ちくわぶの世界

おそらく世界初と思われる、ちくわぶ専門の本です。

書いたのは丸山晶代さんという、ちくわぶ料理専門家の方。本を出版しているのは我らが北区の「ころから」です。まさに北区のために生まれてきた本ですね。

私はおでん種の中で一番ちくわぶが好きです。愛してやみません。そして北区の名物「北区おでん」には、ちくわぶが欠かせません。

なぜなら北区には、川口屋というちくわぶの老舗があるからです。

北区のおでんは、(少なくとも私が行ったところでは)この川口屋さんのちくわぶが入っています。

東京商工会議所のボッチャ大会でもらったちくわぶも、川口屋さんのちくわぶでした。

この本にももちろん、川口屋さんの取材レポートが記載されています。川口屋さんのちくわぶに対する思いを知って、ますます北区のちくわぶが好きになりました。

また、おでんのお店の紹介として、北区からは王子の和奏酒集っこ、私のフェイバリットである平澤かまぼこ店、赤羽の丸健水産、めぐりやが紹介されています。どこもおいしいので、北区にいらした際は足をお運び下さい。

他にもちくわぶの歴史やレシピなど、ちくわぶ情報が満載です。また、コンビニおでんのちくわぶ食べ比べのコーナーもあります。

丸山さんの、ちくわぶ愛にあふれた一冊。

ちくわぶファン、おでんファンの方にはぜひ読んでもらいたい本です。

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壇蜜さんと清野とおるさんが結婚!

11/22は「いい夫婦の日」。この日に壇蜜さんと清野とおるさんが北区役所に婚姻届を提出したとのことです。

おめでとうございます!

我が北区が良いニュースで盛り上がるのは、本当にうれしいことですね!

清野さんといえば、言わずもがな北区民のバイブル「東京都北区赤羽」シリーズの作者であります。

また、私が好きな漫画「ハイスコアガール」の作者である押切蓮介さんとも親交の深い方とも知られます(個人的な清野さんのイメージは、押切さんの親友・戦友)。

かなり個性的な方のようですが、その個性がきっと壇蜜さんを射止めたのでしょうね。

なんとなく派手さのない結婚の話ですが、こういう夫婦の方が離婚しない気もしますね。

末永くお幸せに。

それにしても壇蜜の北区親善大使就任はあるのだろうか…?? このまま北区に根付いてもらえると、ファンとしては嬉しいなぁ。

東商北支部青年部のボッチャ大会

東京商工会議所北支部青年部に入会したので、同部主催のボッチャ大会に参加してきました。

ボッチャはパラリンピックの競技の一つ。ターゲットとなるボールに、いかに自分のボールを寄せるかというゲームです。イメージ的にはカーリングに近いと思いますが、カーリングと違ってターゲットとなるボールは移動するため、ボールの位置によって戦略が変わってきたり、ターゲットを動かすことで状況をひっくり返したりできるという特徴があります。

実際は車椅子に乗ってボールを転がす専用のレーンを使い、一対一で戦うゲームなのですが、僕らは団体戦で、普通にボールを投げてプレイしました。

初めは「ただボール投げるだけでしょ?」と思っていたボッチャですが、なかなか奥が深く、またボールを弾いたりターゲットボールが動かされたりで、何度もどんでん返しが起きるので緊張感のあるゲームが楽しめました。

世の中、いろいろなゲームがあるんですね…!
ボッチャはもともとパラスポーツのため、体力の無い子供やお年寄りでも楽しめそうだし、スポーツとは言え頭脳戦になるので、体力の多寡が勝負に直結しない楽しさもあります(もちろん、ゲームへの習熟度は必要でしょうが)。

このゲーム、流行ったらいいなぁ、なんと思いつつ遊んでました。
まあ、普段の運動不足がたたって、まともにボールをコントロールできなかったのですけど(汗)。

僕が所属するBチームは残念ながら五位。入賞できなかったので、参加賞の、川口屋さんのちくわぶをお土産にもらいました。

きた若手経営者ゼミナール修了

東京商工会議所北支部が主催する「きた若手経営者ゼミナール」、修了しました!

区の事業相談で商工会議所への入会を勧められ、入会したその日に「19時から若手経営者向けのセミナーがある」と聞き、当日即参加した「きた若手経営者ゼミナール」。

週一回、全五回のゼミはかなり濃密な内容でした。

6月に起業したばかりの私は、もちろん経営のノウハウなんてありません。20年前に住宅業界向けの経営コンサルタント会社に在籍していましたが、当時とは経営の常識も社会の状況も違っています。

当時は情緒と理念の経営が流行していましたが、今は科学的な手法を取り入れた合理的な経営手法が尊ばれています。

今回のゼミナールを受講して感じたことは、スモールビジネスほど理論的な経営が必要である、ということです。
今回のゼミは、近年の事例を元に論理的な経営手法を教えてくれるので、非常に勉強になりました。

この「きた若手経営者ゼミナール」、商工会に加盟していれば5000円で全五回の講義を受講できます。これだけのノウハウ、情報を詰め込んだ講義をたった5000円で受けられるのは、非常にリーズナブルといえるでしょう。

また、このゼミを通して一緒に参加していた経営者の方々と交流を深め、さらには東京商工会議所北支部の青年部にも誘っていただけました。

「きた若手経営者ゼミナール」は半年に一回開催されているそうです。何度も受講できるそうなので、次回も参加したいですね。

写真は最終講義の後に先生達を招いて開かれた懇親会の様子です。会場は北とぴあに近い「塩梅」というお店。日本酒美味しかった!