別でした。

他にも納豆巾着という、あぶらあげに納豆を包んでカリカリに揚げたものも美味しかったです。水戸納豆、あなどりがたし!

そんなわけでスープラと大洗、水戸を堪能した一日でしたが、肝心のドラクエウォークのお土産はもらい忘れてしまいました(笑)

キン肉マン超人図鑑を買いました。

今年5月に発売され、話題となったキン肉マンの「超人」図鑑。
初回限定版を見つけたので買っちゃいました(笑)。

学研の図鑑シリーズといえば、私たちの子供時代のバイブルで、欲しい図鑑を親にねだってかたっぱしから買ってもらっていた。記憶があります。

その頃に身につけた知識は、今となっては常識が覆されて役に立たなくなったもの(例:恐竜)などがありますが、子供の頃に学んだ好奇心は、今になっても衰えてないなと自負しています。

でなければ、こんな何でも屋?やってないですからね。

図鑑の内容は他の学研の図鑑と同様に、リアルで美麗なイラストが多数掲載されています。
超人達はそれぞれ植物の仲間、爬虫類の仲間などに分類され、さながら学研の図鑑の様式を守っているところが笑ってしまいます。

連載前期に出てきたオカマラスは両生類の仲間だったという衝撃の事実! そういえばいたなぁ、というキャラクターも掲載されています。

また、本編に登場した超人ばかりではなく、当時の少年少女が超人コンテストに投稿した不採用の超人達も掲載される網羅ぶり。

そこそこキン肉マンに詳しいつもりの人でも、掲載された全ての超人を覚えている人はそういないのではないでしょうか。というか、私はもはや記憶の彼方で「こんな奴いたっけ?」という状態が続いています。

そんなわけで、超人コンテストにワクワクした今の大人達には、是非読んでもらいたい一冊です。童心に戻って、超人のかっこよさ、奇抜さ、人間のアイディアの幅広さを実感することができますよ。

ちなみに私が一番好きだった超人は、マンモスマンでした。