赤羽ハッピーマンホール蓋グッズ

最近流行のご当地マンホール蓋。赤羽は「東京都北区赤羽」の作者、清野とおるさんが描いたイラストのマンホール蓋となっています。

マンホールは赤羽駅の北側、ビーンズ赤羽側の歩道にあります。

清野さんといえば、今年壇蜜さんと結婚したことで知られていますが、「踏むと幸運になれる」ということで、彼のそんな幸運にあやかりたいと、ちょっとした撮影スポットとなっています。

そして本日、このマンホール蓋を模したキーホルダーとラバーコースターが発売となったので、さっそく購入してきました。

販売されていたのは、イトーヨーカドーのブックスページワン、文教堂赤羽店ブックストア談、そしてお菓子の種屋 中央街店の三店舗。

ラ・ラ・ガーデンのダイエーのヤマダに買い物があったので、文教堂赤羽店に買いに行くことにしました。

きっと人気グッズに違いない…とのことで、朝の10時きっかりに文教堂に行こうと思ったのですが、早起きしすぎて二度寝→遅刻という休日あるあるムーブで11時過ぎ頃に到着。ちょっと遅かったかなと思いましたが、お目当てのラバーコースターは無事ゲットできました。

キーホルダーも悩んだのですが、私には「ゆきまる軍曹キーホルダー」があるので、ラバーコースターのみを購入しました。後から考えれば、知り合いの「東京都北区赤羽」ファンの方たち用のお土産に買っておいてもよかったかなと思ったのですが、そういう気が回らないところが本当にダメですね。

ラバーコースターはさっそく仕事部屋のパソコンデスクに設置しました。
この前百均で買った、大理石のコースターを使っていたのですが、高さがあって使いづらかったため、ちょうど良かったです。

午後にはどの店でもグッズが売り切れてしまったようです。午前中に行けて良かったです。

なお、赤羽マンホール蓋グッズは通販もやっているようですので、興味があったらぜひ覗いてみてください。

https://akbnmanhole.thebase.in/

なお、ゆきまる軍曹キーホルダーも好評発売中です。一個も売れたことないですけど(プレゼントするとすごく喜ばれます)。

こちらもてらどらいぶの公式ショップ「もるこ屋」で販売してます。

https://mallco.booth.pm/items/2261256

飛鳥山温泉のケーキ直売会

ある日、我が家のポストにこんなチラシが入っていました。

ケーキ工場直売の北海道スイーツフェアが、飛鳥山温泉で開催されるとのこと。

なぜ温泉(銭湯)でスイーツフェア???

まったくもって謎だったのですが、写真のケーキは美味しそうだったので行ってみることにしました。

当日はあいにくの雨模様で、私が現地に到着した時も大粒の雨が降っていました。そのせいか、お客さんは少ない模様。

飛鳥山温泉の入り口付近に冷凍ストッカーが並べられ、チラシに掲載されていたケーキが販売されていました。奥の折りたたみテーブルには常温保存のケーキもあって、このような無店舗型の現地販売にしては商品点数も多い印象でした。

買ったのは冷凍のドーヴィルフロマージュ。冷蔵庫に移して4時間ほど溶かしてから食べてくださいとのことでした。4号サイズのなので、サイズとしては12センチCDと同じくらいですね。これで1100円と言われると、ケーキの相場が分からないのでなんとも言えません。美味しかったですけど。


ところで、この直売会。いろいろ不思議なところがありました。

まず、直売会の主催会社なのですが、どうも足立区の建築会社のようです。そう、ケーキ屋さんどころか、食品関連会社でもないんですよね。

売り子のお兄さんも、日本人とアフリカ系という移植の組み合わせ。普段から食品を扱ってる感じではなかったです。

また、ケーキも製造元を見ると足立の会社で、北海道スイーツとありましたが、北海道で作られたものではない模様。確かに冷蔵ストッカーにも「東京下町スイーツ」とも書いてあったので、どっちなのかなと思いましたが、きっと原材料は北海道で、製造は足立区ということなのでしょう。

インターネットで調べてみると、実はこれに類似した無店舗型ケーキ販売が各地に出没しているようです。

しかもなぜか新築物件のそばで開催されていることも多いそうで。

そこでかつて、住宅会社専門のコンサルタント会社にいた私はピンときました。

このケーキ販売、おそらくは新築物件のお披露目イベント等、営業戦略を企画している会社がエージェントとなって、建設会社や不動産会社に主催させているものなのではないでしょうか。

