東商北支部青年部のボッチャ大会

東京商工会議所北支部青年部に入会したので、同部主催のボッチャ大会に参加してきました。

ボッチャはパラリンピックの競技の一つ。ターゲットとなるボールに、いかに自分のボールを寄せるかというゲームです。イメージ的にはカーリングに近いと思いますが、カーリングと違ってターゲットとなるボールは移動するため、ボールの位置によって戦略が変わってきたり、ターゲットを動かすことで状況をひっくり返したりできるという特徴があります。

実際は車椅子に乗ってボールを転がす専用のレーンを使い、一対一で戦うゲームなのですが、僕らは団体戦で、普通にボールを投げてプレイしました。

初めは「ただボール投げるだけでしょ?」と思っていたボッチャですが、なかなか奥が深く、またボールを弾いたりターゲットボールが動かされたりで、何度もどんでん返しが起きるので緊張感のあるゲームが楽しめました。

世の中、いろいろなゲームがあるんですね…!
ボッチャはもともとパラスポーツのため、体力の無い子供やお年寄りでも楽しめそうだし、スポーツとは言え頭脳戦になるので、体力の多寡が勝負に直結しない楽しさもあります(もちろん、ゲームへの習熟度は必要でしょうが)。

このゲーム、流行ったらいいなぁ、なんと思いつつ遊んでました。
まあ、普段の運動不足がたたって、まともにボールをコントロールできなかったのですけど(汗)。

僕が所属するBチームは残念ながら五位。入賞できなかったので、参加賞の、川口屋さんのちくわぶをお土産にもらいました。