新築物件の販売を開始した場合、まずは近所の人などに認知してもらうことが大切になります。とはいえ、ビラを投函したり電柱にポスターや立て看をつけても簡単に集客にはつながりません。

そこで即売会や、ちょっとした縁日を企画するという事があるのです。
これは某ハウスメーカーでも使われている手法です。
私がいたコンサル会社の社長は、その某ハウスメーカーの経営企画の出身でしたので、クライアントの新規物件でかき氷配布や金魚すくいを企画していました。

そう考えると、建築会社が主催していたのも合点がいきます。

飛鳥山温泉で主催していた理由については分かりませんが、おそらく縁故かなにかがあって、副業がてら開催したのかもしれませんね。


この手のイベントは、即効性があるわけでもなく、すぐにリードにつながるようなものではないのですが、物件認知という面ではそこそこ話題になります。特に最近はSNS時代なので、「あの物件でケーキ売ってた」等の情報が広がりやすい土壌にあります。

そう考えると、私がコンサルタントをやっていた時代以上に認知効果は高いかもしれません。ケーキ販売というのも奇抜で印象に残りやすいこと、家を買う決定権を持つ母親や子供の興味を強く引けるという意味で、おもしろいやり方のように思います。

マーケティングの手法はメディアの発達に伴って、日々様々なメソッドが生み出されていますが、人間自体は数十年たっても変わることはないので、こうした定番の手法が意外と効いたりするのかもしれないなと思いつつ、ドーヴィルフロマージュを食べるのでした。

ちなみに全て私の推測ですので、真相は分かりません。あしからずご了承ください。

スマートホーム化を推進しよう!

今年の1月ごろから自宅をスマートホーム化しようと整備してきたのですが、今月にAmazonがAlexa対応のスマートプラグを発売したので、ほぼ完成に近づきました。

スマートホーム化する以前からAlexa echo dotは持っていたのですが、スマートホーム対応の家電を持っていなかったので、スマートスピーカーとしてしか使っていませんでした。

しかしリモコン操作できる家電を一括して制御できるスマートリモコン「Nature Remo」を導入し、エアコンやテレビ、アンプなどをAlexaへの音声やスマホのアプリで使えるようになって以来、出先からエアコンをつけたり、ソファに座ったまま声だけで家電を動かせたりと、生活の便利さが激変! もっと早く導入しておけばよかったと思った次第です。

我が家は2LDKで、主な居室としてリビング、寝室、仕事部屋があるのですが、このうちリビングは人感センサーをそなえた「Nature Remo」、寝室はリーズナブルな「Nature Remo mini」を導入しました。

しかし仕事部屋やリモコンで操作できる機器が照明しかないので(なんとエアコンがない!!)、我が家で唯一スマートホーム未開地域となっていました。

しかし前述の通り、Amazonがスマートプラグを発売したので、リモコン操作以外の機器でも、電源のオン/オフはできるようになりました。

仕事部屋にある機器はパソコン、それに接続されているアンプと複合プリンターで基本的には操作されないと自動的に電源が落ちるものばかりです。
なのでスマートホーム化が不要だったのですが、唯一扇風機だけはそうもいきません。

そこでスマートプラグの出番です。

Amazon純正のスマートプラグ、見た目はすごくシンプルです。このソケットに家電のプラグを差し、コンセントに差し込むだけ。あとはスマホのAlexaアプリでデバイス登録すれば、プラグ名や登録した機器名でオン/オフができるようになります。

これにより、パソコンチェアに座ったまま、声だけで扇風機を止めたり回したりできるようになりました。すごく便利です!

さらに調子に乗って、Alexa echo show5を二つと、追加のスマートプラグも購入!

Alexa echo show5は、ちょうど一台分の値段(9,980円)で二台買えるキャンペーンをしていたので、二台まとめて購入。今までのAlexaはリビングに置いていたのですが、これで寝室と仕事部屋にも置けます。

スマートプラグは1000円割引クーポンが出ていたので、使うあてはないのですが、ついでに買っておきました。そのうちなにかの家電を買ったら使うことでしょう。

寝室のAlexa echo show5は枕元において時計代わりにします。
寝室には時計がなかったので、時間を確認するにはスマホを見るかAlexaに聞くしかなかったのですが、これでいつでも時間が確認できます。

仕事部屋のAlexa echo show5は、PCのディスプレイの下に置いて、情報ウィンドゥ的に使うことにしました。日時の確認はもとより、天気やニュースなどが表示されるので便利ですし、Amazonプライムビデオを流してBGVにすることもできます。

しかし、情報ウィンドゥのカスタマイズはもう少し必要ですね。同じニュースばかり表示されているようにも見えますし。

ついでにデスクトレーなども購入し、パソコンデスクも整理しました。
かなり理想の、いかにも仕事用のパソコンデスクという感じになりましたね。

なお、Alexaの名前は、仕事部屋がフィーナ、寝室がレア、リビングがリリアです(笑)。

雲の上から東京を見てみよう!

梅雨空で、皆様も毎日雲に覆われた空ばかり見上げていることと思います。

私も最近仕事での外出が増え、曇り空ばかり見ているわけですが、なんとなく「あの雲の上に行ってみたい」と思うようになりました。

とはいえ、飛行機に乗るまでもないので、もっと手軽に雲の上に行ってみようと思います。

じゃらんから、7/31まで有効なPontaポイント2000円分をもらったので、これを使って、スカイツリーの天望デッキのチケットを買うことにしました。

スカイツリーは前売り券ですと、高さ350mの天望デッキのチケットが平日1700円。じゃらんの期間限定ポイントでもおつりがくる値段です。

しかし、せっかくスカイツリーに行くので、さらにその上の天望回廊(450m)のチケットのセット、2700円にしました。はみ出した分も、auID連携でたまってたPontaポイントを使ったので、現金は一切払っていません(笑)。

なお、せっかく雲の上から東京を見るということで、天気予報であえて雨が降る日を選んでチケットを購入しました。梅雨だから毎日雨なのは間違いなのですが、それでも確実に雨の日にしようと日にちを選定した結果、7/18(金)に行くこととなりました。

というわけで、当日。天気予報の通り、雨が降りました。

浅草から見たスカイツリーは、見事に天望デッキから上が雲に隠れています。
これは期待ができそうです。

ソラマチで昼食を食べて、早速スカイツリーへ。

予想はしていましたが、お客さんはほとんどいませんでした。
平日&コロナ&雨のトリプルコンボだから仕方ありません。私のような奇特で平日自由に動ける人しかこないでしょうね。

今回は先日購入したスマホ用ジンバル、Smooth Q2は初めて実用運用するということもあり、写真はほとんど撮らず、動画撮影ばかりでした。

そんな中で唯一撮った、天望デッキ(350m)からの写真。
雲の合間から東京の町並み、隅田川が見えるのが分かります!

そして450mの天望回廊から撮った写真がこちら。
先ほどの写真よりも大きな建物が多い地域の方で撮っているので、思ったほど高さが変わったように見えないかも…?

しかし、雨の日をあえて選んでみましたが、予想外に雲が多すぎたかもしれません。この写真を撮った後、すぐにガスってしまい、窓の外は真っ白になってしまいました。

写真だとあまり面白くないのですが、動画はそれなりに面白いものが撮れました。

カメラアプリもLog撮影を試してみたかったので、カメラアプリのFiLMiC Proを購入。さらにLog撮影を可能にする有料オプション「シネマフォトグラファーキット」も入れたので、これで撮影してみました。

この動画は、あとで私のYoutubeチャンネルの方にアップロードします。

また、天望回廊ではFF7とのコラボも行われていました。

これはクラウドの剣。普段なら450mの眺望と一緒に見られるのでしょうが、本日はまさしく雲(クラウド)の中でした。

450m地点の柱には、サボテンダーがいました。かわいいですよね、サボテンダー。FFⅪのサボテンダーはキモかったし、怖かったですが…。

ほかにも内壁にFF7のイラストや原画、歴史や資料などが描かれていましたが、実はFF7はエアリスが死んでやる気がなくなり、興味もなくなったのでほとんどスルーしてしまいました(汗)。

帰りは浅草寺にも寄ってみました。

コロナと雨の影響もあってか、仲見世通りもあまり人がいませんでした。
お店も1/3くらいは閉まっていたかもしれません。

コロナも早く収まって、賑やかなスカイツリー、浅草に戻ってほしいものですね。

コロナは正しく恐れるのが肝要

GO TOトラベルキャンペーンが都内発着を対象外とされ、だいぶ骨抜きとなってしまいました。

都内での感染者が急増する今、仕方のない対処だと思うのですが、数日前までの強硬な態度を見ると、ここにきての手のひら返しは、世論への配慮が大きすぎるのではないかと思ってしまうところもあります。

ただ、コロナの恐怖が拭いきれない中で、キャンペーンを開始しても、国民の旅行へのマインドを高めることができたのかは疑問でした。

また静岡県のように、県知事自ら「首都圏からの来客はご遠慮願いたい」という自治体もあり、地方の反応も過剰に過敏になりつつあります。

https://www.fnn.jp/articles/-/62811

さて、都内でのコロナの感染経路を見ると、おおよそ社交飲食店での感染が最多とのことです。飲食の際は当然マスクを外して飲み食いするわけで、飛沫感染の確率が大幅に上昇します。口にものを運ぶ時だけマスクを外す、という方法で予防を心がけても、酔ってくれば面倒になりますし、特にもてなす側のキャバ嬢やホストはマスクをしたまま対応というわけにもいかないでしょうから、結果として感染確率が大幅にあがってしまう、というのは想像に難しくありません。

逆を言えば、マスクを着用している場面での感染確率は大幅に下がるということです。

実際、緊急事態宣言が解除され、テレワークも終了して通勤時間帯の電車は混み合うようになってきましたが、通勤時に感染する確率はあまり高くはないようです。

仮に通勤時に感染する確率が高いなら、ベッドタウンである中央線沿線の東京都下で爆発的に感染者が増えているでしょうし、同じく通勤幹線である宇都宮線や高崎線、東海道線沿線でも患者が急増しているはずです。

しかしそうならないのは、移動時にはほぼ全員がマスクを着用し、仮に車内に感染者がいたとしても、ウィルスを防げているからに他なりません。

つまりコロナ蔓延当初から言われていますが、マスクを着用し、手洗いうがいを徹底すれば、感染確率を大幅に下げられるということです。

必要なことは、コロナを正しく恐れることです。科学的な知識を身につけ、予防を徹底し、リスクになる行動は取らないことですね。

しかし、コロナを正しく恐れられない人が多いので感染も止まらないわけです。これではキャンペーンをやめても感染は止めることはできません。

新宿などの歓楽街での蔓延もそうですが、私が住んでいる北区でも、マスクを着用していないお年寄りが路上で歩きタバコをしている様子がたびたび見受けられます。

このような人たちがノードになって、感染が広がっていくわけです。

マスクもしないような人は、当然COCOAを入れることもないでしょう。コロナを正しく恐れるマインド、知識が欠けているので、国がどれだけ感染対策をしたところで、このような人たちにはのれんに腕押しなのです。

国にせよSNSの情報にせよ、どのような状況で感染が起きるかはしつこいほど発信されています。いわゆる三密、ソーシャルディスタンスですよね。

それらをしっかり守れば、旅行しても問題はないはずなのですが、コロナに対する防疫の意識が低い人、過剰に恐れてしまう人が多いせいで、経済がとまってしまうのは残念なことです。

コロナが完全に消え去るまで経済を動かさないというのは事実上不可能です。どこかで落としどころをつけなければなりません。

そのためには、我々国民一人一人もしっかり防疫に協力しないといけないな、と思った次第です。


キャンペーンがはじまる9月には、静岡にいる友人を訪ねつつ、浜松城を見学し、さわやかのハンバーグを食べたいと思っていたのですが、県知事が来るなと言うので、少なくともこの県知事が現職の間は静岡に行くものかと思いました。

ポリ袋有料化と環境問題の齟齬

7/1より、国策としてレジ袋有料化がはじまりました。
旗振りした経産省のサイトによると、レジ袋が地球環境に与える負荷を減らし、我々のライフスタイルを見直すきっかけにしてほしいとのこと。

https://bit.ly/2AFwzzO

非常に、余計なお世話と言えます。むしろ国がやることなのか? と思えてなりません。

日本のスーパー等で使われているレジ袋は、ガソリン精製の際に出来る副産物であるポリエチレンを原料とした、いわゆるポリ袋です。

もともと石油由来なのでよく燃えますし、ガソリンを作る時に出来る余り物で作っているので非常にエコと言えます。ペットボトルのようにリサイクルはできませんが、その代わりゴミ焼却炉内で燃料となり、炉内の温度を維持するのに役立ちます。

ゴミの焼却炉が各自治体に設置してある日本においては、ゴミ出しのルールに従って自治体に処分を任せている以上、ポリ袋が環境負荷を高めるということはありえません。

事実、上記の環境省のサイトでは、紙や布など燃える袋については対象外とされています。
ならば、紙や布以上に燃えやすいポリ袋も有料にする必要はなかったのではないでしょうか…?

ポリ袋有害説は、主にポリ袋が自然に分解されるのに長い年月が必要だからと言うところからきています。そのため、海洋等に流出した場合、重大な汚染を引き起こすというわけです。

しかしこれは、ポリ袋が悪いわけではありません。ゴミ捨てのルールを守らない人達の心の問題です。ポリ袋をポイ捨てする人間は、他のゴミもポイ捨てするのだから、ポリ袋だけ有料にして使わせないようにしたところであまり意味はありません。

本当に海洋ゴミなどの問題を解決したいなら、0に0をかけるがごとく、真面目にゴミ処分をしている人達を締めつけるような制度を導入しても効果は薄いわけです。

それよりも、ポイ捨てを許さない社会の醸成や意識変革を促す事の方が、大切なのではないでしょうか?


ところで、私は5年ほど前からエコバッグを使っています。

別に環境のためとか大それた考えからではなく、買い物のたびに増えていくレジ袋が邪魔に思えたことと、エコバッグ持参時に貰えるエコポイントをためるのが楽しみだったからです。

また、小さくたためるエコバッグは、急に大きな袋が必要となった時などにも役立ちますし、サブバッグとして持ち歩く習慣がついていました。

とはいえ、財布一つで済む近所のコンビニや、通院後に寄る薬局に行くときにまで持ち歩きません。

しかし今後は、これらの店でも袋が有料になるため、常にエコバッグを持ち歩く必要がでてきました。

また、レジ袋有料化に伴ってエコポイントを廃止する店も増えてしまい、以前からエコバッグを使っていた人へのインセンティブまで消えてしまうことになりました。

経産省は今は不便になっても、いずれ習慣化されるだろうと思っているのかもしれませんが、科学的な根拠も薄く、実効的な効果があるのかさえ分からず、ただただ生活が不便になっただけのこんな政策を、エコとか環境などという美辞麗句に踊らされて採用したのは本当に下策としか言いようがない。

もとよりルール通りにゴミを処分していたり、エコバッグを使っていた人達の利便性だけを著しく下げただけです。

無知な海外からの批判を真に受け、間伐材を使って作られていた割り箸を、森林破壊の原因と決めつけて流通を大幅に減らした結果、間伐材の処分に困り結果的に森の保全を難しくしてしまった時の二の舞と言えるのではないでしょうか。

国全体、国民全員の生活に影響が出る政策は、少なくとも雰囲気で決めるのはやめてほしいものです。
海外での動きがどうこうという話もありますが、前述の割り箸のように、海外からの批判というものは必ずしも根拠を伴っていません。鵜呑みにするべきではないのです。

私はSDGsを支持していますが、その理念に沿っているかのように見えて、実は誰かの思い込みで、本当はまったくの無根拠で、むしろ害悪しか生まない主張や政策には、きっちりNOと言っていきたいと思います。

むしろそれこそが、SDGsがうたう持続可能な世界を作ることになると思っています。


ちなみにエコ云々の話で言えば、家庭ゴミの何割かを占める生ゴミは、ほとんどが水分なので燃えにくいです。その生ゴミを燃やすため、大量の燃料を使って焼却炉を稼働させるわけですが、炉内にポリ袋のような燃料代わりになる素材があれば、使用される燃料も軽減されるはずなのです。

なので7/1以降、各地のゴミ焼却炉の使用燃料がどう変わったのかは、発表していただきたいなと思っております。

結果を提示するには数字が一番です。レジ袋有料化がいかにエコに貢献したのか、きっちり数字で示していただきたいものですね。


なお、私が今使っているエコバッグは「Thinking Power タイベック製の買い物バッグ THINK AERO SPEED BAG」です。

アメリカのデュポン社が開発したポリエチレン素材「タイベック」を使った軽量で丈夫なエコバッグです。

タイベックは優れた強度と防水性能を誇り、建築資材や医療現場などで活躍する素材です。一見すると紙のようなのですが、丈夫で防水性が高いので、雨の時にも使えますし、重たいものを入れても底が抜ける心配はありません。

また、普段は小さくたためますので、携行するにも便利です。

よくある薄手のエコバッグと比べて使い勝手がよく、ビジネスシーンで使ってもおかしくはないので、フレキシブルで便利ですよ。

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https://amzn.to/2DhaloE

明日は都知事選、そして北区の都議補欠選挙です。

明日7/5は都知事選です。そして我が北区では、都議補選も行われます。
王子駅周辺も常にどこかの候補が演説していていたり、ビラ配りをして賑やかな選挙戦を繰り広げていました。

選挙は、政治家や公務員ではない、一般人の我々が政治に直接関われる唯一の手段です。
最近は投票率の低さが問題視されていますが、民主国家の国民として、選挙権という重要な選択権は必ず行使するべきだと私は思っています。

誰にでも、自分が目指すべき生活や理想があるはずです。その生活とは自分一人で達成することは難しく、必ず社会との関わりが必要となってきます。
その社会の大本にあるのが国家や自治体といった行政母体であり、それらを動かすのが法律や条令です。その法律などを提案し、採択する権限をもつ人間を選ぶのが選挙です。

つまり、選挙とは回りくどい手段ではありますが、生き方のルールを決めるための行動であると言えます。

自分の人生や生活に関わる重要な選択を、誰かの手に委ねてはなりません。

投票に行かないということは、見ず知らずの、まして自分とは生き方の理想も常識も違う人に自分の選択権を与えるのと同じことになります。

確かに、最終的には多数決となるので、自分の理想の候補を当選させるのは難しいかもしれません。

しかし少なくとも選択に参加したという意義は生まれますし、敗北した場合でも得票差によっては当選候補のプレッシャーを加え、実際の政治活動で妥協を促すこともできるかもしれません。

どんな優秀な政治家も、一人も投票しなければ議員にはなれません。
その一票の積み重ねの、一番基本的なところに自分はいる、すなわち民主主義社会の一員としての責務を果たすと思って、ぜひ投票に行ってほしいものです。

日本と同じ民主主義国家だったギリシアのアテナイの市民には、選挙権と引き換えに兵役の義務がありました。

しかし日本では、成人した全国民には、生まれながらにして普通選挙権が与えられています。アテナイの市民のように、命を賭してその権利を守る必要はありません。ぜひ、投票にいくべきなのです。


SNSを見ていると党派性の強い意見が目立ち、対抗候補へのバッシングも激しく、冷静な意見を失いがちになります。
かといって、どちらの意見もバランスよく吸収するのは、マスメディアすらバイアスがかかっている現代の日本では難しいかもしれません。

さらに、我が北区では都議の補欠選挙もあります。候補5人全員が女性ということで好奇の目にもさらされていますが、言うまでもありませんが候補が女性でも若くても、政治活動を行うのは「個人」である以上、関係ありません。

サイレントマジョリティたる我々は、一部の騒がしい人達の意見は聞きつつも、誰かの意見や偏見を鵜呑みにせず、自分が目指す生き方を助けてくれる候補を選択し、票を投じるのが一番です。

なんにせよ、次の東京の4年は、明日決まります。
これまでの小池都政の四年間を振り返りつつ、次の都政はどうあるべきかしっかり考え、投票したいところですね。

チー牛と手話

朝の買い物で駅前のスーパーに寄ったついでに、昨晩から何も食べてないことを思い出して近くのすき家に寄りました。

最近ネットで話題になりがちな、チー牛こと三種のチーズ牛丼を頼んで食べました。「チーズ乗るだけで150円アップって、美味しいけどコスパ悪いなー、でも最近チーズ値上がりしてるし、すき家も価格維持のために頑張ってるんだろうなー」とかいろいろ考えている最中、一つ向こうの席の老夫婦が、突然無言で手振りを始めました。

なにをやっているのだろうと見ていたのですが、すぐに手話だと分かりました。

どうも、おばあさんが聾唖のようです。

おばあさんがどのような経緯で音と声を失ったのかは分かりませんが、おじいさんはおばあさんとコミュニケーションをとるため、頑張って手話を覚えたんだろうな、などと思いながら、胸を温かくしてチーズ牛丼を食べました。

人は意思を表示する方法として、音声や文字、ゼスチャーなどを持っています。

言葉を使うのは簡単です。しかし、使いこなすのは本当に難しい。
まさに「Easy to play hard to master.」で、何十年と日本語を使い続けている大人の我々でさえ、自分の意思を表示するのに正確に言葉が使えるかどうか。

ボキャブラリーにもよるでしょうが、自分が考えていることを表現するのに、「言葉が見つからない」という体験は誰でもあると思います。

言いたくても言えないこと、あえて言わないことなど、言語化できないこともあります。自分がそのような状態におかれていることもあれば、相手が言いたくても言えない事があるかもしれない。
自分に都合が悪くなるから、とか利己的な理由ではなく、例えば誰かの名誉を守っているとか。

そういう言外の意思疎通も含めて、相手が何を考えて、どう感じて、結果としてどうやってコミュニケーションをとるのか。

ソリッドに言葉を使うだけでは、きっとダメなんでしょう。

そう考えると、手話で会話をするあの老夫婦は、ジェスチャー以外でも言外のコミュニケーションがしっかりできるいんだろうな、などと思った次第です。見習わないといけませんね。

チーズ牛丼食べにきたら、感動したり気づきがあったり反省したりと、そんな朝でした。朝すき家、たまにはいいかもしれませんね。でも、やっぱり普通の牛丼の方が安くて美味しいかな。

全省庁統一資格、取得しました!

省庁の仕事を請けるには「全省庁統一資格」というものが必要です。
これは、簡単に言えば、省庁が公募する入札に参加できる資格です。

資格と言っても試験があるような難しいものではないのですが、これまでの業務実績や経歴、キャッシュフローの健全さなどはある程度加味されるようですね。

私は以前から外務省のコンテンツ制作のお仕事をしていたのですが、個人事業主として独立もしたことだし、私自身でも省庁の仕事を請けたいということで相談し、推薦してもらえることになりました。

なお、個人事業主なので、小規模企業のDです。

なお、外務省からの推薦ではありますが、「全省庁統一資格」なので、他の省庁の仕事も請けることができます。

もちろん、私は土木の専門家ではないので、庁舎や橋梁の修繕などは受けられませんが(笑)、Web関連やIT系の仕事、ポスター制作などは積極的に請けていきたいなと思っております。


なお、個人事業主による全省庁統一資格の申請ですが、インターネット申請を使えば簡単です。

https://bit.ly/31wc7wf

ここにアクセスしてインターネットによる申請を選択し、欄を埋めていくだけです(要IE11)。

申請の際に書類のPDFをアップロードすることになるますが、必要な書類は以下のとおりです。

・身分証明書(免許証とか)
・青色申告の控え
・納税証明書 その3の2(税務署で貰えます。400円の収入印紙必要)

また、役員名簿と財務状況が分かる書類を手元に置いておくといいですね。

以前は窓口省庁まで行って申請するのがデフォルトでしたが、今はこのコロナの影響で各省庁もテレワークとなっていますので、インターネット申請のほうが良いとのことです。

また窓口となる省庁ですが、基本的にはどこでも構いません。私は以前からのお付き合いで外務省からの申請となりましたが、ご自身が請けるであろう仕事が多そうな省庁でいいと思います。

本日で開業一周年を迎えました。

てらどらいぶは去年の本日に王子税務署に開業届を出したことで、個人事業主としての活動をスタートさせました。

実際はその後に、税務署の人にアドバイスをもらって青色申告で開業届作り直したりといろいろあったのですが、ともあれ最初の開業届を出したのが6/3なので、てらどらいぶは本日を開業日としています。

この一年、良いことも大変な事もいろいろとありましたが、社会の荒波に揉まれつつもなんとかやってこれたのは、様々な方々のご理解やご支援のおかげです。自分一人ではとてもやりきれはしなかったでしょう。

この場を借りて、お礼申し上げます。

去年はいろいろな出会いがあり、そして地元王子、そして北区を深く知ることができた一年でした。

次の一年も人の縁を大切にしつつ、地元北区を盛り上げられるような活動ができれば…と思っております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

ところで「てらどらいぶ」という屋号は、セガのDOS/Vパソコン「テラドライブ」から名前をもらいました。

このテラドライブというパソコンは、メガドライブのゲームも遊べることで話題になったセガらしい個性あふれるパソコンだったのですが、スペック不足等の問題があって市場で優位性を発揮できずに消えることになった不運なマシンです。

そんなテラドライブの他にないコンセプトを見習おうと名前をもらったわけですが、そのテラドライブの発売元であるセガも、設立日が6/3だったのですね!

驚きました。これはすばらしい偶然です!
このてらどらいぶという屋号に、ますます愛着を持ちました。

セガ設立60周年特設サイトはこちら。私のお祝いメッセージも掲載されています。
https://60th.sega.com/